信さんの釣行記
鹿児島 09月17日(火)~18日(水) 同行者:(記内)
   久しぶりの大潮、夜勤明けだったが定時で上がって自宅で少
   し横になり昼から出発した。
   最初の港に着くと潮位は狙いより約10cmほど低めだったが
   風が吹き付けバシャバシャしていたので、これなら喰うかも?
   と急いで仕掛けを作って開始、すると2ヒロでコツッと感じたの
   で思いっきり、うりゃ~!
   愛竿の流紋が綺麗に弧を描いたと思うと魚は一気に沖へ走っ
   た。
   腰を落として竿をたてて応戦。
   いやぁ~強い強い、少し時間を掛けてやりとり、無事にネット
   インしたのは47cm、いきなり釣れて期待感が膨らむ!
   すると少し進んだ場所で再びヒット!
   存分に暴れて楽しませてくれたのは、体厚のある45cmだっ
   た。
   

   それからは、なかなか当たらず、かなり歩いて漸く38cm喰っ
   て来た。
   

   車の近くに戻った頃、記内さんが到着。
   少し、この場所でやってみたが反応はなく2人で移動。
   

   私はいつもの港へ、記内さんはその裏側の港へ分かれた。
   暫く歩いたが反応はなく、期待の夕マズメに入って引き込み
   アタリで46cmをGet!
   

   記内さんに連絡すると記内さんもGetしたとの事だった。

   その後、記内さんはタイムアップ。
   私は少し休んでから再開。
   暗くなってから狙ってみようと思っていたポイントへ。
   向かい風、波気が出て良い感じ。
   タンタンと探って行くと餌が落ちない?と思ったら餌が無くな
   っていた。
   しまった、喰ってたのか!と急いで餌を付けて進むと、また
   落ちない、うりゃ~!
   掛かった掛かった(^0^)/
   上がって来たのは42cmだった。
   ヨシヨシと思いながら進むみ、着底して効きあげると少し抵抗
   があった?
   再度、効きあげてみたが既に餌はなく軽くなっていた。
   急いで餌を付けて近くに落とすと、着底間際に、コツッと感じた
   ので、うりゃ~!
   上がって来たのは37cmの
真鯛だった。
   

   更に進んむとまた2ヒロで止まったので、うりゃ~!
   で40cmをGet、再開後、同様に42cmをGetできた。
   

   で、また着底後、コツンコツンと来たので、うりゃ~!
   掛かったのはさっきの真鯛より少し重い。
   サイズアップの真鯛かと思ったがヘダイだった。
   

   これで、この日は終了。
   車に戻って車中泊。

   翌朝は3時過ぎに目が覚めてしまったので、コンビニで朝食
   を済ませてから、昨日狙っていた場所へ再び。
   しかし、なかなか反応がない。
   歩いて歩いて漸く喰ってくれたのは、38cmの
真鯛だった。
   

   次の場所に移動して中層で引っ手繰ったので、また真鯛か?
   と思ったが、今度は41cmのキビレだった。
   

   夜が明けて、記内さんから「こっちで当たってるよ!」と連絡が
   有ったので急いで行ってみた。
   そして、その1投目で、42cmをGetできた。
   少しして記内さんも良型をGetした。
   記内さんはその後も黒鯛を追加してタイムアップとなった。
   

   その後、あちこち廻ってみたが沈黙。
   再夜の港に戻った頃には潮が下がってきたが風がやや強くな
   って波飛沫が上がっていたので落とし込んでみると、ハリス分
   で引っ手繰られたので、遅まきながら、うりゃ~!
   上がってきたのは44cmだった。
   

   かなり潮が下がり暑さも増してきたので最後の港へ。
   しかし沈黙が続き、もう帰ろうかと思いながら何気なくブイの横
   に落とすと糸は風に煽られて斜めになった。
   糸が馴染んだかと思った瞬間、ガツン!と持って行かれた。
   慌てて体勢を整えたが・・・・時既に遅し、糸はロープに絡んで
   プッツン・・・・。
   これで終了となった。

