鹿児島 02月15日(日)~16日(月) 同行者:足利、(記内)
久しぶりの足利さんとの釣行、気温は高めで天気は晴れ時々
曇り、潮は大きく期待大で14時に出発した。
ゆっくり走り16時には現地へ到着。
潮はまだ高くはなかったので深場から開始してみたが反応は
なく、潮が高くなる夕マズメに期待して湾奥に移動した。
フジツボを餌に棚で黒鯛を狙って進んでいくと2ヒロでコンッと
来たので、うりゃ~!
手応え充分で愛竿の流紋が綺麗な弧を描く、ヨシヨシと呟きな
がら応戦開始、余り重くはないが結構な突っ込み。
これはまぁまぁの型に違いない。
最初にバラすと続いてしまうので特に慎重にやり取り。
浮かせてみると何だか白っぽい。
タモに納まったのは44cmの綺麗な真鯛だった。

お~、真鯛君でしたか!
これは足利さんのお土産にキープ、直ぐに絞めてクーラーへ。
再開後、すっかり暗くなったので夜仕掛けに変更しカニを餌に
して底まで落とし込む。
すると中間付近の底で違和感!?
竿先でそぉ~ときいてみると、僅かに生命反応を感じたので、
思いっきり、うりゃ~!!
この魚も小気味よい引きで突っ込む。
大きくはないが多分、真鯛かな?と思いながら応戦。
丁寧に取り込んだのは40cmの真鯛だった。

これも直ぐに捌いてクラーへ。
再開後、サイズアップを狙って進んだが反応はない。
すると足利さんが真鯛(44cm)を釣って戻ってきた。
お~やったね! おめでとう~(^0^)/

その後、転々と移動して落としこんでみたが何事も起こらず。
これで、この日は終了となった。
翌朝は4時頃から開始かな?と思っていたが、気合の入った
記内さんが2時から合流するとの事だったので急いで車に戻
って少し横になった。
2時前に起きたが、流石に少し寒い。
暖かい微糖コーヒーを飲んで待ち合わせ場所に向かった。
少しして記内さんが到着。
まずは記念写真!


潮はかなり低かったので深場から開始したが反応はなく次の
場所へ。
転々と廻ってみたが沈黙は続き明るくなってしまった。
ここで残念ながら記内さんはタイムアップ。
残った2人は暫く休憩後、下げ潮に期待して再開。


私は仕掛けを昼用に変更しフジツボで棚を狙って進んだ。
日差しが眩しかったので出来るだけ影になった場所を狙って
みた。
と2ヒロ前でコンッと来たので、うりゃ~!
手応え充分、ワンテンポ置いて流紋が絞り込まれた・・・・。
腰を落として応戦、これは良い型かも?
側に障害物があるので糸の様子を見ながらのやりとり。
擦れるなよ、と願いながら慎重に巻く。
そしてチャンスとばかりにゴリ巻。
浮いて来たのは、あれ、これも赤かな?
何とか無事に取り込んだのは、47cmの真鯛だった。

この場所のこの棚で真鯛が釣れたのは初めての事だったが
嬉しい誤算。
この魚もお土産にキープして終了となった。
今回は天候に恵まれて釣り易い状況だったが何故か黒鯛が
喰ってくれず、代わりに真鯛が喰ってくれた。
近年、海の状況が変化して例年の経験が空振りになる事が
多いが何とか真鯛が釣れた事に感謝して帰途についた。
宮崎 02月07日(土)
天気予報では北西~北の風6m、これはチャンスかも?
そう思うと、いてもたってっもいられない私。
満潮は8時頃だったので4時に出発、T港には5時半に到着。
まだ潮位はそんなに高くはないが、いつもの様にオアーバー
ハングから開始。
この日は船が停泊していたので空いた場所に落としてみたが
反応ナシ。
いつもなら灯台方面に移動するのだが、何故か頭にNS港が
浮かんだので先にNS港へ行ってみた。
まだ誰も居ないNS港、チャンス!と思いながら進む。
暗いので手元の糸を見ながら落とし込んで行くと、少し進んだ
所で糸が張らない???
壁に引っ掛かったかと思いながら竿先でそぉ~っときいてみる
と僅かに動いた様な気がしたので、思いっきり、うりゃ~!
手応え充分で応戦体制に入った。
大きくはなさそうだったが間違いなく黒鯛の引き。
丁寧に丁寧にやりとりして取り込んだのは綺麗な42cmだった。

