2025年のまとめ
   アッと言う間に過ぎてしまった2025年でした。
   まず、今年も何とか元気に楽しく釣行できた事に感謝しつ
   つ、
例年の様に、2025年の釣果を纏めてみました。

   釣行日数は45日。(昨年は70日)

      黒 鯛
         83枚 (昨年は173枚)
         30cm以上40cm未満が  09枚
         40cm以上50cm未満が  60枚 
         50cm以上55cm未満が  14枚
         55cm以上59cm未満が   0枚

         宮 崎 で   20枚
         大 分 で   01枚
         鹿児島 で  62枚

        今年は昨年に比べ釣行回数が半減し釣果も減少した。
        
要因は鹿児島釣行が増えた為、宮崎&大分の釣行が
        激減した。
         
         年ナシは14枚で年ナシ率は高くなった。

      真鯛&コロ鯛
         今年は3月末に自己記録更新の81cm(6.5kg)
         の真鯛を釣る事ができた。
         コロダイも数回掛けたが残念ながら上げる事が出来
         なかった。
         来年こそはコロダイの自己記録更新を狙いたい。

   2025年は春と秋が短く、特にかつてない猛暑が続いた。
   更に数年前から発生していた黒潮の大蛇行が収束した様で鹿
   児島湾に入るしおが大きく変わった影響も重なり、黒鯛の活性
   が極端に落ちてしまった。

   来年も貴重な釣り場を継続できる様、安全装備とマナー
   (挨拶、ゴミの持ち帰り)の向上に心がけていきたい。

   2026年も元気に楽しい釣りができますように!
   みなさん良いお年をお迎えください。


鹿児島
 2015年12月14日(日)~15日(月) 同行者:(記内)
   今年もアッと言う間に12月になってしまった。
   前回、故障した愛車も漸く修理が終わり、いつ出撃しようかと
   予定を確認すると潮の周期と仕事のシフトが合わない・・・・。
   で普通は断念するところだが、まぁ釣れたらラッキーと思えば
   良いか!と思って出撃する事にした。
   いつもは前日くらいにカニを取るのだが潮が合わないので4日
   前に取りに行った。(↓いつものカニ取場)
   

   当日は夜勤明けだったので帰宅後に1時間ほど仮眠して14
   時に出発。
   約2時間で現地に到着すると直ぐに記内さんも到着した。
   仕掛けを作って最初の場所でやってみたが反応ナシ。
   で、冬場は直ぐに陽が落ちて暗くなってきた。
   ここからはカニを使って底まで探ってみる作戦。
   ポイントを転々と移動して漸くアタリを貰ったがなかなか掛か
   ってくれない。
   ここで記内さんがタイムアップとなった。
   次の場所で前回同様に1投目で掛けるも途中で針外れ(^^;
   で2投目にまた喰ってくれたが、今度は壁の顎に擦れてプッ
   ツン・・・(^^;
   そして3投目で漸く取れたのは軽い感じの40cmだった。   
   

   追加を狙って進んだがその後は沈黙。
   潮も下がって雨まで降ってきたので車に戻って横になった。

   2時半に起きてコンビニでサンドイッチを購入、暖かい飲み物
   を飲んで再開。
   この日は寒く防寒着を着て開始、流石に誰も居ない。
   シメシメと思って落とし込むがアタリは貰えない。
   少したって記内さんと合流。
   ここで45cmの黒鯛をGet!
   

   よし!と思ったが後が続かない。
   私は深場に移動、記内さんは粘って40cmの真鯛をGetした
   のでお土産に頂いた。(^^)
   これで記内さんはタイムアップ。
   私は下げ潮まで粘ったが何事も起こらず終了となった。
   今年は黒潮大蛇行が終わったからか?黒鯛の活性が極端に
   悪い。
   まぁ、2枚釣れたから感謝だな!と自分を慰めながら帰途につ
   いた。



