2025年のまとめ
アッと言う間に過ぎてしまった2025年でした。
まず、今年も何とか元気に楽しく釣行できた事に感謝しつ
つ、例年の様に、2025年の釣果を纏めてみました。
釣行日数は45日。(昨年は70日)
黒 鯛
83枚 (昨年は173枚)
30cm以上40cm未満が 09枚
40cm以上50cm未満が 60枚
50cm以上55cm未満が 14枚
55cm以上59cm未満が 0枚
宮 崎 で 20枚
大 分 で 01枚
鹿児島 で 62枚
今年は昨年に比べ釣行回数が半減し釣果も減少した。
要因は鹿児島釣行が増えた為、宮崎&大分の釣行が
激減した。
年ナシは14枚で年ナシ率は高くなった。
真鯛&コロ鯛
今年は3月末に自己記録更新の81cm(6.5kg)
の真鯛を釣る事ができた。
コロダイも数回掛けたが残念ながら上げる事が出来
なかった。
来年こそはコロダイの自己記録更新を狙いたい。
2025年は春と秋が短く、特にかつてない猛暑が続いた。
更に数年前から発生していた黒潮の大蛇行が収束した様で鹿
児島湾に入るしおが大きく変わった影響も重なり、黒鯛の活性
が極端に落ちてしまった。
来年も貴重な釣り場を継続できる様、安全装備とマナー
(挨拶、ゴミの持ち帰り)の向上に心がけていきたい。
2026年も元気に楽しい釣りができますように!
みなさん良いお年をお迎えください。
鹿児島 2015年12月14日(日)~15日(月) 同行者:(記内)
今年もアッと言う間に12月になってしまった。
前回、故障した愛車も漸く修理が終わり、いつ出撃しようかと
予定を確認すると潮の周期と仕事のシフトが合わない・・・・。
で普通は断念するところだが、まぁ釣れたらラッキーと思えば
良いか!と思って出撃する事にした。
いつもは前日くらいにカニを取るのだが潮が合わないので4日
前に取りに行った。(↓いつものカニ取場)

当日は夜勤明けだったので帰宅後に1時間ほど仮眠して14
時に出発。
約2時間で現地に到着すると直ぐに記内さんも到着した。
仕掛けを作って最初の場所でやってみたが反応ナシ。
で、冬場は直ぐに陽が落ちて暗くなってきた。
ここからはカニを使って底まで探ってみる作戦。
ポイントを転々と移動して漸くアタリを貰ったがなかなか掛か
ってくれない。
ここで記内さんがタイムアップとなった。
次の場所で前回同様に1投目で掛けるも途中で針外れ(^^;
で2投目にまた喰ってくれたが、今度は壁の顎に擦れてプッ
ツン・・・(^^;
そして3投目で漸く取れたのは軽い感じの40cmだった。

追加を狙って進んだがその後は沈黙。
潮も下がって雨まで降ってきたので車に戻って横になった。
2時半に起きてコンビニでサンドイッチを購入、暖かい飲み物
を飲んで再開。
この日は寒く防寒着を着て開始、流石に誰も居ない。
シメシメと思って落とし込むがアタリは貰えない。
少したって記内さんと合流。
ここで45cmの黒鯛をGet!

よし!と思ったが後が続かない。
私は深場に移動、記内さんは粘って40cmの真鯛をGetした
のでお土産に頂いた。(^^)
これで記内さんはタイムアップ。
私は下げ潮まで粘ったが何事も起こらず終了となった。
今年は黒潮大蛇行が終わったからか?黒鯛の活性が極端に
悪い。
まぁ、2枚釣れたから感謝だな!と自分を慰めながら帰途につ
いた。
鹿児島 2025年11月26日(水)~27日(木) 同行者:(記内)
今回は会社の同僚と一緒に行く予定だったが残念ながら発熱
したとの連絡があり1人で行く事になった。
夜勤明けだったので一休みして15時に出発、現地には17時
に到着した。
今日の潮はいつもとは逆の小潮、深夜に満潮になるので寝ず
にやるぞ!と意気込んでいた・・・・。
記内さんと現地で待ち合わせ、最近好調の場所からスタート。
途中で仕事を終えた入江さんも合流した。
タンタンと落とし込んで行くが、なかなか反応はない。
で、いつもの様に真鯛君、忘れた頃にやってくる!
と呟きながら探っていく。
ここで、記内さんは別の場所に移動した。
その後、どんどん進んだところで着底後にモゾモゾと小さな反応。
おっ、竿先でそぉ~ときいてみると持たれたので、思いっきり、
うりゃ~!
漸く掛かった魚は重くはないが、引き味から多分真鯛だと感じた
ので丁寧に丁寧に応戦。
上がってきたのは38cmの真鯛だった。