1枚釣れて一安心。
追加を狙って再開すると直ぐに明るくなってきた。
潮位は良い感じになってきたが、風はなくスケスケ状態。
風よ吹いてくれ~と願いながら進むと黒鯛の姿が頻繁に視え
て来た。
しかし、全く喰ってくれない。南岸壁から北岸壁を廻ったが沈黙。
満潮になったのでT港湾奥に移動したが相変わらず海はマッタ
リ状態で反応はない。
少し休憩後、下げ潮を狙って再びNS港へ行ってみたが沈黙は
続き、T港灯台に行ってみたが数人が入っていたので断念。
他のポイントを転々と廻ってみたが何事も起こらず。
潮位が下がったので終了し、フジツボを取った後、次回に期待
して帰途についた。
鹿児島 02月02日(月) 同行者:(記内)
今回は日帰りの釣行、前回折ってしまった玉の柄#08がお店
に入ったのでお昼にとりに行くのも目的の一つ。
仕事を早めに上がり少し仮眠をとって自宅を2時過ぎに出発。
現地には4時前に到着。
まだ潮は低いので深場のポイントを選択し急いで仕掛けを作っ
た。
まずは夜仕掛けでカニを使って底までじっくりと落とし込む作戦。
すると少し進んだところで着底後、僅かにコツコツと感じたので
思いっきり、うりゃ~!
何か掛かったが軽い、でも引きはマズマズ、小さい真鯛かも?
と思いながら巻きに入ったがフッと軽くなってしまった。(^^;
魚が居ると思うと何だか嬉しくなってくる。
しかし、暫く反応はなく、棚で飛びついてきたのはカサゴちゃん
だった。
そして、今度は底でコツンと来たのもカサゴちゃん。
で次の場所に移動したが近くで作業が速く始まったのでスルー
次の場夜には船が停泊していて釣り場はなく移動。
ここは誰も居ないのでじっくりと探っていったが何事も起こらず。
そして明るくなったので昼仕掛けに変更しフジツボで棚を狙う。
潮は高くなって期待したがアタリは貰えない。
結局、お昼になって潮も下がったので車で昼食をとってから玉
の柄を取りに行った。無事、5mのタモが復活。
車の中で暫しお昼寝タイム。
16時から再開、期待の夕マズメだったが沈黙が続いた。
ここで記内さんと合流。
暗くなったので再び夜仕掛けにカニで実績のあるポイントに行っ
てみたがダメ・・・。
流石にボウズの3文字が頭に浮かんでくる。
おまけに天気予報より強めの雨まで降ってきた。
そこで、以前から記内さんとちょっと気になっていた場所があっ
たので祈る気持ちで行ってみた。
大きめのカニを付けて底まで落とし込む。
と、その2投目、着底後にそぉ~っと2m程度きき上げるとゴンッ
何か飛びついて来たので、うりゃ~!!
魚は掛かったがあまり引かないので、これはハタかカサゴかも
と思いながら巻き上げていくと途中から強い引きで抵抗してきた。
これはひょとして真鯛か???
慎重にやり取りして取り込んだのは綺麗な50cmの真鯛だった。


嬉しい2026年の初真鯛、これだからやっぱり釣りは楽しい~。
その後21時まで粘ったが追加はなく終了となった。
今回も最後に最後に真鯛が釣れた事に感謝、そして夜遅くまで
一緒に竿を出してくれた記内さんに感謝しながら帰途についた。
鹿児島 01月19日(月)~20日(火) 同行者:(記内)
前回の初釣りはホームの宮崎県北で運良く初物をGetできた。
そして今年初の鹿児島はどうか???
いつもの様に夜勤明けだったが、ワクワクモードで準備をして
予定より早く出発した。
現地到着は下げの潮が効くお昼前、潮位は高くないので深場
から開始した。
先端部から南側に向かって落とし込んで行くが、なかなか反応
はない。
冬場なので我慢強く落とし込んで行くと、ゴンッと来たので瞬時
に、うりゃ~!
が、一瞬掛かったが直ぐに軽くなってしまった。(^^;
残念、でも魚は居るぞ!と思うと嬉しくなる。
しか~し、その後、アタリは無く潮はかなり下がったので、車に
戻って暫く横になった。
夕方から再開、すると中層で糸が引っ張られた気がしたので、
思いっきり、うりゃ~!!
愛竿の流紋が大きく弧を描いた!
これは良い型かも?と思いながら応戦開始、しかし途中でズリ
ッと擦れた感じ、でやはりハリスが切れてしまった・・・(^^;
そうこうしていると記内さんが到着。
今年も宜しく!!


