鹿児島
03月29日(土)~31日(日):同行者:金子、神崎
金子さんとは今年初、神崎さんとは数年ぶりの鹿児島釣行。
今回はいつもの港と新たな港に行ってみる予定。
しかし、昨日まで夏日だった南九州は本日から急転直下で真
冬に逆戻りとなった。
鹿児島空港に迎えに行き、まずは腹ごしらえ!
いつも行っている美味しいお蕎麦屋さんへ。
その後、ホテルに荷物をあずけて最初の港へ行ってみた。
まだ潮は低いので軽く一流し。
はやり何事も起こらない。
すると大怪我から奇跡的な速さで釣りの許可がでた記内さん
が顔見せに来てくれた。
その後、次のポイントに移動してみたが反応ナシ。
潮が上げてきたので期待して実績のあるポイントに行ってみた
がサッパリ・・・・。
そのうちに暗くなってきたので、アタリの多い場所を探る。
しかし、私には何もアタラず。
金子さんがオオモンハタ3尾とカサゴ11尾釣ったところで、この
日は終了となった。
翌日は明るくなってから狙いのNewポイントに行ってみたが強
風で断念。(T_T)
近くで竿の出せる場所を探してやってみた。
狙いの黒鯛は全く影も形も見えないので底まで落として探ってい
くと、コツンッをきたのでうりゃ~!
漸く来た来た、これは黒鯛に間違いない!と喜んだが次の瞬間
フッと軽くなってしまった(^^;
お昼まで粘ったが、その後は何事も起こらなかったので、カップ
ラーメンを食べてからいつもの場所に戻った。
潮が高くなるまで暫く休憩。
夕方から再開、すると間もなく金子さんが黒鯛を掛けたが残念
ながら針外れ。
しかし、漸くの本命アタリに気合が入った。
期待の夕マズメ、黒鯛を狙ってフジツボを餌に2ヒロを探っていく
がなかなか反応がない。
やっぱり水温が下がったからかな~?と思いながらも落とし込ん
で行くと、2ヒロでゴツンッと来たので、うりゃ~!
よしこれは本命だ!と思った途端、魚は一気に左へ走った。
しかもかなりの重量感で全く止まらない・・・・。
なるべく糸を出さない様にと追随するが全く間に合わない。
と、前方には大きな台船が停泊している。
何とか止めたいが歯が立たない。
仕方なく付いて行くが、目の前には大きなロープが掛かっている。
これは竿を潜らすしかない、何とか無事に潜らせると魚は更に
走って次のロープ、これもクリアするともう1本。
再び潜らせようとした時、一気に加速され指を弾かれてバックラ
ッシュ!、糸がもつれてしまった・・・・。
これは万事休すか・・・と思ったが、魚も少し止まったのでシメシメ
と糸をほどいていたが、再び加速され今度は糸が親指に巻きつい
て絞めつけられてしまった。
ヤッヤバイ、糸を切るしかないか・・・・と、幸運にも指が抜けたの
で再び追随しながら機を見て巻く。
もう腕がガクガクし殆どしゃがんだ姿勢でやりとりしているので足
もガクガクしてきた。
勘弁してくれ~と根をあげそうだったが、疲れているのは魚も同じ
筈、諦めないぞ!と気合を入れながら糸を巻き取っていくと、魚も
やはり疲れた様だったので一生懸命はぁはぁ言いながら糸を巻く。
巻いて巻いて巻く、リールの片側に糸が寄っていたがそんな事は
気にしてる余裕はない、兎に角巻く。
すると漸く浮いて来たのは真鯛、しかもデカい!!!
タモを出したが腕がガクガクし興奮のあまり上手く入らない。
あたふたしていると魚も息を吹き返して下に突っ込っんだので慌て
て体勢を整えて巻き上げる。
何とか浮かせ、やっとの思いでネットイン。
やった~とタモを上げようとしたらメチャ重い。
両手でしっかりつかんで腰を据え直してやっと取りこむ事ができた。
少しだけ休んで息を整え車の方に向かうと途中で2人の釣り人が
見に来て重さを計ってくれた。
そして駆け付けてくれた金子さんが長さを計ってくれた。
結果は、
真鯛
の
自己記録更新
、
81cm
、
6.5kg
、
だった。
写真を撮ってもらってから急いで魚を絞めてエラと内臓を取り
除いたが、クーラーに入らなかったので尾鰭を切断したが、こ
れがなかなか切れず、結局半分くらい切ったところで金子さん
が折ってくれた。
翌朝は夜明けから開始していつもの場所や目を付けていた場
所で落とし込んでみたが、反応はなく終了となった。
今回は水温が低下したせいか黒鯛が姿をみせず厳しい状況
だったが、久しぶりに3人で竿を出し楽しいひと時だった。
金子さん、神崎さん、お疲れ様でした、次回をまた楽しみにし
ていま~す!