ちょっと小さいがお土産を頼まれていたので一応キープ。
ここで入江さんがタイムアップ。
サイズアップを狙って進むもアタリは貰えず、次の場所に移動。
その1投目で大きなカニが取られてしまった。
急いで餌を付けて落とすとまた無くなった・・・・。
う~ん、今度こそ!と落とすが掛からない(^^;;
少しオモリを足していると記内さんから連絡が入った。
「60cmの真鯛Get!お土産に持って行きますか?」との事。
う~ん、今当たってるのでどうしようかな~と思ったが、急いで
記内さんのやってる場所に移動した。


綺麗な真鯛を頂いて直ちに捌いた。
記内さんありがとうございます。
で、一緒にここで竿をだしたがアタリは貰えず。
記内さんはこれで終了となった。
そこで私は先ほどの場所へ戻って同じ場所に落とすと直ぐに
反応、思いっきり、うりゃ~!
なかなかの重さで暴れまわったのは48cmの黒鯛だった。
そして、少し進んだところで42cmが喰って来た。


その後、移動してこれから一頑張り!と思っていたがアタリが
ないと睡魔が襲ってきた。
ここで頑張れば釣れるぞ!と言い聞かせて落とし込むが、今
度は左足が攣ってしまった(^^;;)
痛たたたたた・・・・。
これはたまらん、と本日はこれで終了、何とか車に戻った。
少しして漸く足が戻ったところでコンビニで手を洗って買い物
をしてから仮眠をとった。
翌朝は4時頃から開始。
昨日、記内さんが真鯛をGetした場所で41cmの黒鯛が喰っ
てくれた。

そして次の場所でゴンッと来たので、うりゃ~!
重量感のある引きで楽しませてくれたのは51cmの黒鯛だっ
た。

陽が昇って来てからも各ポイントを廻ってみたがなかなかアタリ
は貰えず。

結局、9:30までやって終了した。
潮が小さかったのでどうかな?と思っていたが思ったよりアタ
リは有ったと思う。
そして今年絶不調だった港でも釣果が有ったので今後も楽し
みになってきた。
今日はいつもより早く終了したのでゆっくり戻って洗車して帰ろ
うと思っていたのだが・・・・・。
桜島PA手前でバッテリー警告灯が点灯、あれ、バッテリー交換
か?と思いながら桜島PAのGSに行ってみて貰うと、バッテリー
検査器具が無くて診断できず。
エンジンが掛かったのでそのまま出発した。
高速を降りてディーラーへ連絡すると持ってきて下さいとの事だっ
たので再び出発すると今度はハンドルマークの警告灯が点灯!
そしてパワーステアリングが効かなくなってしまった。
重いハンドルのまま走っていると、一斉に多くの警告灯が点灯!
これは緊急事態、たまらず速度を落として停まれる場所をさがす
とGSがあったので事情を話してとめさせて貰った。
急いでディーラーと保険屋さんに連絡をとって、レッカーで運んで
貰う事になった。
更に私の足がないので再び保険屋さんに連絡しタクシーでディー
ラーまで行く事になった。
タクシー手配や詳細場所の確認などGSのスタッフさんには大変
親切に教えてくれて助かりました、有難うございました。
結局、車はオルタネータの取換えになった。
で台車が欲しいが生憎空いてる台車がないとの事。
途方に暮れたが、お稲荷長友氏に電話して迎えに来てもらい、
更に、私の車が治るまで車をかしてくれるた。
お稲荷長友大明神様、ありがとうございます。
結局、帰宅したのは19:00、なかなかの1日だったが、高速上で
停まらなくて良かった、そして親切なGSのみなさん、お稲荷長友
氏に心から感謝してこの日を終了した。
鹿児島 2025年11月16日(日)~18日(火) 同行者:金子(正)、(記内)
鹿児島空港に迎えに行くと到着便欠航のアナウンスが流れて
いた。
桜島が噴火し噴煙が4000mまで上がり、視界不良及び滑走
路に灰が積もった為、着陸できなくなったとの事だった。
しかし、金子さんの乗った便は定刻より少し遅れてはいたが
既に到着していた。ギリギリセーフ!!
実は金子さんの搭乗した便もあわや羽田に引き返すかも知れ
なかったらしい。
何はともあれ無事に着陸できてホッと一安心。
港に行く前にまずは腹ごしらえ、お気に入りのお蕎麦屋さん
に行こうと思ったが残念ながら日曜日は定休日だった。
頭はお蕎麦モードになっていたので他のお店を探して昼食
を済ませた。
そして買い物をしてからホテルへチャックイン。
今日の鹿児島は晴天。