鹿児島
 2025年11月26日(水)~27日(木) 同行者:(記内)
   今回は会社の同僚と一緒に行く予定だったが残念ながら発熱
   したとの連絡があり1人で行く事になった。
   夜勤明けだったので一休みして15時に出発、現地には17時
   に到着した。
   今日の潮はいつもとは逆の小潮、深夜に満潮になるので寝ず
   にやるぞ!と意気込んでいた・・・・。
   記内さんと現地で待ち合わせ、最近好調の場所からスタート。
   途中で仕事を終えた入江さんも合流した。

   タンタンと落とし込んで行くが、なかなか反応はない。
   で、いつもの様に真鯛君、忘れた頃にやってくる!
   と呟きながら探っていく。
   ここで、記内さんは別の場所に移動した。
   その後、どんどん進んだところで着底後にモゾモゾと小さな反応。
   おっ、竿先でそぉ~ときいてみると持たれたので、思いっきり、
   うりゃ~!
   漸く掛かった魚は重くはないが、引き味から多分真鯛だと感じた
   ので丁寧に丁寧に応戦。
   上がってきたのは38cmの
真鯛だった。
   

   ちょっと小さいがお土産を頼まれていたので一応キープ。
   ここで入江さんがタイムアップ。
   サイズアップを狙って進むもアタリは貰えず、次の場所に移動。
   その1投目で大きなカニが取られてしまった。
   急いで餌を付けて落とすとまた無くなった・・・・。
   う~ん、今度こそ!と落とすが掛からない(^^;;
   少しオモリを足していると記内さんから連絡が入った。
   「60cmの真鯛Get!お土産に持って行きますか?」との事。
   う~ん、今当たってるのでどうしようかな~と思ったが、急いで
   記内さんのやってる場所に移動した。   
   

   綺麗な真鯛を頂いて直ちに捌いた。
   記内さんありがとうございます。
   で、一緒にここで竿をだしたがアタリは貰えず。
   記内さんはこれで終了となった。

   そこで私は先ほどの場所へ戻って同じ場所に落とすと直ぐに
   反応、思いっきり、うりゃ~!
   なかなかの重さで暴れまわったのは48cmの黒鯛だった。
   そして、少し進んだところで42cmが喰って来た。
   

   その後、移動してこれから一頑張り!と思っていたがアタリが
   ないと睡魔が襲ってきた。
   ここで頑張れば釣れるぞ!と言い聞かせて落とし込むが、今
   度は左足が攣ってしまった(^^;;)
   痛たたたたた・・・・。
   これはたまらん、と本日はこれで終了、何とか車に戻った。

   少しして漸く足が戻ったところでコンビニで手を洗って買い物
   をしてから仮眠をとった。

   翌朝は4時頃から開始。
   昨日、記内さんが真鯛をGetした場所で41cmの黒鯛が喰っ
   てくれた。
   

   そして次の場所でゴンッと来たので、うりゃ~!
   重量感のある引きで楽しませてくれたのは
51cmの黒鯛だっ
   た。
   

   陽が昇って来てからも各ポイントを廻ってみたがなかなかアタリ
   は貰えず。
   

   結局、9:30までやって終了した。
   潮が小さかったのでどうかな?と思っていたが思ったよりアタ
   リは有ったと思う。
   そして今年絶不調だった港でも釣果が有ったので今後も楽し
   みになってきた。

   今日はいつもより早く終了したのでゆっくり戻って洗車して帰ろ
   うと思っていたのだが・・・・・。
   桜島PA手前でバッテリー警告灯が点灯、あれ、バッテリー交換
   か?と思いながら桜島PAのGSに行ってみて貰うと、バッテリー
   検査器具が無くて診断できず。
   エンジンが掛かったのでそのまま出発した。
   高速を降りてディーラーへ連絡すると持ってきて下さいとの事だっ
   たので再び出発すると今度はハンドルマークの警告灯が点灯!
   そしてパワーステアリングが効かなくなってしまった。
   重いハンドルのまま走っていると、一斉に多くの警告灯が点灯!
   これは緊急事態、たまらず速度を落として停まれる場所をさがす
   とGSがあったので事情を話してとめさせて貰った。
   急いでディーラーと保険屋さんに連絡をとって、レッカーで運んで
   貰う事になった。
   更に私の足がないので再び保険屋さんに連絡しタクシーでディー
   ラーまで行く事になった。
   タクシー手配や詳細場所の確認などGSのスタッフさんには大変
   親切に教えてくれて助かりました、有難うございました。

