2024年のまとめ

   例年の様に、2024年の釣果を纏めてみた。
   
釣行日数は70日。(昨年は52日)

      
黒 鯛
         
173枚 (昨年は196枚)
         30cm以上40cm未満が  13枚
         40cm以上50cm未満が 140枚 
         50cm以上55cm未満が  17枚
         55cm以上59cm未満が   3枚


        
宮 崎 で   46枚
         大 分 で   06枚
         鹿児島 で  121枚


        
今年は昨年より釣行回数が増えたが釣果は減少した。
        
それはTYOTの渡船が無くなったのが大きな要因。
         大分への釣行は6回だったが大型の確率は相変わら
         ず高かった、しかし黒鯛の数は減っている様に感じる。

         年ナシは20枚で56cmが3枚だった。。

         昨年同様、温暖化?により全国的にカラス貝の付きが
         悪く、大分も採取がかなり難しくなっている。
         
      真鯛&コロ鯛
         今年の真鯛は22枚、コロダイは0枚だった。
         ここ数年、釣果が減り大型も少なくなってしまったが、
         今年も数回大型を掛けるも、残念ながらGetには至ら
         なかった

   昨今、堤防への渡船が全国的に禁止になりつつあり、港での釣
   り禁止も増えてきている。
   これ以上大切な釣り場を無くさないために、安全装備とマナー
   (挨拶、ゴミの持ち帰り)の向上に心がけていきたい。

   2025年も元気に楽しく釣りができますように!
   みなさん良いお年をお迎えください。



鹿児島
 2024年12月28日(土)~29日(日) 
   2024年、最後の釣行、このところ寒波が南下してきてとても
   寒い。
   4℃以下になると手が痺れてしまうので天気予報をきにしてい
   たが、幸い、鹿児島は朝の最低気温は5℃になっていたので
   夜勤を定時で上がって、夜に備えて少し寝る事にした。
   しかし、ワクワクモードで寝れない。
   仕方ないので予定より早く12時半に出発した。

   現地には14時過ぎに到着、まだ潮はやや低かったが北風が
   強めに吹いていたので、風の当たる場所に行ってみた。
   すると、その1投目、潮の揉む場所に落とすと糸が揺れながら
   真っ直ぐには落ちない。
   オモリが軽そうだと思ったがやや左に流れたので、おや?
   喰ってるのか?と合わせてみると一瞬グイッと来て外れてしま
   った。
   あちゃ~~(^^;
   気を取り直して再開、タンタンと進んでいくと糸がフワッと拭け
   た。
   風かな?とも思ったが、うりゃ~!!
   と、愛竿の流紋がギュゥ~と絞り込まれた。
   おー喰った喰ったと喜びながらやり取り開始。
   元気な魚はグイグイ引いて暴れまわる。
   う~ん、楽しい~~(^^)
   丁寧に応戦して取り込んだのは47cmの綺麗な黒鯛だった。
   

   追加を狙って落とし込んだが、その後アタリは遠のいた。
   次は夕マズメが狙い目なので、それまで車で横になった。

   期待した夕マズメは何事もなく過ぎ、そして夜釣りに突入。
   今回から夜釣りには堤防で使用していた夜仕掛けを使う事に
   した。
   (竿:、2.4のリョービの無幻海イカダ2.4、リールは黒鯛工
   房石鯛師、道糸5号、ハリス5号、真鯛針12号)

   まず最初は深場にいってみた。
   ここで、記内さんと合流。
   記内さんは根元から私は沖側から開始。
   本命のアタリがないまま中間付近まできた時、前方で記内さ
   んが黒鯛をGetした。
   

   次の場所へ移動、今度は2人共、気になっている港へ行って
   みた。
   ここで、アタリは6回あったが針掛かりせず。
   漸く掛かったのは45cmのキビレだった。
   

   一方、記内さんも苦戦、どうやら反応はなかったらしい。
   これでこの日は終了、車に戻って寝袋に潜った。

   翌日は、3時に起きて朝食をとり、何処にいくか?少々迷った
   が昨夜の続きの港で開始。
   まったりした状況で静かな海、一見釣れそうにない。
   こんな時は、いつもの様に「真鯛くん、忘れた頃にやってくる」
   と呟きながら落とし込む。

   静かな海で反応がないまま時間が過ぎていく。
   すると、着底後にコツッと感じたので、竿先でそぉ~ときいて
   みると、またコツンときたのタイミングをはかって、思いっきり
   うりゃ~!
   掛かったが、少し軽い。
   小さいハタか?と思いながらリールを巻くと途中からアレッと
   引きが変わった。
   何かな~と、浮いて来たのは43cmの
真鯛だった。   
   

   すると記内さんからTEL「急遽、出撃したが、狙った港には船
   が入ってたので、次の場所に行ってます」と連絡が入った。
   で、私も遅れて記内さんのいる港に向かった。

   到着して根元から開始、浅い場所へ落としてみたが反応なし。
   で、その周辺をしつこく探って行くと、竿先に何かが持たれた
   様な気がしたので、ジワァ~っと聞いてみるがのってこない。
   餌はまだあるので、そのまま何回か誘ってみた。
   もしハタならまた喰いつく筈。
   すると、また持たれたので集中して喰い込むのを待った。
   竿先がグッと沈んだので、思いっきり、うりゃ~!
   夜釣り用の愛竿、夢幻海が大きく曲がって戦闘開始。
   引きはゆっくりだが重い。
   が、浮きそうになってから急に突っ込みが激しくなったので腰
   を落として応戦。
   上がってきたのはハタではなく黒鯛だった。
   ズッシリとした尾鰭の大きな
56cmだった。。
   

   再開後追加を狙ったが反応はなかったが、記内さんも黒鯛
   Getしていた。

   陽が昇ってくると急に暖かくなって、とても気持ち良い。
   

   このところ、陽が昇ってしまうとアタリが遠のいていくが、今日
   は午前中までの予定なので、何とかもう1枚!と頑張ったが
   残念ながら、その後反応はなく、これで2024年の釣行は終
   了となった。
   この1年間、大した怪我もなく楽しい釣行ができた事に感謝し
   そして、来年は自己記録更新を目指すぞ~!!