宮崎
03月15日(土) 同行者:(足利)
この日は大潮! だが土曜日で人が多そう・・・・。
でも、天気は雨模様、なので出撃決行!!
意気揚々と出発、前回と同様、K港で雨具を装備してT港へ。
潮も高く風も吹いて良い感じ。
港周辺から灯台付近を探ってみたが反応ナシ。
NS港へ移動すると足利さんの車が停まっていた。
足利さんは0時前からきていた様だったので様子を聞くと少し
前にアタッたが針外れだったとの事。
私も気合を入れて落とし込むが全く反応がない。
対岸に行っても沈黙は続き、T港へ移動。
すると先にT港へ移動していた足利さんから「キビレGet」の連
絡が入った。
私は灯台からオーバーハングに移動して32cmのキビレが釣れ
たので、何とかボーズは免れたが黒鯛を目指して落とし込む。
が、結局、お昼までやっても喰ってくれず。
この日は黒鯛の姿も1枚みたきりで殆ど浮いていない。
足利さんはお昼で上がったが私は昼食をとって仮眠後夕マズメ
に賭けてみた。
しかし、唯一、T港で掛かった魚も途中で針外れで終了となって
しまった。
まぁ、こんな時もあるよな~~と自分を慰めながら帰途についた。
宮崎
03月11日(火)
前日の夜勤明け、帰宅後にゆっくり昼食を食べた後、夕方まで
少し寝るか!と横になったが気が付いたら深夜の2時。
あれっ?少し寝すぎたか(^^;;
でも目が冴えてきたので、スマホを眺めると延岡方面は現在雨
だが朝方には止む予報、中潮で潮位も悪くはない。
気温も上がって来ているので行ってみよう!!と思い。
支度をして出発。
T港に近づくと雨は止むどころか本降り、なのでK港に寄って屋
根のある場所でカッパを着て長靴をはいて仕掛けを作った。
T港に着くと北東の風が吹いて良い感じ。
まずは港付近を探ったが反応ナシ。
続いて灯台方面に行ってみたがアタリは貰えず。
復路に入って外側に落としていくと2ヒロで僅かにグズッと感じた
ので、思いっきり、うりゃ~!
手応えありで流紋が大きく弧を描いた。
ヨシヨシと呟きながらやりとり開始、最初なので慎重に慎重にと
言い聞かせながら取り込んだのは
43cm
だった。
1枚釣れて一安心、再開後少し進んで同様の感じでサイズアップ
の
45cm
をGet。(^^)
そして、更に進んだところでまたしても同じようなアタリで掛かった
魚はちょっと重い。
上がって来たのは体厚のある
50cm
だった。
雨の中、頑張ってやるとご褒美がでるな~と思いながらNS港
に移動した。
やっと雨も小降りになって潮も上がって釣れそうな雰囲気。
しかし、思った通りに進むほど現実は甘くない。
一回りして何事も起こらず、2周目になっても沈黙が続き少々
疲れてきた頃にゴンッと来たので慌てて合わせたが空振りに
終わった。
その後、再び沈黙となり色々廻ってみたが結局、そのまま終了
となった。
まぁ、3枚釣れれば上出来だなと思いながら帰途についた。
鹿児島
03月01日(土)~02日(日)
このところずっと寒かった南九州だったが、この日から気温が
急上昇するとの事、潮も悪くないので土日ではあるが鹿児島
に行ってみる事にした。
前日のカニ取りも雨が上がって予定通りに取れ、しかも私の
好きなカニも取れてワクワクモード、夜勤を定時で上がって準
備をして出発した。
現地にはお昼過ぎに到着。
まだ潮は低いのでゆっくりと仕掛けを作っていつもの港を一探
り、しかし反応はなく水深のある次の港へ。
タナから底まで狙ってゆっくりと餌を落とし込むが何事も起こら
ず。
なので、潮が動き始めるまで暫く車で横になった。
16:30、そろそろ潮が動き出す時間帯から再開。
先端付近から進んで行くと中間からやや進んだ所、中層でコン
ッと感じたので、うりゃ~!