   今回は小さいながら真鯛も顔をだして、夜は狙った場所でアタリ
   があったので、次回を楽しみにして帰途についた。



宮崎
  09月13日(金)
   今日は会社の同僚、足利さんが親戚の方と一緒にNS港に夜
   から行くと聞いてたので私も朝から行ってみた。
   この日は若潮で晴天微風、あまり期待はできないと思ったが、
   様子を聞くと明るくなる前にアタリが有ったとの事、上げ潮に期
   待して落とし込んで行くが全く反応ナシ。
   なのでT港に行ってオーバーハングを狙うと待ってましたとばか
   りに喰って来たのは40cm程度のキビレだった。
   その後、灯台方面で漸く喰ってくれたのは38cmの黒鯛だった。
   型はう~ん、だったが1枚釣れてホッと一安心。
   

   しかし、その後はまた沈黙。
   お昼に入って休憩後、やや風が出て来たので期待して再開
   したが全く反応なしでタイムアップ。
   まぁ、こんな日もあるさ!と自分を慰めながら帰途についた。


宮崎
  09月04日(水)
   台風一過で晴天の九州地方、気温は若干下がり朝で28℃、
   でも陽が照り付けると30℃を超えて暑い。
   今日は大潮なので前回に引き続きホームの宮崎県北を目指
   して出発した。

   夜明け前に現地付近のコンビニで朝食をとり用をたしてから、
   T港で仕掛けを作る。
   そんなルーチンで今回も開始。

   しかし今日は晴天、風も無く海はまったりで厳しそうな状況。
   T港では何事もなくNS港に移動。
   潮は高く魚はあちこちにフラフラと泳いでいるが、まだ食い気は
   まったくない。
   それでも何とかハグレ魚はいないかと懸命に餌を落としこむ。
   しかし、漸く喰ってくれたのは40cm程度のブダイだった。

   潮が下がってきて暑いので餌取りをした後、早めの朝食タイム。
   車に乗り込み、何を食べようか?と考えながら後ろの座席から
   カバンを取ろうと手を伸ばしたが・・・ない?
   えっ、振り返って探すが何処にもない???
   あっ! コンビのトイレ!!

   うそ~~、カバンには財布に免許証、マイナンバーカード、保
   険証、などが入ってる、うわぁーーーー、ヤバイ。
   慌てて朝行ったコンビニへ、その間、色んな最悪の事態が頭
   に浮かんでくる。
   そんな時は何をしなきゃいけないのか?落ち着け落ち着けと
   自分に言い聞かせながら走る。

   血コンビニは近くだったが、凄く長く感じたこの時間。
   店員さんに、「すみません~朝5時半頃に買い物をした者です
   が、トイレにカバンを忘れてました。届いてませんか?」と尋ね
   ると、直ぐに奥から持って来てくれた。
   有ったか~、まずは一安心。
   所定の手続きをした後、無事にカバンが戻ってくるとホッとして
   力が抜けそうだった。
   届けてくれた方に感謝の気持ちでいっぱいだった。
   店員さんに「良い方が見つけてくれて良かったですね」とにっこ
   り言われて、やっと平静を取り戻した(^^;

   その後、昼食をとって一休み後、再開。
   若干、東の風が吹いてきたので期待したが沈黙。
   T港でオーバーハングに放り込んで何とか40cmを1枚をGet!
   

   その後もNS港~T港を探ってみたが竿は曲がらずタイムアップ
   となった。

   今回は期待に反して厳しい釣行だったが、1枚釣れた事、そして
   無事にカバンが帰ってきた事に深く感謝して帰途についた。



宮崎
  08月30日(土) 同行者:足利
   大型台風10号が宮崎の西側を通過し豪雨と猛烈な風に見ま
   われた。
   地球温暖化により黒潮の流れも変わって海の環境が変わって
   その影響で様々な異常気象が起こっているのかも知れない。
   大地震の可能性も高まって未来の不安が高まっているが自分
   は何ができるのか?など、色々考えてしまうが結局、出来る事
   を自分なりにやって、そして毎日を楽しむしかないな!
   と開き直り、台風が去った今日は何をするか?と思っていると、
   足利さんから連絡が入った。
   で、まだ風が吹いてるからチャンスかも?という事で10時頃か
   ら宮崎県北に釣りに行く事になった。(^^;;

   途中、雨がやや強く降ったのでK港で仕掛けを作りカッパを準
   備し、足利さんの使用するフジツボを取ってからT港に向かった。

   現地到着は12時頃、霧雨の中でまずはオーバーハング、ここ
   最近此処はキビレが喰っているので足利さんがチャレンジ。
   すると直ぐに竿が曲がった!
   上がってくたのは良型のキビレだった。
   更に数歩進んだところで2枚目をGet!!
   これで塩焼き用のお土産をキープできた。
   