   結局、車はオルタネータの取換えになった。
   で台車が欲しいが生憎空いてる台車がないとの事。
   途方に暮れたが、お稲荷長友氏に電話して迎えに来てもらい、
   更に、私の車が治るまで車をかしてくれるた。
   お稲荷長友大明神様、ありがとうございます。

   結局、帰宅したのは19:00、なかなかの1日だったが、高速上で
   停まらなくて良かった、そして親切なGSのみなさん、お稲荷長友
   氏に心から感謝してこの日を終了した。



鹿児島
 2025年11月16日(日)~18日(火) 同行者:金子(正)、(記内)
   鹿児島空港に迎えに行くと到着便欠航のアナウンスが流れて
   いた。
   桜島が噴火し噴煙が4000mまで上がり、視界不良及び滑走
   路に灰が積もった為、着陸できなくなったとの事だった。
   しかし、
金子さんの乗った便は定刻より少し遅れてはいたが
   既に到着していた。ギリギリセーフ!!
   実は金子さんの搭乗した便もあわや羽田に引き返すかも知れ
   なかったらしい。
   何はともあれ無事に着陸できてホッと一安心。

   港に行く前にまずは腹ごしらえ、お気に入りのお蕎麦屋さん
   に行こうと思ったが残念ながら日曜日は定休日だった。
   頭はお蕎麦モードになっていたので他のお店を探して昼食
   を済ませた。
   そして買い物をしてからホテルへチャックイン。

   今日の鹿児島は晴天。
   

   仕掛けを作って最初の港は今年絶不調だった港。
   一探りしたが私は沈黙、金子さんは黒鯛を掛けたが痛恨の針
   外れだった。

   次の場所で記内さんと待ち合わせ。
   

   色々探ってみたが私は沈黙、金子さんは次の場所で見事に
   黒鯛をGetした。
   しかし、その後は反応がなくホテルに戻って一旦休憩。
   

   夕方から再開、最初の場所ではアタリがなく、記内さんはお気
   に入りの場所へ移動。   。
   金子さんと私も次の場所に行ってみる事にした。
   ここで入江さんも参加。
   暫くして金子さんから黒鯛をGetの連絡が入った。

   少しして記内さんもこっちへ合流。
   暗くなったので私は夜仕掛けに変更した。
   アタリがないまま時間が経過、入江さんと記内さんがタイムア
   ップとなった。
   2人を送って私は車の場所から再び探って進んだ。
   すると、いつの間にか餌が無くなっていた。(^^;
   んっ、何か居るぞ!
   急いで餌を付け集中して落とすとゴツンと来たので、うりゃ~!
   手応え充分で魚は沖へ走った。
   なかなかの強さ、これはひょっとしたら真鯛か???
   待望のヒット、丁寧に丁寧に応戦しタモを伸ばしたが2度3度
   と失敗・・・外れるなよ~と祈りながら漸くネットイン。
   60cmの
真鯛だった。
   

   大満足な1枚、これはお土産にするので直ぐに捌いてクーラー
   へ。
   その後、ヘダイを追加してこの日は終了した。

   翌朝は3時半からスタート。
   開始早々、記内さんが真鯛をGet!
   