仕掛けを作って最初の港は今年絶不調だった港。
一探りしたが私は沈黙、金子さんは黒鯛を掛けたが痛恨の針
外れだった。
次の場所で記内さんと待ち合わせ。


色々探ってみたが私は沈黙、金子さんは次の場所で見事に
黒鯛をGetした。
しかし、その後は反応がなくホテルに戻って一旦休憩。

夕方から再開、最初の場所ではアタリがなく、記内さんはお気
に入りの場所へ移動。 。
金子さんと私も次の場所に行ってみる事にした。
ここで入江さんも参加。
暫くして金子さんから黒鯛をGetの連絡が入った。
少しして記内さんもこっちへ合流。
暗くなったので私は夜仕掛けに変更した。
アタリがないまま時間が経過、入江さんと記内さんがタイムア
ップとなった。
2人を送って私は車の場所から再び探って進んだ。
すると、いつの間にか餌が無くなっていた。(^^;
んっ、何か居るぞ!
急いで餌を付け集中して落とすとゴツンと来たので、うりゃ~!
手応え充分で魚は沖へ走った。
なかなかの強さ、これはひょっとしたら真鯛か???
待望のヒット、丁寧に丁寧に応戦しタモを伸ばしたが2度3度
と失敗・・・外れるなよ~と祈りながら漸くネットイン。
60cmの真鯛だった。

大満足な1枚、これはお土産にするので直ぐに捌いてクーラー
へ。
その後、ヘダイを追加してこの日は終了した。
翌朝は3時半からスタート。
開始早々、記内さんが真鯛をGet!

よし、私も!と意気込んで落とし込んでいくと来ました来ました。
上がって来たのは44cmの綺麗な真鯛だった。

その後、直ぐにアタッたので真鯛かと思ったが今度はヘダイだ
った。

そして、金子さんも真鯛を持って戻ってきた。

明るくなってから、新規開拓した場所に行ってみた。
もう良い時間帯を過ぎたので諦めムードで落としていたら底
付近でモゾッと来たのでうりゃ~!!
何か掛かった、重い、竿を立てて浮かせようとしたがズリズリ
と引っ張られ、フッと外れてしまった。(^^;;
これで元の場所に戻って、昼食はお気に入りのお蕎麦屋さん。
やっぱり美味しい~~。
大満足でホテルに戻って一眠り。
夕方から再開、夕マズメにヘダイが喰ってくれた。

暗くなってから期待の場所に行ってみたが私は不発。
金子さんは黒鯛を2枚Get、いつもの事ながら流石の腕前。
明朝に期待して本日は早めに夕食を済ませてホテルに戻った。
最終日は4時から開始、10時までの予定なので今回アタリの
多かった場所へ一直線!
さぁ、と思ったところで私のお腹がグリグリ(^^;
急遽、近くのコンビニへ向かった。
で戻ってから、黒鯛を狙って進むも反応はない。
そうこうしていると、金子さんが良型真鯛を持って戻ってきた。
そして記内さんもアコウ(キジハタ)をGetしていた。

明るくなってからもアチコチ探ってみたがアタリは貰えず終了
となった。
ホテルに戻って荷物を片付けてチェックアウト、そして今日も
美味しいお蕎麦を食べてから近くの温泉で汗を流して休憩。
その後、鹿児島空港に向かった。
今回は急激な気温の低下と強い北西風でおそらく水温も下が
った為、黒鯛の活性が落ちたのだと思われる。
しかし、当初心配していた台風はそれて、しかも金子さんが搭
乗した飛行機も間一髪で桜島噴火の影響を免れた。
金子さん、記内さんと一緒に楽しい釣行ができ、しかも真鯛は
全員安打だった(^^)事に感謝して鹿児島をあとにした。
宮崎 2025年11月08日(土)
今日は夜勤明けだったが目が冴えていたのでホームの県北
にちょっと餌取りに行ってみた。
現地に着くと満潮だったが予想より遥かに潮位が高い。