鹿児島
 2024年12月14日(土)~15日(日) 同行者:田中(貫)
   神奈川から田中(貫)ちゃんが休暇をとって実家の都城へ戻
   ってきたので鹿児島TY港で待ち合わせた。
   

   このところ明るくなってからのアタリはめっきり少なくなってい
   るが、兎に角、実績のあるポイントを廻ってみた。
   2ヶ所目のポイントでも何事も起こらず貫ちゃんも戻ってきた。
   次の場所の話しをしながらちょいと餌を投入すると拭けていた
   糸がスッと入ったので、思いっきり、うりゃ~!
   お~喰った喰った(^0^)
   愛竿の流紋がグイグイ絞られる、お~強い、強い。
   腰を落として応戦。
   無事に取り込んだのは、体厚のある
50cmだった。   
   

   次の場所に移動すると、その1投目、入れた途端にグズッと感
   じたので、うりゃ~!
   取り込んだのは47cmの綺麗な黒鯛だった。
   

   今日は良いかな?と思ったが、その後は全く当たりがない。
   転々と探って回るが沈黙が続いた。
   陽も高くると暑くなってきたので防寒服を脱いで気合をいれ
   たが状況は変わらず。
   私は諦めムードになって休憩していたが、貫ちゃん粘ってオ
   オモンハタをもってきた。   
   

   お昼になったので近くのお店で昼食をとり、私は車で横になり、
   貫ちゃんは連泊なのでホテルで休憩をとった。
   16時頃から再開したが、魚の活性は全く上がらず、19時まで
   やってホテルにチェックイン。
   汗を流してから、下のお店で久しぶりに貫ちゃんと乾杯~!   
   

   翌朝、私は4時に記内さんと待ち合わせた。
   (貫ちゃんは8時の便だったので、そのままホテルに残った)

   早朝の岸壁はやっぱり寒いので防寒服を着込んで準備をして
   いると記内さんが到着。
   暗いうちに真鯛を狙って2人で探ってみたが残念ながら反応
   ナシ。

   次の港でも反応が無かったので今度は2人で別々の場所へ。
   すると前回、金子さんが茶マルハタらしき魚を掛けた場所で
   着底後に僅かな違和感、竿先でそぉ~っときくと、また何かが
   コツコツとアタッている。
   竿先に集中してそぉ~っと聞きあげると、持たれたので、思い
   っきり、うりゃ~!!
   竿は大きく曲がって重い。
   あれ、根掛かり??と思ったら横に動き始めたので巻きに入
   ったが横にそして右にゆっくり走りだした。
   これは、鯛系の魚ではない。
   間違いなくハタ!大型の茶マルか??
   巻こうとするどっしりした感触で糸がだされてしまう。
   竿を立てたまま追随し、先回りして巻きに入ると巻けたので、
   やや強引に巻いていたが、フッと軽くなってしまった。
   残念ながらスッポ抜けてしまった。(^^;;
   次回はもっと大きい針にしてチャレンジしようと思う。

   明るくなってからはアタリがなく転々と移動して落とし込むが
   沈黙が続いた。
   ダメか~と思いながら、いつもはあまりやらない場所に餌を
   投入すると、ガツン!来た!!とばかりに合わせたが空振り
   に終わった。そしてまた沈黙状態。

   すると記内さんから48cmGetの連絡が入った。
   よし!と私も気合を入れ最後に気になる場所へ行ってみた。
   と、その1投目にブルッと感じたので、うりゃ~!
   ヨシッと思った次の瞬間、外れてしまった(^^;;:

   何とか1枚!と最後の場所に望みを賭けて粘ったが何事も起
   こらず。
   今日は夕方から職場の忘年会だったので、残念ながらこれ
   で終了。
   厳しいながら黒鯛が釣れた事に感謝し、次回の釣行を楽しみ
   にしながら帰途についた。



鹿児島
 2024年12月01日(日)~03日(火) 同行者:金子(正)
   2024年もアッと言う間に12月!
   暑い夏が続き、秋はサッと終わって一気に冬に突入し寒さが
   増してきた。
   楽しみにしていた今年最後の金子さんとの釣行、飛行機は定
   刻に到着し金子師匠が元気にやってきた。
   

   車を荷物に積み込んでTY港を目指して高速を走った。
   今回の天気予報は概ね晴れ、風も弱く穏やか。
   ヘチ釣りには厳しいかも知れないが、果たしてどうか?

   いつもの蕎麦屋さんが日曜日はお休みだったので現地近く
   のお店を探して昼食をとった。
   その後、買い出し、ホテルに荷物をあずけてから港へ。
   まだ潮が低かったので周辺の港をみて(竿は出さず)まわっ
   た。

   夕方から仕掛けを作ってスタートFishing!
   ワクワクして開始したが、やはり魚の反応はない。
   あちこち探ってみたが沈黙。
   陽が当たるとポカポカ陽気なので将に日向ぼっこ状態。
   

   暗くなってから狙いの場所に移動、すると漸く金子さんから黒
   鯛Getの連絡が入った。
   よし、私も!と懸命に落とし込む。
   すると、、コツッと感じたので、うりゃ~!
   やっと掛かった掛かった!と喜びながらやりとり。
   取り込んだのは38cmの黒鯛。
   型はイマイチだったがボウズ逃れの1枚にホッとした。(^^;
   その後、この場所で金子さんが黒鯛を1枚追加して移動。
   次の場所で掛かったのは42cmのキビレだった。
   

   これでこの日は終了。
   夕食を済ませてからホテルチェックイン。
   お風呂で温まってから爆睡。

   翌朝、朝に強い私は4時から1人で狙いの場所に行ってみた。
   ここで、早朝散歩の記内さんと合流。
   ワークマンで買った防寒服を着てタンタンと落とし込むと着底
   間際で僅かにコツンコツンと感じたので、来たか?竿先でそぉ
   ~っと聞いてみると竿先に持たれたので思いっきり、うりゃ~!
   愛竿の流紋が大きく曲がって戦闘開始。
   引きは少し強かったがあまり重くはない。
   落ち着いてやりとりして取り込んだのは42cmの
真鯛だった。
   

   明るくなってきたので次の場所へ移動。
   ここで、金子さんからお迎えコールが入ったのでホテル向かっ
   た。

   金子さんが到着したところで記内さんがタイムアップ。
   海は昨日と同様、穏やかで黒鯛がなかなか喰ってこない。   
   

   場所の移動に悩んだので金子さんと相談して決定。
   金子さんは車を駐車した場所からスタート、私は反対方面か
   ら探ってみた。
   ここは実績もあるので期待して進んだが結局、何事もなく折
   り返した。
   で、駐車場所に近づくと、金子さんが見事に真鯛(57cm)を
   Getしていた! おめでとうございます。(^0^)/
   