   よし、私も!と意気込んで落とし込んでいくと来ました来ました。
   上がって来たのは44cmの綺麗な
真鯛だった。
   

   その後、直ぐにアタッたので真鯛かと思ったが今度はヘダイだ
   った。
   

   そして、金子さんも真鯛を持って戻ってきた。
   

   明るくなってから、新規開拓した場所に行ってみた。
   もう良い時間帯を過ぎたので諦めムードで落としていたら底
   付近でモゾッと来たのでうりゃ~!!
   何か掛かった、重い、竿を立てて浮かせようとしたがズリズリ
   と引っ張られ、フッと外れてしまった。(^^;;

   これで元の場所に戻って、昼食はお気に入りのお蕎麦屋さん。
   やっぱり美味しい~~。
   大満足でホテルに戻って一眠り。

   夕方から再開、夕マズメにヘダイが喰ってくれた。   
   

   暗くなってから期待の場所に行ってみたが私は不発。
   金子さんは黒鯛を2枚Get、いつもの事ながら流石の腕前。
   明朝に期待して本日は早めに夕食を済ませてホテルに戻った。

   最終日は4時から開始、10時までの予定なので今回アタリの
   多かった場所へ一直線!
   さぁ、と思ったところで私のお腹がグリグリ(^^;
   急遽、近くのコンビニへ向かった。
   で戻ってから、黒鯛を狙って進むも反応はない。
   そうこうしていると、金子さんが良型真鯛を持って戻ってきた。
   そして記内さんもアコウ(キジハタ)をGetしていた。   
   

   明るくなってからもアチコチ探ってみたがアタリは貰えず終了
   となった。

   ホテルに戻って荷物を片付けてチェックアウト、そして今日も
   美味しいお蕎麦を食べてから近くの温泉で汗を流して休憩。
   その後、鹿児島空港に向かった。

   今回は急激な気温の低下と強い北西風でおそらく水温も下が
   った為、黒鯛の活性が落ちたのだと思われる。
   しかし、当初心配していた台風はそれて、しかも金子さんが搭
   乗した飛行機も間一髪で桜島噴火の影響を免れた。
   金子さん、記内さんと一緒に楽しい釣行ができ、しかも真鯛は
   全員安打だった(^^)事に感謝して鹿児島をあとにした。



宮崎
  2025年11月08日(土)
   今日は夜勤明けだったが目が冴えていたのでホームの県北
   にちょっと餌取りに行ってみた。
   現地に着くと満潮だったが予想より遥かに潮位が高い。
   

   これは釣れるかも???
   で、餌取りの前に一探り。
   湾奥の浅場に行ってみた。
   竿先だけ出してタンタンと落とし込む。
   すると中間付近でモゾっと感じたので、うりゃ~!
   手応え有りで、やり取り開始、魚はグイグイ走り回るが予めロ
   ープの位置を確認していたので慌てることなく応戦。
   無事に取り込んだのは45cmだった。
   

   思った通りの1枚に大満足、今日は良いかな!
   と思ったが、やはり人生そんなに甘くはない。
   その後は全く反応がない。
   潮もだいぶ低くなったのでNS港に行って底まで落とすと着底
   後モゾッときたので、うりゃ~!
   漸く何か掛かったが軽い。
   上がってきたのは35cm程度のキビレだった。
   これで釣りは終了。
   16日から使用するフジツボを探しまわり何とか必要量を確保
   できた。
   餌も確保できたし黒鯛も釣れた事に感謝して帰途についた。



鹿児島 2025年11月04日(火)
   前日、記内さんから早朝お散歩の釣果が送られてきた。
   なんとなんと真鯛5枚!
   なのでこの日は勇んで記内さんと3時に待ち合わせた。

   

   現地には予定通りに到着、否が応でも気合が入る。
   最初の場所で一探りしたが何事もおこらず、続いては昨日
   記内さんが当たった場所。
   夜仕掛けで大きいカニを付けて底まで落として進んだ。
   しかし昨日とは違ってアタリがない・・・・・。
   粘って漸く喰ってきたのは37~8のヘダイ君。
   記内さんもヘダイ1枚だった。
   なかなか美味くはいきませんな~(^^;;

   明るくなってから記内さんはお好みの場所へ移動。
   私は仕掛けと餌を変更し黒鯛を狙ってみたが沈黙。
   次の場所に移動した。
   そしてその2投目、ゴンッときたので、思いっきり、うりゃ~!
   お~これは黒鯛に違いない。
   丁寧にやり取りして取り込んだのは
50cmだった。
   