期待の夕マズメから暗くなるまで一緒に探ってみたが反応は
ない。
ここで、記内さんが別の場所に移動、私は同じ場所で粘って
みた。
時間だけが経過、本命のアタリは貰えない。
すると記内さんから連絡、「こっちも全く反応なし、気になって
いた場所にいってみるわ!」との事。
私は車に戻って腹ごしらえ、そして再開すると、記内さんから
連絡が入った。
「気になっていた初めての場所で真鯛をGetしたよ!」

見事な初真鯛、記内さんおめでとうございます。(^0^)
よ~し、私も!と気合が入ったが何事も起こらず・・・・。
そして、記内さんはタイムアップとなった。
私は小休憩後、転々と移動して探ってみたが沈黙。
この日は終了し車に戻って横になった。
珍しく3時間ほどぐっすり眠り4時から再開。
実績ポイントを狙ってみたがアタリはは貰えず、う~ん、これは
厳しい状況。
明るくなってからも沈黙が続き、満潮潮止りで朝食タイム。
初鹿児島で、ボウズか???
流石に弱気になってきたが兎に角、下げ潮に期待しよう!
と粘ってみた。
最初の場所に戻って、タンタンと落とし込むと糸がスッと引きこ
まれたので、思いっきり、うりゃ~!!!
今度こそ!
流紋は大きく弧を描き重量が伝わってくる、これは良い型に違
いない。
魚はグイグイ竿を絞り込む、お~強い強い、外れるなよ--.
右へ左へと移動しながらやりとり、落ち着け落ち着けと言い聞
かせながらの応戦。
取り込んだのはブ厚い50cmだった。

何とかボウズを免れて一安心、しかも年ナシが黒鯛の強い引き
で楽しませてくれた。
いやぁ~楽しい~~(^^)/
気を良くして今度は風の当たる面を探ってみた。
すると、ゴツンッときて竿先が持っていかれた。
慌てて腰を落とし左手でリールを押さえながら体ごと移動した。
ここは側に障害物があるので擦れたら一貫の終わり。
懸命に糸の様子を気にしながら応戦。
四苦八苦して何とか浮かせる事ができた。
でタモ入れは風に煽られて2回失敗、3回目で漸く入ってホッ
としたが、左足が何かに躓いて転んでしまった。
ヤバイと焦りタモを持ったまま倒れ玉の柄が岸壁の縁石を支点
に大きく曲がり、根元からボキッと折れてしまった。(^^;;
柄の繊維で繋がった状態だったので魚は取りこむ事ができた。
先ほどの魚よりスリムな51cmだった。

タモの柄は痛恨だったが帰りに釣具店に修理にだし年ナシ2枚
が釣れた事に感謝して帰途についた。
年々海の様子が変化しているが、今年も自己記録更新を目指
して頑張るぞ(^0^)/
宮崎 01月06日(火)
今年の初釣りはホームの宮崎県北。
昨年度はホームでの釣行が激減していたので今年はもう少し
通ってみたいと思う。
5日の仕事を早めに終えて翌朝は気合を入れて3時に出発、
暗いうちにT港へ到着、上げ潮を狙って直ぐに開始した。
しかし、狙いの場所を巡ってみたが何事もおこらず明るくなって
しまった。
天気は予報ほどの風は吹かず潮が透んで厳しい状況。
でも魚は時折視える。
そぉ~と餌を落とすが反応ナシ。
転々と場所を移動し湾奥に行って漸くゴンッときたが空振り。
下げに入って陰になる場所を探して落とし込む。
すると餌を投入後ハリスを馴染ませているとコンッ、思いっきり
うりゃ~!
やっと来た来た、2026年初のヒット、バラス訳にはいかない!
外れるなよ~と祈りながら丁寧に丁寧にやりとりし、無事にネッ
トイン。
思ったより大きい45cmだった。(^^)/
初物が出てホッと一安心。

その後、追加を狙ってNS港にも行ってみたが反応はなし。
初物が釣れた事に満足して帰途についた。
今年も自己記録更新を狙って頑張ります。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