   その後、反応はなく11時になったので昨日お休みだった美
   味しい蕎麦屋さんで昼食をとり、ホテルに戻ってシャワーを浴
   びてお昼寝タイム。

   夕方から開始、この日もなかなかアタリは貰えず、20時前に
   最後の期待場所へ行ってみた。
   すると1ヒロで餌が取られてしまった(^^;
   魚は居るな!と思うと気合が入る。
   暫くして金子さんが黒鯛を2枚Get!やっぱり上手いな~と
   思いながら私も集中して落とすと3ヒロくらいで引っ手繰られ
   たので、うりゃ~!
   よしよし、黒鯛だな!と思ってやりとり、そしてネットイン。
   上げてみると38cmの
真鯛だった。
   

   再開後、私は深場の棚を探ってみたが反応はなく、金子さん
   は当たっていた様だったが夕食のタイムのリミットだったので
   戻ってきた。

   夕食は中華でお腹いっぱい。
   ホテルでお風呂に入って再び爆睡。

   最終日は6時から、前日に横尾さんが顔見せに来てくれた時
   に教えてくれた港に行ってみた。   
   

   新しい場所で竿を出すのはワクワクする。
   良さそうな港だったが如何せん天気が良すぎた。
   透け透けで様子がよく分かったので、またチャレンジする事に
   して、いつもの港に戻った。

   転々と港を廻ってみたが、やはり厳しい。
   

   やっと掛かったのはカワハギ、しかもスレ。(^^;;
   

   最後の港でも期待薄、仕方ないな、と半分諦め状態で船の
   狭い隙間へ落としてみた。
   と、グズッと来たので、うりゃ~!!
   リールを押さえ両手で竿をもって隙間を移動して魚を引っ張
   り出して取り込んだのは42cmの黒鯛だった。
   

   これで終了となった。

   帰りに横尾さんに教えて貰った慈眼寺温泉に浸かってから鹿
   児島空港へ。
   空港で昼食をとって今回の釣りは無事終了。

   金子さん、3日間、お疲れ様でした~!
   また来年、宜しくお願い致します。

   今回は厳しい釣行だったがそれでも真鯛、黒鯛が釣れた事、
   そして金子さん、記内さんと楽しい時間を過ごせた事に感謝
   して帰途についた。



宮崎
  2024年11月18日(月) 同行者:足利
   今日は体力回復の為に休養日予定だったが、天気予報だと
   宮崎県北は北風6mになっていたので予定変更でホームに
   行ってみる事にした。
   私は朝出発したが、足利さんは午前中までの予定だったので
   前日夜から出発していた。
   私は途中で朝食をとって5時過ぎにNS港で合流した。

   状況を聞くとアタリは全くなく、風もないとの事だった。
   潮は上げに入ってるので一応、二人でやってみたが沈黙。
   T港に移動し、私は1回、足利さんは3回アタリがあったがGet
   ならず。
   

   足利さんの終了時刻が迫る中、最後にT港へ望みを賭けた
   が灯台では反応なし。
   オーバーハングでも沈黙、残念ながらこれで終了、足利さん
   のお土産もできず残念と思っていた。

   が、ここで私の心の声が囁いた。
   「あそこの船の隙間に落とせ!」えっと思って見ると、いつも
   は無い場所に船が横付けされていた。
   船は風に大きく煽られながら岸壁に押し付けられていた。
   隙間を覗くとゴミが覆っていたので無理じゃない?と思ったが
   何とか落とせそうな箇所が有ったのでダメもとで落としてみた。
   と、竿先がグッと沈んだので、うりゃ~!
   お~来た来た!!
   竿先を沈めて両手で竿をもって強引に船から引き出した。
   すると魚も強い力で再び船に突っ込む。
   ここで入られたらヤバイ。
   私もしゃがみ込んで、糸を巻く刺されるまた巻く巻く巻く。
   強い抵抗に苦戦したが何とか取り込みに成功。
   43cmの黒鯛だった。   
   

   これで足利さんのお土産ができたので一安心。。
   足利さんが捌いてる間にオーバーハングでキビレが喰って
   きたので、これもおまけでお土産に追加できた。

   その後、私は近くの港でフジツボ取り。
   探し回って2パックを確保できたのでNS港に戻って暫し仮
   眠。
   15:30に目を覚ますと、車もグラグラ揺らされるくらいの強
   風になっていた。
   海を覗くと思ったより潮が高く、時折、飛沫が上がっていた。
   お~これはイケるかも!と気合を入れて再開。
   

   実際に立つと体感では10m程度は吹いてる感じ。
   通常のオモリでは糸が拭きあげられてしまうのでガンダマを
   追加して、ゆっくり1ヒロ近辺を探って進む。
   竿が風に吹きあげられるのでかなり力を入れて固定する。
   タンタンと進むと1ヒロで糸が張った時に糸が不自然に出され
   た気がしたので、うりゃ~!
   荒れる海の中、強烈な力で暴れまわるが落ち着いてやりとり、
   取り込んだのは43cmだった。
   更に少々進んだところで同じようにGetできたのは、またしても
   43cmだった。
   

   その後、終点までアタリは貰えず、腕も貼って体も疲れたので
   本日は、これで終了し帰途についた。



鹿児島
 2024年11月13日(水)~14日(木) 同行者:(記内、入江)
   今日もまずまずの潮、前日にカニを取って再び鹿児島へ。
   夜勤を終え(工場のメンテ休後に勤務時間の変更があり開始
   及び終了時刻が以前より45分早くなった)荷物を積込み、いそ
   いそ出発した。
   現地到着はお昼過ぎ、昼食を済ませ15時頃から開始した。
   晴天、風ナシ、これはキツそう、暗くなってからが勝負かな?
   そう思いつつも、いつのもの様に黒鯛を狙って開始。
   

   しかし、思った通り沈黙。
   眠くなって来たので夜に備えて今のうちに車で睡眠をとった。

   夕方になって記内さん&入江さんと合流。
   暗くなってから狙いの場所へ行ってみた。
   記内さんが根元から、入江さんが中間付近から、私は終点付
   近から開始した。
   餌をカニにして棚から底まで落とし込んで黒鯛&真鯛を狙って
   みた。
   暫く進んだ所、棚から底に落とし始めて直ぐにゴツンッと強い反
   応があったので、ヨシ!とばかりに、うりゃ~!
   手応え充分で流紋が綺麗に曲がって戦闘開始。
   これはデカそうな黒鯛に違い無いと応戦体制に入った、と突然
   竿が一気に足下に絞り込まれた!
   お~なかなか強い。
   腰を落として応戦体制に入ったが、突っ込み力は一気にパワー
   アップして糸が一気にZZZZZZZ-----と出され親指が強烈
   に弾かれてしまった。
   両手で竿をもって体勢を立て直そうとしたら、今度はギアチェンジ
   して右へ走った。
   慌てて追随するが糸は全く巻けない・・・・。
   これは・・・コロダイだ。
   こんな時期にコロダイか???
   ヤバイ、追いつけない。
   止めようとしても竿がミシミシ悲鳴をあげてしまう。
   糸が出されっぱなし、そしてお決まりのプッツン。
   腕はガクガク、指はヒリヒリ、道糸は20mほどズリズリにされてし
   まった。