   NS港に移動すると南西の風が吹き付けて良い感じだが潮は
   やや水濁り、果たして黒鯛の活性は如何に???
   タンタンと進んでいくと糸がスッと引きこまれたので、うりゃ~!
   手応え十分でやりとり開始、グイグイ引いて楽しませてくれる。
   いやぁ~強い強い。
   無事にタモにおさまったのは46cmだった。
   

   綺麗な魚だったので足利さんのお土産にキープ。

   さぁこれからだ!と思ったがその後は沈黙、潮も高くなってきた
   のでT港へ移動。
   湾奥に行ってみると足利さんが黒鯛をGetの連絡が入った。
   よし、私も!と思ったがアタリは貰えず。
   潮止まりになったので、TN港等を案内した。

   14時過ぎにNS港に行った頃から雨が強くなってきた。
   私は北面~東面をタンタンと進んだが反応はなく南面に入ると
   南面から始めた足利さんが竿を曲げていた。
   急いで行ってみるとなかなか上がってこない。
   これは大きいか?
   漸く上がってきたのは、45cmオーバー立派なヘダイだった。
   ここでは珍しい大型ヘダイ、足利さんは初ヘダイでお土産にキ
   ープ。
   足利さん初ヘダイおめでとう~。
   

   小休憩後、期待の夕マズメはどこに行こうか迷ったが結局NS
   港に行ってみた。

   私は南面、足利さんは北面から開始、すると間もなく黒い影が!
   餌を落とすとすぅ~と糸が斜めに走ったので、うりゃ~!
   元気よく暴れたのは43cmだった。
   更に数歩進んだ所でガツンと喰ったのは41cmfだった。
   

   東面でアタリは貰えず、北面で足利さんに様子を聞くと3回当
   たったが1枚掛けて外れてしまった・・・。との事だった。
   私も気合を入れて落とし込んだが何事もなく、最後に北岸壁に
   小移動。
   暗くなる寸前に期待したが2人共沈黙で終了となった。
   足利さん、雨の中、お疲れ様でした~。


宮崎
  08月26日(月)
   本日は所用で延岡に行く予定だったので合間をみてNS港近
   辺で竿をだそうと思っていたが、用事が夕方~になったので早
   めに出発してT港に向かった。
   潮は小さいのだが台風10号が近づいているので風が強くなっ
   てきたら黒鯛の活性があがるかも?とワクワクモード(^^;

   現地に着くと思ったよりは穏やかだったので、T港はスルーして
   NS港にやってきた。
   こちらは東風が吹き付けて良い感じ。
   タンタンと落とし込んでいくとコンッと感じたので、うりゃ~!
   愛竿の流紋が綺麗に弧を描いて応戦開始。
   かなり走って抵抗してきたので丁寧に時間を掛けて取り込んだ。
   46cmの綺麗な黒鯛だった。
   

   これは良いかな?と思ったが、以降はアタリそうで当たらない。
   風もやや強くなってきたのでT港に戻って東風が当たる灯台へ
   行ってみた。
   するとモゾッと来たので、うりゃ~!
   ヨシ、掛かった!!と思ったが、直ぐに外れてしまった。(^^;
   再開後、今度はストップアタリを見逃して食い逃げ、更に空振り
   してなかなかGetできない。(^^;;;
   粘って進むと漸く44cm41cmをGetできた。(^^)/
   