   満足な1枚で一安心。
   でも、その後はまた沈黙。
   これで記内さんは終了、私はいつもの場所に戻ってみた。
   するとみた事のある人影、近寄ってみると横尾さんだった。
   近況を話して一緒に探ってみたが反応ナシ。
   お昼になったので横尾さんは終了、私は車に戻って昼食を
   済ませて暫く横になった。

   夕方から再開、少しして仕事を終えた入江さんと合流した。
   最初に喰ってくれたのは43cmのヘダイだった。
   

   暗くなってからも私は黒鯛を狙って棚を探った。
   すると漸く42cm41cmが喰ってくれた。
   

   今回は高速が夜間工事の為、通行止めになるので18:30で
   終了した。
   20時から通行止と思っていたが実際は21時からだった。(^^;

   今回は期待が大きかったが釣果は上がらず、まぁこんな事は
   良くある事、年ナシが釣れたし皆と一緒に竿を出せた事に感謝
   して帰途についた。



鹿児島
 2025年10月21日(火)~22日(水)
   このところ急に夏から秋になった感じの南九州、暑すぎた夏
   が漸く終わった、そして、大潮、曇り時々雨、北東の風6mと
   絶好のコンディション!

   夜勤明けだったが帰宅後シャワーを浴びて直ぐに荷物を積ん
   で出発した。

   現地に着くと潮もぶつけていて良い感じ。
   ワクワクしながら棚を狙って進む!
   しか~し、何故か黒鯛がアタッてくれない。
   結局、そのまま潮が下がってしまいお昼の休憩タイム。

   再開後もバシャバシャして期待大、風が強くて多少やり辛い
   がタンタンと進むとゴンッと来たので、うりゃ~!!
   トトト、空振りでバランスを崩してしまった。(^^;
   場所を移動してからも1度アタッたがこれまた空振り。(^^;;
   そのうち夕方から雨が降ってきた。
   しかも小降りではなく本降り。
   急いでカッパに着替えて再開。
   その後、アタリがないので底まで落としてみると、ヘダイが喰っ
   て来た。
   そして、少し進んだ所で、キジハタが飛びついてきた。(30cm)
   

   何とかボーズは逃れたが本命を狙ってあちこち落とし込む。
   するとまたヘダイ、しかし今日のヘダイは2枚とも38cm。
   休憩後、暗くなってから風雨は更に強くなり修行状態。
   たまらず車に戻ってコンビニへ、そして暖かいコーヒーと長
   袖Tシャツを買った。

   再開後、昼間にアタッタ場所で2回食い逃げされていたので
   集中して落とすと僅かに止まった?で思いっきり、うりゃ~!
   漸く42cmの黒鯛をGetできた。
   

   さぁ、これからだ!と思ったらタモの尻栓がとんでしまった。
   急いで車に戻って予備に持って来ていたタモの柄と交換。
   気を取り直して行こうとしたら大雨に・・・・。
   仕方なくこれで今日は終了、車に戻って横になった。

   翌朝は3時に起きて買い出しを済ませた後、再開。
   雨の降りしきる中、流石に他の釣り人は皆無。
   我ながらバカだな~と思いながら狙いのポイントを転々と
   探る。
   すると、またキジハタ(30cm)が飛びついてきた。   
   

   そして、ヘダイが2枚喰って来たが今回のは何れも40cm未
   満だった。
   明るくなってから、やや小雨になったが風は吹きつけてバシャ
   バシャしていたので棚を狙って進んだ。
   すると、1ヒロで糸がスッと引きこまれたので、うりゃ~!
   手応え充分で魚は力強く流紋を絞り込んだ。
   お~、これは良い型か?と思いながら応戦。
   慎重にやりとりして取り込んだのは
53cmの黒鯛だった。   
   