   少し休憩して再開したが反応はなく、3人で次の場所へ移動。
   今度は私が根元から中間付近に記内さん、終点付近に入江さん
   で開始。
   タンタンと進んで行くが、海はまったりで喰いそうにない。
   が経験上、真鯛は暗くてシーンとしている時にいきなり現れる。
   なので、「真鯛くん、忘れた頃にやってくる!」と呟きながら進む。
   暫くして記内さんがタイムアップ、そして少し進んだ所で入江さん
   も移動した。
   で、私1人になった、その1投目で着底後、僅かに生命反応があ
   ってカニがなくなってしまった。
   何か居るぞ!と直ぐに餌を付けて再投入。
   集中して落とすと着底後直ぐにモゾモゾと感じたので、竿先でそぉ
   ~っと誘うと持たれたので、思いっきり、うりゃ~!
   バッチリ掛かってやりとり開始。
   元気に暴れまわったので、慎重にやりとりして取り込んだのは、
   51cmの
真鯛だった。(^0^)V
   

   急いで魚を捌いてクーラーへ。
   すると入江さんから真鯛Getのラインがはいった。
   

   これでこの日は終了。
   車に戻って仮眠タイム。

   翌朝は2時半に起きて朝食をとり直ぐに狙いの場所へ。
   大き目のカニを選んで落とし込む。
   すると2ヒロでゴツッと感じたので、うりゃ~!
   これも手応え充分でやりとり開始、なかなかの引きだったの
   で型の良い黒鯛かと思ったら55cmの
真鯛だった。
   狙った場所で狙い通りにGetできて本当に嬉しい~~。
   再開後、また2ヒロでモソッと感じて、うりゃ~!
   今度は41cmの黒鯛だった。
   

   4時過ぎに記内さんが合流。
   移動して別々の場所へいってみた。
   

   暫く私はアタリが無く、どこへ行こうかと考えていると記内さん
   から真鯛Getの連絡が入った。   
   

   この場所は最近行っていなかったので、私も久しぶりに行っ
   てみた。
   が喰ってきたのはヘダイくんだった。
   

   その後、アタリは全くなくなり記内さんが終了後も少しやって
   みたがサッパリ。
   今回も真鯛、黒鯛が釣れて楽しい釣りが出来た事に感謝し
   10時に終了、途中の桜島PAで少々仮眠をとって帰宅した。



鹿児島
 2024年11月09日(土)~10日(日) 同行者:上田ファミリー、(記内)
   約1年ぶりの上田ファミリーとの釣行。
   今回は夜釣りでのチャレンジ、夕方に現地集合だったが私は
   早く目が覚めてしまい、洗濯、掃除、そして釣り準備も済ませ
   てしまったので13時出発予定だったが11時過ぎに車に乗り
   込んだ。
   ガソリンを入れて途中の桜島PAで昼食を済ませ、14時過ぎ
   に到着した。
   そして気になっていた港に行ってみたが出入口は全てロープ
   が張って立入禁止になっていた。
   しまった、今日は花火大会でこの周辺は準備の為、入れない
   んだった。(^^;;

   では次の港へ、ここで釣った実績はないが大きな黒鯛はみた
   事があるし、記内さんも先日釣ったとの事だったので試してみ
   た。
   しかし反応はなく少し歩いてストラクチャーの隙間に餌を放りこ
   んでみた。
   すると風の影響か潮の流れか?直ぐに出てきてしまった。
   ダメかーと糸を回収しようとしたら今度は隣の隙間に流れていっ
   たのでこれは変、って事は喰ったか? うりゃ~!
   やっぱり食っていた、魚は一気に隙間に入って道糸4号が呆気
   なく切れてしまった。(^^;;;
   まだまだですな・・・・・。

   で、結局、いつもスタートする港から仕切り直し。
   このところ、この場所はイマイチだったが波気があって良さそう
   だったので、取り敢えず一往復してみる事にした。
   実績のある場所からタンタンと進んでみたが沈黙、そして船の
   隙間にもチャレンジしたが何事も起こらず。
   中間地点を過ぎ暫く進んだ所で餌を落とすと下の方に黒い陰が
   手前に来るのが見えた。
   と糸がスゥーっと流れたので、うりゃ~!
   手応え充分で魚はグイグイ走り回った、さっきは切られたしまっ
   たが、今度は平場なので落ち着いてやりとり。
   元気に引いて楽しませてくれたのは46cmの黒鯛だった。
   

   暗くなってから上田ファミリーが到着、まずは狙いの場所へ行っ
   てみた。
   明るい場所で、Sさんに夜釣りのレクチャーを行った。
   前回は昼釣りのレクチャー中にいきなりハタが釣れたので、
   今回も釣れたら良いね!
   と冗談で言っていたら本当にアタリ、合わせて!と言ったら
   グイッとしゃくり見事にヒット。
   上がって来たのはヘダイだった。
   いやぁ~持ってますね~。
   Sさんおめでとうございます。

   で、上田さんも準備が出来たので、中間付近から開始した。
   餌を大き目のカニに変更し、棚から底まで探ってみる。
   暫くして着底前に僅かにクッと感じたが半信半疑でスルー、
   着底後にそぉ~ときいてみるとグズッと来たので、思いっきり
   うりゃ~!
   お~掛かった、掛かった。(^0^)
   大きくはなさそうだが小気味よく突っ込む。
   ヘダイか、ひょっとして真鯛か?
   丁寧に巻き上げて取り込んだのは42cmの
真鯛だった。   
   

   その後、船の隙間で喰って来たのは41cmの黒鯛だった。
   

   次の場所に移動すると、直ぐに40cmの黒鯛をGet!
   