これは釣れるかも???
で、餌取りの前に一探り。
湾奥の浅場に行ってみた。
竿先だけ出してタンタンと落とし込む。
すると中間付近でモゾっと感じたので、うりゃ~!
手応え有りで、やり取り開始、魚はグイグイ走り回るが予めロ
ープの位置を確認していたので慌てることなく応戦。
無事に取り込んだのは45cmだった。

思った通りの1枚に大満足、今日は良いかな!
と思ったが、やはり人生そんなに甘くはない。
その後は全く反応がない。
潮もだいぶ低くなったのでNS港に行って底まで落とすと着底
後モゾッときたので、うりゃ~!
漸く何か掛かったが軽い。
上がってきたのは35cm程度のキビレだった。
これで釣りは終了。
16日から使用するフジツボを探しまわり何とか必要量を確保
できた。
餌も確保できたし黒鯛も釣れた事に感謝して帰途についた。
鹿児島 2025年11月04日(火)
前日、記内さんから早朝お散歩の釣果が送られてきた。
なんとなんと真鯛5枚!
なのでこの日は勇んで記内さんと3時に待ち合わせた。


現地には予定通りに到着、否が応でも気合が入る。
最初の場所で一探りしたが何事もおこらず、続いては昨日
記内さんが当たった場所。
夜仕掛けで大きいカニを付けて底まで落として進んだ。
しかし昨日とは違ってアタリがない・・・・・。
粘って漸く喰ってきたのは37~8のヘダイ君。
記内さんもヘダイ1枚だった。
なかなか美味くはいきませんな~(^^;;
明るくなってから記内さんはお好みの場所へ移動。
私は仕掛けと餌を変更し黒鯛を狙ってみたが沈黙。
次の場所に移動した。
そしてその2投目、ゴンッときたので、思いっきり、うりゃ~!
お~これは黒鯛に違いない。
丁寧にやり取りして取り込んだのは50cmだった。

満足な1枚で一安心。
でも、その後はまた沈黙。
これで記内さんは終了、私はいつもの場所に戻ってみた。
するとみた事のある人影、近寄ってみると横尾さんだった。
近況を話して一緒に探ってみたが反応ナシ。
お昼になったので横尾さんは終了、私は車に戻って昼食を
済ませて暫く横になった。
夕方から再開、少しして仕事を終えた入江さんと合流した。
最初に喰ってくれたのは43cmのヘダイだった。

暗くなってからも私は黒鯛を狙って棚を探った。
すると漸く42cmと41cmが喰ってくれた。


今回は高速が夜間工事の為、通行止めになるので18:30で
終了した。
20時から通行止と思っていたが実際は21時からだった。(^^;
今回は期待が大きかったが釣果は上がらず、まぁこんな事は
良くある事、年ナシが釣れたし皆と一緒に竿を出せた事に感謝
して帰途についた。
鹿児島 2025年10月21日(火)~22日(水)
このところ急に夏から秋になった感じの南九州、暑すぎた夏
が漸く終わった、そして、大潮、曇り時々雨、北東の風6mと
絶好のコンディション!
夜勤明けだったが帰宅後シャワーを浴びて直ぐに荷物を積ん
で出発した。
現地に着くと潮もぶつけていて良い感じ。
ワクワクしながら棚を狙って進む!
しか~し、何故か黒鯛がアタッてくれない。
結局、そのまま潮が下がってしまいお昼の休憩タイム。
再開後もバシャバシャして期待大、風が強くて多少やり辛い
がタンタンと進むとゴンッと来たので、うりゃ~!!
トトト、空振りでバランスを崩してしまった。(^^;
場所を移動してからも1度アタッたがこれまた空振り。(^^;;
そのうち夕方から雨が降ってきた。
しかも小降りではなく本降り。
急いでカッパに着替えて再開。
その後、アタリがないので底まで落としてみると、ヘダイが喰っ
て来た。
そして、少し進んだ所で、キジハタが飛びついてきた。(30cm)

何とかボーズは逃れたが本命を狙ってあちこち落とし込む。
するとまたヘダイ、しかし今日のヘダイは2枚とも38cm。
休憩後、暗くなってから風雨は更に強くなり修行状態。
たまらず車に戻ってコンビニへ、そして暖かいコーヒーと長
袖Tシャツを買った。
再開後、昼間にアタッタ場所で2回食い逃げされていたので
集中して落とすと僅かに止まった?で思いっきり、うりゃ~!
漸く42cmの黒鯛をGetできた。