   修行に耐えたご褒美をもらった感じで大満足。
   これだから、やめられません~~~(^0^)/

   その後、次の場所で44cm、そして最後に戻ってきて43cm
   をGetできた。
   

   お昼までやって今回は終了。
   修行の様な釣行だったが最後に報われた事に感謝して
   帰途についた。
   鹿児島は黒鯛が漸く明るくなって喰うようになってきた感じ。
   これから秋になって活性が上がってくれば良いな~~~。



宮崎
  2025年10月17日(金)
   前日は昼勤務、残業になったので帰宅して寝るのは23時、
   潮は若潮だったので17日は休養日にしようと思っていた。

   が・・・、ふと天気予報をみると宮崎県北ホームグラウンドの予
   報は北東の風3m~4m、ん、これならチャンスはあるかも?
   次回予定の鹿児島で使用するフジツボも、もう蓄えが少なくな
   ってるし、ヨシ行こう(^^;

   2:30に起床、急いで荷物を積み込んで出発。
   途中で買い出しをして夜明け前にT港に到着。
   適度な風で波気もある!
   ワクワクしながら仕掛けを作って一探りしてみたが反応ナシ。
   潮は下げであまり高くなかったので水深のあるNS港に移動。
   

   南側岸壁の南側から開始、タンタンと落とし込んでいくがなか
   なかアタリは貰えない。
   前方にルアーマンが居たので、ここは棚を諦め底まで落として
   みた。
   するとコツンコツンと感じたので、思いっきり、うりゃ~!
   手応え有でやりとり開始、が嫌に強い、あれ?これは鹿児島
   でよくある引き?もしやヘダイ???
   ゆっくり寄せて浮いてきたのは、やはりヘダイ(42cm)だった。
   今年になって、足利さんが釣ったが私は此処で釣った事はな
   かった。
   やはり海水温が上昇しているのだな~と感じた。   
   

   風が斜めから吹き付ける東面、少しやり辛かったがタンタンと
   進むと2ヒロで糸が拭けたので、うりゃ~!
   よし掛かったと喜んだが、直ぐに外れてしまった(^^;
   そしてまた前方に人がいたので底まで落とすと再びヘダイが
   喰ってきた。
   しかし、タモアタックしてしまい、さよなら~~(^^;;

   北面にはいると正面から風が当たってかなりバシャバシャし
   てたので期待大!
   棚を狙って落とし込んでいくと、半ピロで引っ手繰られたので
   慌てて、うりゃ~!!
   これは黒鯛だろう、と喜びながら巻きに入ったが逆にZzzz-
   と糸が出されてしまった。
   なんだなんだ、まさかヘダイが棚で喰ったのか??
   と思いながら応戦。
   強い力で沖に走ったので、竿を立てゆっくり丁寧に時間を掛 
   けて寄せて来た。
   ここで黒鯛の姿が確認できたので、外れるなよ~と呟きなが
   らタモを伸ばした。
   無事にネットインしたのは太った
52cmだった。
   

   追加に期待したが、その後は反応ナシ。
   2周目に入ったが潮がだいぶ下がってしまったので、底に落と
   す頻度を上げてみた。
   すると38cmのヘダイが喰ってくれた。
   

   11時を回ったので、釣りは中断してフジツボ探し。
   その後、昼食をとって休憩タイム。
   ここで潮を確認すると、良い時間帯は14時頃からだったの
   で再開時間を早めて14時から開始。
   時折黒鯛の姿が視えるが、風が弱まってるのでどうか?
   で、落としても落としても喰ってくれない。
   夕マズメなら活性があがるのか?と期待したが残念ながら
   潮止まりだったので、今回はこれで終了、年ナシが釣れた事
   に感謝して帰途についた。



鹿児島
 2025年10月07日(火)~08日(水) 同行者:記内
   今日は潮が良い、気温はまだ高いが一時に比べると随分や
   り易くなってきた。
   今回は記内さんも長時間付き合えるとの事でウキウキしなが
   ら鹿児島にやってきた。
   

   仕掛けを作って、まずは一探り。
   タンタンと落とし込んで行くと、糸がスッと入ったので、思いっ
   きり、うりゃ~!
   元気に暴れて少し手こずったが、最後は無事にネットイン。
   44cm、体厚のある黒鯛だった。
   