   上田さんもヘダイをGetした。
   暫くして今度はSさんが何か掛けたが上田さんも私も遠くに
   いた為、上田さんが駆け付けた時には道糸からプッツンした
   後だった、残念。
   その後、アタリが遠のいたので本日は終了。
   車に戻ってコンビニで用を済ませてから暫し仮眠をとった。

   3時に起きて朝食を食べてから狙いの場所へ行ってみた。
   竿を出して、さぁと思ったら、お腹がグルグルと催してきたので
   上田さん達に先にやっててもらい、私は急遽コンビニへ。(^^;

   戻ってくると上田さんが真鯛をGetしていた!
   上田さん、おめでとうございます。
   

   明るくなってから深場に移動してみたが反応はなく船の隙間
   に落とすと竿先がグイッと沈んだので、うりゃ~!
   両手で竿を持ち強引に体ごと移動して引っ張り出して取り込ん
   だのは体厚のある43cmだった。
   

   これは綺麗な魚だったのでだったので、上田さんのお土産に
   追加、そして上田ファミリーはこれで終了となった。
   雨の中、お疲れ様でした~。

   私は残って次の上げ潮が効く時間まで車で横になった。
   再開後、東風がやや強く吹き付け良い感じ!
   これなら黒鯛が浮いてくるだろうと思い、浅タナを狙って進ん
   だが、なかなか反応はない。
   タンタンと進むと地元の人からチヌ釣りですかと声をかけられ
   たので話をしながら餌を落とすとコツッときたので、うりゃ~!
   流紋が綺麗な弧を描いてやりとり開始。
   この魚もグイグイ引いて抵抗、バラしては恥ずかしいので丁寧
   にやりとり、時間を掛けて取り込んだのは47cmだった。
   

   潮が高くなってきたので次の場所へ移動。
   まずはゲンの良い船の隙間へ落とすとグズッときたので、うりゃ~!
   そして両手で竿を上に持ち上げ、下に突っ込ませながら応戦。
   無事に取り込んだのは45cmだった。   
   そして更に進んだ場所で少し深い棚まで落とし込むと引っ手繰られた
   ので、うりゃ~!
   この魚はけっこう強かったのでヘダイかと思いながら応戦、上がって
   きたのは黒鯛、スリムな42cmだった。
   

   最後にもう1ケ所だけ!と帰りがてら次の港へ行ってみた。
   タンタンと進むがなかなか当たらない。
   でも最後まで進んでみようと思って進む。
   3/4ほど進んだ時、スッと糸が引き込まれたので、思いっき
   り、うりゃ~!
   強い引きで暴れまわったが持ったより小さい41cmだった。
   そして船の隙間で引き込んだのは38cmだった。
   

   これでこの日は終了。
   真鯛1枚と黒鯛9枚が釣れた事に感謝して雨が強そうな宮崎
   への帰途についた。



鹿児島
 2024年11月06日(水)~07日(木)
   今日から仕事先の事情で連休になるので会社の同僚と明日
   の早朝にカニを取って夜から鹿児島に行く予定だったのだが、
   同僚が急用で行けなくなってしまった。
   で、結局、明日の早朝から出発する事にした。

   仕事を定時で上がり、少し仮眠をとって、2時半に出発した。
   現地には4時過ぎに到着、気温は16℃、車から降りると北風
   が吹きつけてかなり寒い。
   ウィンドブレーカーを着てズボンの上からヤッケを履いてから
   仕掛けを作った。
   で、潮位はまだ低かったので水深のある港から開始した。

   大き目の餌を付けて底まで落とし込む。
   すると1投目、着底と同時に僅かにコツッと感じた、アタリ?
   竿先で、そぉ~っときいてみたが既に餌は取られて軽くなっ
   ていた。
   しまった!と思いながら急いで餌を付けて落とし込んだがアタ
   リはなく進んだ。
   すると少し進んだところで今度は2ヒロちょいで餌が落ちない。
   引っ掛かったのかな?と思ったが、とりあえず、うりゃ~!
   竿は大きく曲がった後、ぎゅ~っと絞り込まれた。
   これは黒鯛だな!と腰を落として応戦。
   取り込んだのは、45cmの黒鯛だった。   
   

   再開後、アタリは無く明るくなってきたので次の港へ移動。
   

   しかし、狙いの場所には船が入ってできないので次へ。
   ここでも棚から底まで落とし込んでいくと、中間付近でゴンッ
   と来たので、思いっきり、うりゃ~!
   ワンテンポ置いてからグイグイ沖に走ったので竿を立てて応
   戦。
   これは、デカい黒鯛か?真鯛??でもヘダイかも???
   結構な力でなかなか上がってこない。
   外れるなよ~と呟きながらゆっくりと浮かせて取り込んだのは
   綺麗な52cmの
真鯛だった。
   

   これはお土産にキープ、直ぐに捌いてクーラーボックスへ。
   再開後、追加を狙って進むが反応はない。
   潮が高くなってきたので棚狙いに変更。
   波はバシャバシャしていい感じだったが反応はない。
   太陽が照り透けてくると急に暑くなってきた。
   ウィンドブレーカーとヤッケズボンを脱ぎあちこち探る。
   強風と波で大きく揺れるブイの側に落とすと糸が風に吹か
   れて大きく拭けができてしまうので竿をすこし上げて拭けを
   とろうとしたら、ギュン!慌てて合わせたが掛からず。

   船の狭い隙間に落とすと、これまた糸が拭きあげられる。
   と、またギュンと餌を取られてしまった。(^^;;

   今度はわりと風が弱い場所に行ってみると糸が止まったの
   で、ん?と思った瞬間、ギュンで終わり。(^^;;;
   あ~情けない。
   そして、そしてまた止まったので、うりゃ~!!
   やっと掛かった(^^)V
   喜びながら漸く2枚目の黒鯛(45cm)をGetできた。
   

   潮が低くなってきた時、以前、船の隙間で真鯛らしき魚を掛
   け、格闘の末にプッツンした場所に落とすと2ヒロでコンッと
   きたので、うりゃ~!
   よし、黒鯛だ!と思った途端、一気に沖へ走られた・・・・。
   ZZZZZZ---と糸が出されてしまう。
   竿を海面に近づけて擦れを防ぎたいが、海面が低すぎる。
   しかも、この日に限って船が二艘縦列、あえなく道糸から
   プッツンしてしまった。(TT)
   これで、車に戻って暫く休憩タイム。

   16時頃から再開、夜勤明けの記内さんも一休みしてから
   合流した。。
   

   再開後、船の隙間に落として、この日やっと3枚目の黒鯛が
   喰ってきた。(41cm)
   