さぁ、これからだ!と思ったらタモの尻栓がとんでしまった。
急いで車に戻って予備に持って来ていたタモの柄と交換。
気を取り直して行こうとしたら大雨に・・・・。
仕方なくこれで今日は終了、車に戻って横になった。
翌朝は3時に起きて買い出しを済ませた後、再開。
雨の降りしきる中、流石に他の釣り人は皆無。
我ながらバカだな~と思いながら狙いのポイントを転々と
探る。
すると、またキジハタ(30cm)が飛びついてきた。

そして、ヘダイが2枚喰って来たが今回のは何れも40cm未
満だった。
明るくなってから、やや小雨になったが風は吹きつけてバシャ
バシャしていたので棚を狙って進んだ。
すると、1ヒロで糸がスッと引きこまれたので、うりゃ~!
手応え充分で魚は力強く流紋を絞り込んだ。
お~、これは良い型か?と思いながら応戦。
慎重にやりとりして取り込んだのは53cmの黒鯛だった。

修行に耐えたご褒美をもらった感じで大満足。
これだから、やめられません~~~(^0^)/
その後、次の場所で44cm、そして最後に戻ってきて43cm
をGetできた。


お昼までやって今回は終了。
修行の様な釣行だったが最後に報われた事に感謝して
帰途についた。
鹿児島は黒鯛が漸く明るくなって喰うようになってきた感じ。
これから秋になって活性が上がってくれば良いな~~~。
宮崎 2025年10月17日(金)
前日は昼勤務、残業になったので帰宅して寝るのは23時、
潮は若潮だったので17日は休養日にしようと思っていた。
が・・・、ふと天気予報をみると宮崎県北ホームグラウンドの予
報は北東の風3m~4m、ん、これならチャンスはあるかも?
次回予定の鹿児島で使用するフジツボも、もう蓄えが少なくな
ってるし、ヨシ行こう(^^;
2:30に起床、急いで荷物を積み込んで出発。
途中で買い出しをして夜明け前にT港に到着。
適度な風で波気もある!
ワクワクしながら仕掛けを作って一探りしてみたが反応ナシ。
潮は下げであまり高くなかったので水深のあるNS港に移動。

南側岸壁の南側から開始、タンタンと落とし込んでいくがなか
なかアタリは貰えない。
前方にルアーマンが居たので、ここは棚を諦め底まで落として
みた。
するとコツンコツンと感じたので、思いっきり、うりゃ~!
手応え有でやりとり開始、が嫌に強い、あれ?これは鹿児島
でよくある引き?もしやヘダイ???
ゆっくり寄せて浮いてきたのは、やはりヘダイ(42cm)だった。
今年になって、足利さんが釣ったが私は此処で釣った事はな
かった。
やはり海水温が上昇しているのだな~と感じた。

風が斜めから吹き付ける東面、少しやり辛かったがタンタンと
進むと2ヒロで糸が拭けたので、うりゃ~!
よし掛かったと喜んだが、直ぐに外れてしまった(^^;
そしてまた前方に人がいたので底まで落とすと再びヘダイが
喰ってきた。
しかし、タモアタックしてしまい、さよなら~~(^^;;
北面にはいると正面から風が当たってかなりバシャバシャし
てたので期待大!
棚を狙って落とし込んでいくと、半ピロで引っ手繰られたので
慌てて、うりゃ~!!
これは黒鯛だろう、と喜びながら巻きに入ったが逆にZzzz-
と糸が出されてしまった。
なんだなんだ、まさかヘダイが棚で喰ったのか??
と思いながら応戦。
強い力で沖に走ったので、竿を立てゆっくり丁寧に時間を掛
けて寄せて来た。
ここで黒鯛の姿が確認できたので、外れるなよ~と呟きなが
らタモを伸ばした。
無事にネットインしたのは太った52cmだった。

追加に期待したが、その後は反応ナシ。
2周目に入ったが潮がだいぶ下がってしまったので、底に落と
す頻度を上げてみた。
すると38cmのヘダイが喰ってくれた。

11時を回ったので、釣りは中断してフジツボ探し。
その後、昼食をとって休憩タイム。
ここで潮を確認すると、良い時間帯は14時頃からだったの
で再開時間を早めて14時から開始。
時折黒鯛の姿が視えるが、風が弱まってるのでどうか?
で、落としても落としても喰ってくれない。
夕マズメなら活性があがるのか?と期待したが残念ながら
潮止まりだったので、今回はこれで終了、年ナシが釣れた事
に感謝して帰途についた。
鹿児島 2025年10月07日(火)~08日(水) 同行者:記内
今日は潮が良い、気温はまだ高いが一時に比べると随分や
り易くなってきた。
今回は記内さんも長時間付き合えるとの事でウキウキしなが
ら鹿児島にやってきた。