手応え充分で愛竿流紋が大きく曲がった!
よしよし漸く喰ったか?と軽い気持ちでやり取りしようとしたら、
一気に竿が絞り込まれた・・・・、慌てて腰を下ろして応戦体制
に入ったが、今度は横へ走ったので追随しながら機を見て巻こ
うとしたが更に強い力で反撃を喰らってZZZZZZ------
指が弾かれて糸が出された。
こ、これはコロダイの引きではないか???
全く巻けないままコーナー付近まではしられた。
ここは以前に穴か何かに入られて万事休した経験がある。
何とか阻止しようと試みたが無駄な抵抗だった。
またしても柱か穴かに入られて糸がズリズリ、そして動かなく
なった。
こんな時は、角度に注意して軽くテンションを掛けて魚が出て
くるのを待つ。
時々ズリズリと糸が出されるのでゆっくり巻くがまたさされてし
まう。
これを繰り返してまつこと20分。
長期戦を覚悟して、昼休みになった入江さんに連絡した。
入江さんが駆け付けてくれたが、魚は動かず。
そのうちに船が入ってきた・・・・。
仕方なく諦めて強引に引っ張ったが糸が無く切れてしまった。
残念無念、でも魚が居るなら次!と自分に言い聞かせてザラ
ザラになった道糸を切って仕掛けを作り直した。
その後、実績のある港を廻ってみたが、暗くなって1度だけ2ヒ
ロでアタッたが空振りに終わった。
この日はこれで終了、翌朝は4時に起きて開始する事にして
車で寝る事にした。
寝ている時にまさかの雨、しかもだいぶ降っていた模様。
しかし4時に起きた時にはやんでいたのでラッキーだった。
朝食をとって、さて何処でやるか?
潮は未だ高くない。
なので深場から開始する事にした。
最初の場所での1投目、着底と同時に僅かにクッとアタッた様
な気がしたので竿先でそぉ~っと聞くと僅かに持たれて直ぐに
軽くなってしまう。
何度か誘うと僅かに持たれるが、そのうち糸が沖にむかって
少しずつ動く。
これは、ハタっぽい。
糸がだんだん沖に向かったので、思い切って、うりゃ~!
と、一瞬のったが、直ぐに外れてしまった。(^^;;
今度は少し大きいカニを付けて針を思いっきり出して落とし込
んでいく。
暫く進んだところで2ヒロチョイでコツンッと来たので思いっきり
うりゃ~!!
今度はガッチリ掛かった。
夜用の愛竿、夢幻会筏2.4が綺麗な弧を描いた。(^^)
これは黒鯛か?と思ったが沖に強く走ったので真鯛だと確信。
丁寧に丁寧にやりとりしてタモに入れ引き上げると思ったより
重い。
上がってきたのは58cmのデップリした
真鯛
だった。
今日は苦労したが、この1枚は嬉しい~~。
これだから止められませんね。(^^)/
追加を狙って再開したが、その後は沈黙。
明るくなって潮も高くなり、波気もでて黒鯛が喰いそう!
と期待したが結局、お昼まで反応なしで終了となった。
今回はコロダイらしき魚が取れなかったのは残念だったが、
良型の真鯛が釣れた事に感謝、気温が上昇して全く寒くな
かった事に感謝、雨が降ったが寝ている時で全く濡れなか
った事に感謝して帰途についた。
宮崎
02月16日(日) 同行者:(足利)
今年初めてホームグラウンドの宮崎県北に行ってみた。
昨夜の夜から降っていた雨は5時には止むとの予報だったが
残念ながらその予報は外れ、NS港到着時は本降り。
しかし、ここでメゲるわけにはいかない!
カッパを着て長靴を履いて、イザ、出陣!!