   そして、続けて同サイズ(41cm)の黒鯛をGetできた。
   

   その後、期待の夕マズメだったが期待外れに終わり陽が暮れ
   てしまった。
   記内さんとは久しぶりの夜釣りに突入。
   狙いの場所に行ってみると直ぐに42cmの黒鯛が喰ってき
   た。
   

   更に進むと着底直後にグズっと感じたので、うりゃ~!
   この魚は沖にグイグイ走ったので真鯛かも?と思いながら丁
   寧に応戦したが途中で無念の針外れてしまった。(^^;
   再開後、気を取り直して進むと中層でゴツンと来たが、これも
   途中で針外れ。
   いや~、いかんなーーーと思いながらも、アタリがあるので次
   こそは!と進むと、直ぐにまた中層でゴツンと来たので、思いっ
   きり、うりゃ~!!
   今度はしっかり掛かってそうだったが、丁寧にやりとりして取り
   込む事ができた。 42cmの
真鯛だった。
   

   急いで車に戻り魚を捌いてクーラーへ。
   その後、記内さんはタイムアップ、ではまた明日。
   

   私はその後、ヘダイを1枚追加して、この日は終了。
   コンビニに行って氷を積め変えてから車で横になった。


   翌朝、暗いうちに昨日と同じ場所で記内さんと待ち合わせ、
   一探りしたがチャリコ(チビ真鯛)らしきアタリがあっただけ
   だった。
   明るくなってから次の港へ行ってみたが沈黙。
   

   記内さんとあちこち廻ってみたが何事もおこらず。
   これで記内さんはタイムアップとなった、お疲れ様でした~。

   残った私は何とか1枚を!と更に廻ってみたが黒鯛は確認で
   きるものの餌には見向きもせず。
   本日はお昼までの予定だったので最後の場所に行ってみた。
   と、その場夜にはエギング師がいたので挨拶をかわして近く
   に餌を落としてみた。
   するとフワッと止まったので、うりゃ~!
   やっと掛かった!
   嬉しさを噛みしめながらのやりとり、魚は力強く愛竿の流紋を
   絞り込んだ。
   腰を落として応戦、リールを巻き取ると今度は左右に走り回り
   まわった。
   いや~楽しい~、と魚は再び足下に突っ込んだ。
   足下は若干オーバハングになっているので少々焦ったが事
   なきをえて無事にネットイン。
   46cmの精悍な黒鯛だった。
   

   ぎりぎりボウズを逃れて一安心。
   で再開と思ったらハリスがザラザラ、どうやら足下オーバーハ
   ング突っ込まれた時に擦れたと思われる。
   ハリス4号で助かった~。(^^;;

   これで今回は終了。
   結果は真鯛2枚と黒鯛6枚とヘダイ1枚だった。
   心配していた腰痛もなく楽しく釣りができた事に感謝して帰途
   についた。



宮崎
  2024年11月02日
   今日の潮は良くないが、北風6mの予報に期待と次回からの
   エサ取りを兼ねてホームの宮崎県北へ行く事にした。
   現地に着くと潮は低いが予報通りの風が吹き付けてヨシヨシ
   とほくそ笑んだ。
   

   が、やっぱり、そう上手くはいかないのが人生か、全くアタリ
   が無い。
   T港に移動して喰いそうな場所で粘ってみた。
   2往復してもう移動しようと思ったが、もう一回だけ?と心の
   声が!
   こんな時は心の声に従う!事にしている。
   すると少し進んだところで、竿先に持たれたので、うりゃ~!
   よ~し、喰った喰った、と喜びを噛みしめながらやりとり。
   丁寧に丁寧に応戦して無事に取り込んだのは45cmだった。
   

   その後、2度アタリは有ったが残念ながら針掛かりせず。
   エサのフジツボを探して回った。
   何とか2パック取れた頃、から雨が降りだし、アッと言う間に
   大雨になったので、たまらず車に戻って暫く休憩。

   夕方には雨も上がったので期待して再開、しか~し、喰って
   来たのは50cm程度の重いブダイが3枚、そしてチビオオモ
   ンハタ、チビキジハタ、チビクエのみで撃沈。
   まぁ、エサも取れたし、1枚釣れた事に感謝して帰途についた。



宮崎
  2024年10月28日(月)
   一週間前、65年目にして初めてのギックリ腰になってしまっ
   た。
   病院に行って飲み薬と湿布、コルセットを貰い、宮崎は雨が
   続いていた事もあり、暫く安静にしていた。

   この日も若潮なので家でゆっくりしていようと思っていたが、
   前日の仕事を終え、何気なく天気予報をみてみると宮崎市は
   相変わらずの雨、しかし延岡市は曇り時々晴れ、しかも北風
   6m!
   これはイケるかも?
   満潮が16時頃、って事はお昼前上げ潮が動き始め、18時
   頃から下げが効く筈。

   暫く家でじっとしていたので、もう居てもたってもいられなくな
   り急遽、10時頃からホームに行ってみる事にした(^^;

   腰にはコルセットをガッチリ巻き、リハビリ釣行にのぞんだ。
   途中の港でフジツボを取ってからNS港に向かった。
   実はフジツボ取りが結構腰に負担がかかるので、いつもはし
   ゃがんで取るのだが、今回は港に座り込んで無事に取る事が
   できた。

   NS港に着くと潮は未だ若干低かったが、風は予報通り北風
   が強く沖からウネリが入ってバシャバシャしてした。

   仕掛けを作って東面から開始、ここは横風になってかなりや
   り辛い。
   なかなか思った位置に落とせず、何度もチャレンジして投入。
   漸く落とせたところで糸を操作するが横に煽られて落ちない。
   オモリが足りないか、と思った時、違和感を感じたので合わせ
   たが空振りに終わった。
   掛からなかったが、魚は浮いている!
   急いで餌を付けて再開、集中して進んだが反応はなく北面に
   入った。
   

   ここは向かい風なので東面より落としやすい。
   が、ウネリは横から入ってくるので波とのタイミングをみながら
   落とし込んだ。
   すると拭けてた糸がスッと引きこまれたので、うりゃ~!
   手応え充分、今日の愛竿は金剛夕凪2.7が綺麗な弧を描いた。
   荒れる波に乗って魚は一気に沖に走ったので竿を立てて応戦。
   機をみて糸を巻き取る、すると今度は下に突っみ竿が絞り込ま
   れた。
   無理をせずに応戦、無事にタモにおさまったのは、年ナシにあと
   一歩の49cmだった。
   さらに、再開後少し進んだ所でまた糸がシュッと入って、うりゃ~!
   この魚も強烈に走り回ったが無事にネットイン。
   47cmの綺麗な黒鯛だった。
   