仕掛けを作って、まずは一探り。
タンタンと落とし込んで行くと、糸がスッと入ったので、思いっ
きり、うりゃ~!
元気に暴れて少し手こずったが、最後は無事にネットイン。
44cm、体厚のある黒鯛だった。

これで気を良くして追加を狙ったが、人生そんなに甘くない。
期待の夕マズメもサッパリ。
暗くなってから最近のアタリ場所に行ってみたがダメ。
ならばと次に期待の場所に行ってみたが沈黙。
では、深場をじっくり底まで落として真鯛とハタ狙ってみる事に
した。
大き目のカニを餌に進んだがなかなか反応はない。
漸くして着底後コトコトと感じたので、幸先でそぉ~っとききなが
ら機を見て、思いっきり、うりゃ~!
よし掛かった!! が軽い。
カサゴかな?と思ったがカサゴよりも走るのでチビヘダイかと思
いながら取りこんでみたら、35cmの真鯛だった。

やっと喰ってくれたが、これはリリースして再開。
しかし、また沈黙。
記内さんがカップラーメンを用意してくれてたのでご馳走にな
った。


その後、記内さんは小移動。
私はその場で粘ったが反応はなくこの日は終了。
記内さんは粘って黒鯛をGeしていた。
翌日は桜島PAで仮眠後、4時頃からKJ港へいってみた。
ここも多くの釣り師が既に陣取っていたが合間を縫って落と
し込んでみた。
本命の場所で反応はなかったので黒鯛を狙って奥に行って
みた。
すると逆側でやっていた記内さんから黒鯛Getの連絡が入っ
た。
私も何とか1枚を!と探っていくと糸がフッと止まったので、思
いっきり、うりゃ~!
ロープをかわして取り込んだのは38cmの黒鯛だった。

明るくなったので最初の場所に戻ると更に人が増えていたが
隙間を丁寧に落とし込んで進んだ。
しかし、何事も起こらず。
9時になったので、記内さんはこれで終了、お疲れ様でした。
その後、私は一番最初の港に戻ってみた。
で、黒鯛のアタリは1度あったが、ゴムパッドの下面に道糸が
擦れてプッツンしてしまった・・・・。
悔しかったので12時まで転々と小場所を探ってみたが反応は
なく終了となった。
10月に入ったが南九州はまだ日中の気温が30℃を超えてい
る。
もう少し通常の秋になってくれたら魚の活性も上がってくれる
かな?
と考えながら帰途についた。
宮崎 2025年10月04日(土)
今日は昼前から宮崎県北に用があったので、ちょっとその前
に一探りしようと3時過ぎに家を出た。
夜明け前にT港に到着、潮は思ったより低く下げに入ってるの
で状況は良くない。
まぁ釣れたらラッキーだと思って開始。
すると直ぐにアタッたので、うりゃ~!
で上がって来たのは42cmのキビレだった。

灯台方面に行ってみたが他の釣り人が数人入っていたので
スルー、潮も高くないのでNS港へ移動。
此処は波気もあって良い感じ。
アタリはあるか???
タンタンと落とし込んでいくと深めの棚でゴンッ!
うりゃ~!!
魚は底を這う様な感じで沖に走ったので腰を据えて竿を立て
応戦体制に入ったが、その瞬間にプッツン・・・・・。
道糸から切れてしまった。
どうやら何かに糸が擦れてしまったらしい、道糸がザラザラに
なっていた。
仕掛けを作り直して再開、少し進んだ所、2ヒロで糸が拭けた
ので、うりゃ~!!
よ~し、と思ったら直ぐに外れてしまった・・・・(^^;
やや人が多かった北側岸壁に小移動して進むと糸が左にすぅ
~っと流れたので、うりゃ~!!!
今度こそと思ったが、これも直ぐに外れて万事急須。
タイムアップとなったので竿をしまって終了。
短時間、しかも潮が低い中で3回アタリがあった事に感謝して
次回に期待しつつ港を後にした。