   これで気を良くして追加を狙ったが、人生そんなに甘くない。
   期待の夕マズメもサッパリ。

   暗くなってから最近のアタリ場所に行ってみたがダメ。
   ならばと次に期待の場所に行ってみたが沈黙。
   では、深場をじっくり底まで落として真鯛とハタ狙ってみる事に
   した。
   大き目のカニを餌に進んだがなかなか反応はない。
   漸くして着底後コトコトと感じたので、幸先でそぉ~っとききなが
   ら機を見て、思いっきり、うりゃ~!
   よし掛かった!! が軽い。
   カサゴかな?と思ったがカサゴよりも走るのでチビヘダイかと思
   いながら取りこんでみたら、35cmの
真鯛だった。
   

   やっと喰ってくれたが、これはリリースして再開。
   しかし、また沈黙。

   記内さんがカップラーメンを用意してくれてたのでご馳走にな
   った。
   

   その後、記内さんは小移動。
   私はその場で粘ったが反応はなくこの日は終了。
   記内さんは粘って黒鯛をGeしていた。

   翌日は桜島PAで仮眠後、4時頃からKJ港へいってみた。
   ここも多くの釣り師が既に陣取っていたが合間を縫って落と
   し込んでみた。
   本命の場所で反応はなかったので黒鯛を狙って奥に行って
   みた。
   すると逆側でやっていた記内さんから黒鯛Getの連絡が入っ
   た。
   私も何とか1枚を!と探っていくと糸がフッと止まったので、思
   いっきり、うりゃ~!
   ロープをかわして取り込んだのは38cmの黒鯛だった。
   

   明るくなったので最初の場所に戻ると更に人が増えていたが
   隙間を丁寧に落とし込んで進んだ。
   しかし、何事も起こらず。
   9時になったので、記内さんはこれで終了、お疲れ様でした。
   その後、私は一番最初の港に戻ってみた。
   で、黒鯛のアタリは1度あったが、ゴムパッドの下面に道糸が
   擦れてプッツンしてしまった・・・・。
   悔しかったので12時まで転々と小場所を探ってみたが反応は
   なく終了となった。

   10月に入ったが南九州はまだ日中の気温が30℃を超えてい
   る。
   もう少し通常の秋になってくれたら魚の活性も上がってくれる
   かな?
   と考えながら帰途についた。



宮崎  2025年10月04日(土)
   今日は昼前から宮崎県北に用があったので、ちょっとその前
   に一探りしようと3時過ぎに家を出た。
   夜明け前にT港に到着、潮は思ったより低く下げに入ってるの
   で状況は良くない。
   まぁ釣れたらラッキーだと思って開始。
   すると直ぐにアタッたので、うりゃ~!
   で上がって来たのは42cmのキビレだった。
   

   
   灯台方面に行ってみたが他の釣り人が数人入っていたので
   スルー、潮も高くないのでNS港へ移動。
   此処は波気もあって良い感じ。
   アタリはあるか???
   タンタンと落とし込んでいくと深めの棚でゴンッ!
   うりゃ~!!
   魚は底を這う様な感じで沖に走ったので腰を据えて竿を立て
   応戦体制に入ったが、その瞬間にプッツン・・・・・。
   道糸から切れてしまった。
   どうやら何かに糸が擦れてしまったらしい、道糸がザラザラに
   なっていた。
   仕掛けを作り直して再開、少し進んだ所、2ヒロで糸が拭けた
   ので、うりゃ~!!
   よ~し、と思ったら直ぐに外れてしまった・・・・(^^;

   やや人が多かった北側岸壁に小移動して進むと糸が左にすぅ
   ~っと流れたので、うりゃ~!!!
   今度こそと思ったが、これも直ぐに外れて万事急須。
   タイムアップとなったので竿をしまって終了。

   短時間、しかも潮が低い中で3回アタリがあった事に感謝して
   次回に期待しつつ港を後にした。
信さんの釣行記