   今日は良いぞ! ひょっとしてツ抜けかな?と思ったが・・・、
   やっぱり人生そんなに甘くない。
   その後、2回アタッたが空振りで追加ならず。
   潮が高くなったのでT港へ移動、ここでもいきなりアタッたが
   掛からず、潮止まりになってしまった。

   車で暫く休憩後、17時過ぎから再開。
   NS港で1投目に居食いしていたので、うりゃ~!
   だが重いだけで引かない・・・・?
   上がって来たのは50cmのブダイ君だった。
   その後、北岸壁も探ったがアタリは貰えず。

   暗くなる寸前、最後の望みをかけて南岸壁へ。
   南面では沈黙、横風あたる東面で進むと、1ヒロで僅かにクッ
   と感じたので、うりゃ~!
   この魚も引いた引いた、存分に楽しませてくれたのは43cm
   だった。(スマホを車に忘れて写真ナシ)

   これで、この日は終了。
   アタリを逃した悔しさもあったが、3枚釣れた事に感謝しそして
   腰の具合もまずまずだった事に感謝して帰途についた。



鹿児島
 2024年10月14日(月)~16日(水) 同行者:荒木、(記内)
   今年の1月以来、久しぶりに関東から荒木さんがやってきた。
   鹿児島空港へ迎えにいき、途中のSAで早めの昼食を済ませ
   現地にはお昼頃に到着した。
   ゆっくり準備を済ませた後、最初の港へ。
   

   潮は未だ低く、魚の反応はなく次の場所へ移動した。
   ここは相性が良い場所、取り敢えず一探り、すると中間付近
   で糸が止まったので、うりゃ~!
   おー、来た来たと喜びながら応戦。
   最初なので慎重にやり取り、取り込んだのはスリムな42cm
   だった。
   これで一安心、最初の1枚はいつもながら本当に嬉しい。
   そして次に喰って来たのは結構、重い。
   計ってみると
50cmだった。

   

   一方、荒木さんは特大ハトポッポ(イラ)を釣っていた!
   その後、移動して私は49cmを追加した。
   

   その後、アタリは遠のいたので暫く休憩し、暗くなってから狙い
   の場夜へ行ってみた。
   ここはカニ餌で底まで探ってみる、すると頻繁に餌を取られて
   しまう。
   おそらくチャリコだと思いながらもっと大きいの喰ってくれ!
   と進むが状況は変わらず餌だけが消費してしまう。
   更に進んで行くと2ヒロで落ちなくなったので、うりゃ~!
   掛かったのは41cmの黒鯛だった。
   再開後、少し進んだところで同じように38cmをGetした。
   

   カニが無くなったので、最後にもう1ケ所行ってみたが反応
   はなく、1日目は終了となった。

   翌朝は5時から開始、明るくなって荒木さんが漸く良型をGet
   した。
   

   その後、相性の良い場所で43cmをGet.
   

   記内さんも加わって各所を廻る。
   

   記内さんは、良い魚を掛けた様だったが2回とも痛恨のバラシ
   でGetならず。落ちこみつつも次への闘志を燃やしていた!
   
   私はその後、ヘダイ、そして44cmをGetできた。   
   

   暗くなってから、荒木さんが黒鯛をGet、記内さんが良型黒鯛
   をGetした。
   これで記内さんは先に終了、では翌朝にまた!
   

   休憩後、荒木さんと狙っていた場所へ移動、休憩中に雨が降
   ったのもあっってか、誰もいない。
   しめしめと、落とし込み開始。
   暫くして新木さんから真鯛Getの連絡があった。
   

   私も2回アタッったが針掛かりせず、荒木さんの方へ行って
   みた。
   すると、その1投目にグズッと来たので、うりゃ~!
   叩くような引き味、これは真鯛に違いない。
   丁寧に取り込んだのは42cmの
真鯛だった   
   

   その後、荒木さんが真鯛を1枚追加して2日目を終了した。

   翌朝は4時開始した。
   現地には少し前から前日のリベンジに燃える記内さんが入っ
   ていた。
   私も急いで準備し開始した。
   すると少し進んだ所で前方に燃える炎ならぬ光が見えた。
   記内さんが50オーバーの真鯛をGetした瞬間だった!
   見事なリベンジ、おめでとうございます。
   

   で私はお土産に真鯛を頂き、釣り開始は中断、真鯛をもって
   車に戻り魚を捌いてクーラーへ、そして氷が解けていたので
   コンビニまで行って氷を積めた。

   戻ってきた所で、記内さんは気になる場所へ移動。
   

   私は残って改めて開始した。
   が反応はなく、移動しようとしていたら記内さんからTEL。
   「真鯛、少し小さいけど釣ったのでお土産に!」との事だった
   

   急いで貰いに行って、再び捌いてクーラーへ。
   仕切り直しで再開した。
   しかし、この日は朝マズメには沈黙、その後、昼まで転々と
   各ポイントを廻ったがお昼のタイムリミットまで沈黙のまま終
   了となった。

   荒木さん、記内さん真鯛2枚Get、おめでとうございます!
   そして荒木さん6目釣り(黒鯛、真鯛、ヘダイ、カサゴ、オオモンハタ、
   イラ)達成、お見事です!(^0^)/
   またの機会を楽しみにしてま~す。



鹿児島
 2024年10月05日(土)~07日(月) 同行者:郡、高橋、深沢夫妻、記内
   今日は関東から4名が遠征に来られるので記内さんと私を含
   め6名での釣行。
   心配していた台風18号は温帯低気圧に変わり進路もそれた
   のでホッと一安心。

   夜勤を定時で上がって待ち合わせの場所へ向かった。
   皆と合流して挨拶を済ませたら、まずは釣具店で予約していた
   カニを購入、その後、最初の港に行ってみた。
   

   しかし土曜日のせいか他の釣り人が多かったので、郡さんと高
   橋さんと私は次の場所へ移動した。
   そして最初に竿を曲げたのは郡さん!
   良型の黒鯛をGetした、お見事です。
   

   さぁ、これからだ!と意気込んだが私の餌を喰ってくれたのは
   40cm程度のヘダイだった。
   他の面々も苦戦、黒鯛はなかなか喰ってくれず。
   底に落とすとヘダイが喰ってくるだけだった。