先に来ていた足利さんに様子を聞くと本命のアタリは無しとの
事だったが、潮はこれからなので気合を入れて開始した。
南岸壁の南面から開始、タンタンと棚を狙って進む。
すると東面少し手前でコツッと感じたので、思いっきり、うりゃ~
手応え充分、愛竿の流紋が大きく弧を描いた。
ヨシヨシと呟きながら応戦体制にはいった。
魚はけっこう重量感ある引きで一気に沖に走った。
ZZZZzzzzと糸を出されてしまったが、ここは窓外物が無いの
で無理はせずに対応。
気を見て糸を巻くが、途中でまた走る。
2回3回と繰り返し、ゆっくりと浮かせることができた。
取り込んだのは
45cm
、デップリと太った黒鯛だった。
これは足利さんのお土産にキープ。
再開して暫くすると明るくなってきたので、北側岸壁に行ってみ
たが沈黙。
そこで、T港に移動、灯台では何事もなく、港のオーバーハング
でアタッたが途中で針外れ。(^^;
更に湾奥でも掛けたがやり取り途中で外れてしまった。(^^;;
その後、あちこち探ってみたが反応はなく、再び港のオーバー
ハングで塩焼きサイズのキビレをGet。
最後にNS港に行ってみたが全く反応はなく潮が低くなったので
これで今回は終了となった。
鹿児島
02月02日(日)~03日(月)
今年2回目の釣行、当初は03日にお稲荷大将軍こと長友氏と
大分方面に行く予定だったが、残念ながら長友氏は所用で行け
なくなってしまった。
このところ冷え込む天気予報だったが、鹿児島を見ると3日AM
までは大丈夫そうだった。
そこで急遽、カニを取りに行って夕方から鹿児島へ行ってみる事
にした。
現地、到着は夕マズメ、上げ潮が効いてくる頃でワクワクしなが
ら開始した。
しかし狙いの場所では何事も起こらず。
移動しようかと思ったが急に浅場で波が立ってきたのでダメ元
で落とし込んでみると少し進んだ所で引っ手繰られたので、遅ま
きながら、うりゃ~!
上がって来たのは
43cm
の黒鯛だった。
これでボウズは逃れたので一安心。
追加を狙って進んだが波気がは直ぐにおさまって魚の反応は
ナシ。
次の場所に移動して進むがなかなか反応はない。
なのでまた移動。
気づくと早21時を廻っている、大き目のカニを付けて落とし込
む。
潮も高くなったので期待しながら底まで落とす。
が、落とせど落とせど反応はない。
でも、こういう時は真鯛がくってくるかも?
期待して進むがなんせ夜勤明けで、だんだん眠くなってきた。
復路に入ったので根元まで頑張って「真鯛君、忘れた頃に喰っ
て来る!」「喰ってちょうだい!!」と呟きながら落とし込む。
中間付近にまできた時、着底前にコツンッ!?ん、アタリか?
竿先に集中するとコツンッと感じたので、思いっきり、うりゃ~!
夜専用の夢幻海筏2.4が大きく曲がった。
よしよし、と思いながら戦闘開始。
重さはさほどではないが、時折、沖に元気に突っ走る。
多分、真鯛だろうと慎重にやりとり。
無事に取り込んだのは54cmの綺麗な
真鯛
だった。
これはキープするので、急いで車に戻って捌きクーラーに入れ
て再開。
しかし、アタリは貰えず。
暫く車で仮眠をとった。
今回の狙いの時刻は2時、狙いの場所に直行して再開。
しかし、アタリは2度あったものの針掛かりせず。
3時になったので5時まで再び仮眠をとった。
朝マズメ、期待の時間帯は先ほど真鯛が釣れた場所に行って
みたが何事も起こらず。
明るくなってから潮の感じがよくなり風も吹いてきたので昼仕掛
けに戻し黒鯛を狙って進んだが全く反応なし。
色々と廻ってみたが沈黙は続き、お昼になったので終了した。
片づけをしていると急激に気温が下がり爆風を伴ってきたので
急いで着替えて車に乗り込んだ。
今回はアタリが少なかったが、黒鯛と真鯛が釣れた事、そして
天候に恵まれて釣りが出来た事に感謝して帰途についた。
鹿児島
01月14日(火)~15日(水)
本年の初釣りは、潮が良さそうで仕事が休みの15日~16日
を予定していた。
が、12日の夜、宮崎は震度5弱の地震が発生。
私は夜勤だったが避難後に帰宅になった。
自宅に戻ると幸い食器等がズレていた程度で被害はなかった。
翌13日の夜勤明けにカニ取りに行って翌日からの釣行に備え
ていたが14日の夜勤も工場点検の為、仕事は休みにとの連絡
が入った。
なので急遽、予定を前倒しして14日の14時半から出発した。
現地には17時頃に到着。
天気は晴れで思ったより寒くない。
はやる気持ちを押さえながら仕掛けを作って狙いの港に行って
みたが他の釣り人が居たので少しだけやって移動。
次の場所は船が停泊していたのでスルー。
そうこうしているうちに暗くなってきた。
夜用の仕掛けを作って防寒服を着て、餌をカニに変更し底まで
じっくり落とし込む。
しかし、反応はなく次の場所へ移動。
ここは幸い誰も居なかったので浅い場所へそぉ~っと落とし込
むと直ぐに着底、ワンテンポ置いてききあげるとグズと感じたの
で、うりゃ~!