   本日は19時からお店を予約していたので早めに終了。
   高橋さんが探してくれた居酒屋さんで美味しい料理とお酒で
   盛り上がった。
   

   翌朝は5時開始で狙いの場所へ行ってみた。
   

   私は一番深い場所から開始、そぉ~っと餌を落とし込み浮い
   てる魚を狙い、反応が無ければ底まで落としてみる作戦。
   するとその1投目底付近でコツコツと感じたので両手で思い
   っきり、うりゃ~!
   手応えありで流紋が大きく曲がったが沖には走らなかった
   のでヘダイと確信、上がって来たのはやはりヘダイ君だった。
   ならばと棚狙いに変更して進むと沖を通った船の波が当た
   ってバシャバシャしていたので、次の波に合わせて餌を落と
   すとゴンッと来たので、うりゃ~!
   今度は間違いなく黒鯛!
   グイグイ引いて抵抗したので慎重にやりとり、少し時間を掛け
   て取り込んだのは
51cmだった。(^^)/
   

   これで一安心、ちょっと車に戻って忘れていたスマホを持っ
   て再開。
   すると、2ヒロでゴツンッと喰ったので、うりゃ~!
   よ~し、これも黒鯛だな!と喜びながら応戦体制に入ろうと
   したら一気にギアチェンジで加速して右へ走った!
   慌てて追随し糸を巻こうとしたが指が弾かれてしまった!
   これは黒鯛じゃなくコロダイだ!!
   走って追いつこうとしたが早い早い、と前方には大きなタイヤ
   がある、マズい!と思ったが時既に遅し、道糸4号がタイヤ下
   に当たって呆気なく切れてしまった・・・・。
   う~ん、またしても完敗だった。

   気を取り直して次の場所へ移動。
   ここでもヘダイが喰ってくれた。
   

   どんどん進むと前方の深澤(妻)さんが竿を曲げていた!
   深澤(妻)さん、見事にGet!
   

   その後、数か所回ったが反応はなく、一旦、ホテルに戻って
   シャワーを浴び、皆で昼食、その後、お昼寝タイム。

   リフレッシュして16時頃から再開。
   夕マズメ、潮が上がってきたので午前中、魚が多く見えた場
   所に行ってみた。
   私は浅場を狙って進むとゴンと引っ手繰られたので、うりゃ~!
   上がってきたのは38cmだった。 

   そして更に進んだ場所、1ヒロで糸が拭けたので、うりゃ~!
   今度は重量感のある手応えで竿が絞り込まれたが、落ち着い
   て応戦、取り込んだのは48cmだった。
   

   暗くなってきたので、これまた昼間に郡さんと目を付けていた
   場所へ深澤夫妻を案内した。
   すると直ぐに深沢さんが良型をGetした。
   

   私は少し離れた場所を探ってみると、引っ手繰っていったの
   は46cmだった。
   

   これでこの日は終了。
   ホテルに戻って急いでシャワーを浴び、楽しみの夕食会。
   

   その後、爆睡。

   最終日は昨日と同じ場所に行ってみたが既に船が入る準備
   をしていたので諦めて次の場所へ移動。
   

   晴天、無風、海はまったり、釣り人多く厳しい状況。
   ダメ元と思いながら、どんどん進むと2ヒロでグズッと感じたの
   で、うりゃ~!
   なんと幸運にも46cmをGetする事ができた。
   

   どこへ行ってみても厳しい状況。
   最後にもう1ケ所、郡さん要望の場所へ行ってみた。
   ここは浅いので直ぐに着底、仕掛けを回収したら飛びついて
   きたのは30cmの茶色マルハタだった。
   こんなところに居たのか!
   と進んで行くと、またしても飛びついて来たのはサイズアップ
   した35cmだった。
   

   その後、黒鯛らしき魚を掛けたが残念ながら外れてしまった。
   で、最後に黒鯛をGetしたのはやっぱり郡さん! 
   これで終了となった。

   みなさん大変、お疲れ様でした~。
   3日間、楽しい時間を過ごせました、有難うございます。
   また機会があれば是非お越しください。



宮崎
 2024年10月01日(火) 同行者:足利
   今日は大潮、鹿児島に行くかホームの県北にするか?決め
   かねていたが、同僚の足利さんが夜から行きます!と言って
   たので、私は朝から行って合流する事にした。
   3時半に出発、現地近くのコンビニで朝食を済ませ、いつもの
   様にT港から開始。
   すると1ヒロでコンッと来たので、すかさず、うりゃ~!
   最初の魚は絶対に取りたい。
   慎重にやりとりして無事にネットイン。
   47cm、満足サイズの黒鯛だった。
   再開後、今度は着底前に引っ手繰った魚は41cmのキビレだ
   った。
   

   その後、灯台方面を探ったが喰ってくれず。
   足利さんの居るNS港へ行くと暗いうちに2枚Getしていた!
   足利さんやったね!(^^)/
   

   その後、2人で探ってみたが反応はなく潮が下がったので、
   思い切って大分方面に行ってみた。
   今年も夏の暑さのせいかツブ(ムラサキイガイ)は殆ど落ちて
   探すのは一苦労、何とか一握り確保して進んだ。
   いたる所で魚は確認出来るが全く反応がない。
   潮も低いしダメかなと半ば諦め状態で落とし餌を回収しようと
   したら、グイッと引きこまれた!
   思わずバランスを崩したので慌てて体勢を立て直して応戦体
   制に入ったが程なく外れてしまった・・・・(^^;

   その後数か所回って反応がないので、街中に走って昼食タイ
   ム。
   少し休憩後、再び同じ場所を廻ってみたが状況は変わらない。
   そしてさっきバラシタ場所に行って落とし込むと、ガツンと引っ
   手繰られた!
   今度はさっきより強烈で重い。
   竿先を沈めて応戦、ロープを搔い潜って寄せ水面で魚を確認、
   デカイ!と喜んだが再び突っ込まれてアタフタ、再度巻き取り
   ロープを避けた。
   あと少しと思った所で痛恨の針外れ・・・・。(T_T)
   (回収したチヌ7号は内側に曲がっていた)。

   これで、再びNS港に戻った。
   すると東風が吹き潮も高くなって良い感じ!
   これは期待大!!
   早速開北岸壁から始したが一御往復して沈黙。

   最後に南側岸壁で落とし込むと漸く糸が引き込まれたので、
   待ってましたとばかりに、うりゃ~!
   元気に暴れまわった魚は39cmだった。
   

   直ぐに再開して一回りしたが残念ながらアタリは貰えず終
   了となった。
   足利さん、お疲れ様でした~、また次回楽しみましょう。



信さんの釣行記