上がってきたのは
45cm
の綺麗な黒鯛だった。
1枚釣ってホッと一安心、次の場所に移動して大型の真鯛と
ハタを狙ってみる。
しかし何事も起こらず、結局この日はこれで終了。
翌朝は朝から色々と廻ってみたが沈黙。
お昼前に、お稲荷長友氏から預かったお守りを持って記内さ
んに届けた。
(記内さんは元旦に大ホームランをかっ飛ばした!
しかし、その後、思いもよらぬ怪我に見舞われてしまった。
幸い手術は成功したので、じっくり治して復帰をして欲しい)
その後、昼食をとって暫くお昼寝。
17時から再開、明るいうちは黒鯛を狙って棚を探ってみた。
しかし、全く反応はない。
暗くなってから防寒服を着て夜モードに変更、狙いの場所に
行ってみた。
すると潮の感じも良くワクワクモードで底まで落とし込んだ。
しかし、何故か一発もアタリはなく移動。
次の場所にいってみると、一番のポイントが空いていた。
しめしめと大型のカニを落とし込むと着底後にグズッと感じた
ので、思いっきり、うりゃ~!
手応え充分だったが、真鯛の引きではない。
ハタか???
リールを巻き上げると鯛系の引き。
んッ?ヘダイか??強引に巻き上げると上がって来たのは
45cm
の黒鯛だった。
本日、最後にもう一ケ所だけ。
ここは毎回アタリは有るので何とかGetしたい!
集中してタナから底まで落とし込むがアタリは貰えない。
ドンドン進むと中間付近で着底前に竿先に何か持たれた。
んッ??
うりゃ~!と合わせてみると、何か掛かったが重いだけ。
糸を巻いても重いだけ。
でも少し動く。
兎に角巻くと軽くなって浮いて来た。
なんだ~~???
水面には大きな白い物が見える、掬ってみると40cmを
遥かに超えた、ドッジボールほどに膨れた石垣フグだった。
あちゃ~~。
こんなのが釣れる時は潮が動いてないのかな?
半ば諦めの気持ちが湧いてきたが取り敢えず一往復はや
って終了にしようと気持ちを切り替えた。
タンタンと落とし込んで行くと落ち返し手前で着底後にモゾ
モゾと来たので、うりゃ~!
掛かった魚は元気に引いたが軽い。
上がって来たのは
40cm
の黒鯛だった。
黒鯛が喰ってくれたので潮が効いてきたのか?
微かな期待で再開したが、なかなか次の反応はない。
復路に入ってもアタリが貰えないので、最後の願いをこめて
いつもの呪文「真鯛くん、忘れた頃にやってくる!」と呟きな
がら進む。
終点が近づいた頃、着底後、反応が無かったので何気なく
回収しようとしたら、ガツンと飛びつかれたので、うりゃ~!
ハタか?と思ったが引きが違う。
上がってきたのは45cmの綺麗な
真鯛
だった。
これで、この日は終了。
気付くと気温はグッと下がって2℃。
2025年、初釣行で黒鯛3枚と真鯛1枚釣れた事に感謝して
帰途についた。