   潮が高くなって風が吹き付けてきたので湾奥へ移動。
   すると浅場に年ナシ確実の黒鯛が3枚ほど見えたのでダメ元
   で餌を落としてみたら・・・。
   やっぱダメか、と思った途端、ガツンときて魚は一気に右へ走
   った!
   慌てて腰を落とし止めようと試みたがZZZZZZ----と糸
   が出されてしまった。
   移動しようと竿をロープ4本ほど潜らせたが、更に倍以上のロ
   ープを潜らせないと無理な状態。
   仕方ないので出来るだけ魚を怒らせない様にゆっくりと糸を巻
   く。
   竿先は海面に沈めてゆっくりゆっくり巻き取って大分近くまで
   きた時、魚は沖に走ったので、やや沖目で再び応戦。
   弱ったところで一気に巻き取ると今度は鉄製の梯子に突っ込
   みそうになった。
   見えた魚はデカいが、これは、何とも止めようがない。。
   しかたなくテンションを緩めて沖へ行ってくれ!と神頼み。
   これがきいたか?魚は再び沖へ走った。
   ホッとしてゆっくり応戦、徐々に寄せて来たが、またしても梯子
   へ突っ込まれて万事休す。
   ハリス(4号)がプッツンしてしまった。(T0T)
   しまった~、と反省しても後の祭り。
   餌を落として喰わなかった~と油断したのが第一の失敗。
   そして最初に梯子に突っ込まれたのは仕方がないが2回目に
   に突っ込まれたのは、魚の誘導ミス。
   まだまだ修行が足りません。

   次のポイントで直ぐにキビレが2枚喰ってきた。
   

   潮が下がってきたので最後に風が吹き付けていたNS港へ
   移動。
   で、43cm45cmをGetできたところでタイムアップと7な
   った。
   



鹿児島
 08月21日(水)~22日(木)
   今日は中潮、でも潮位が非常に高いので兼ねてから予定して
   いた。
   夜勤を終えてお昼過ぎに出発、現地には16時頃に到着、いつ
   もの様に最初の港で仕掛けを作って早速開始。
   時を同じくして、連絡していた記内さんと横尾さんもやってきた。
   私は北側の面へ記内さんと横尾さんは西面から開始した。
   少し歩いたところでスッと糸が引き込まれたので、うりゃ~!
   幸先よくヒット、相変わらず此処の魚は強い、グイグイ引いて楽し
   ませてくれたのは45cmの綺麗な黒鯛だった。
   1枚釣れて一安心、サイズアップを狙って進むと半分くらいの所
   で再び糸がスッと入ったのでうりゃ~!
   さっきと同じ様な感じで上がってきたのも同サイズ45cmだった。
   

   復路でアタリは貰えず戻って行くと記内さんがヘダイをGetしていた。
   そして、横尾さんとの写真を撮ってくれた。
   

   その後、私は次の港へ移動、記内さんと横尾さんはこれで終
   了となった。

   暫く休憩後、20時頃から再開、潮は高く動いてる感じで期待
   大!
   ワクワクしながら棚を狙って進むとコンッで、うりゃ~!
   上がってきたのは41cmだった。
   そして少し進んで再びグズッと感じたので、うりゃ~!!
   これは少しサイズアップの47cmだった。
   

   次の港で2発空振り後、やっと掛かったのは、ギリギリカウン
   トサイズの30cm、だった。(^^;
   

   これで、この日は終了、車に戻って暫く眠った。
   翌朝、4時に起きて朝食を食べてから開始。
   狙いのポイントへ行って狙い通り掛けたが残念ながら針が外
   れてしまった。

   満潮潮止まりになった頃、記内さんの車が不調と言う事で迎
   えに行く頃にした。
   そして戻る途中で記内さんに気になっていた港を案内して貰っ
   た。

   潮位が高く黒鯛の姿がアチコチに見える。
   そぉ~と餌を落とすがなかなか喰ってくれない。
   諦めて移動しようと思った時、やっと喰ってくれたのは42cm
   だった。
   

   移動して次に気になっていた場所でも魚が沢山!
   喰うかな?と餌を落とすと最初に喰って来たのはヘダイだっ
   た。
   そして数歩後、今度は浅い棚で糸が斜めに動いたので、うりゃ
   ~!
   掛かったのは間違いなく黒鯛!
   ヨシヨシと応戦体制に入ったが強い強い、ゆっくり時間を掛けて
   タモをのばしたが失敗してタモアタック・・・見事に決まって針外
   れ情けないの一言。
   気を取り直して次のポイントで連続アタリ!
   しかし、、針外れなどがあって取れたのは40cmだった。
   

   更に42cmをGetできた!
   

   最後にもう一ケ所、気になっていた場所を下見、魚は確認で
   きたが食わせる事は叶わず、ここは次回また狙ってみたい。
   

   最後にいつもの港でやってみたが反応なし、しかし記内さん
   は見事にGetして終了した。

   帰りの桜島登りPAで久しぶりに名物の黒豚丼を食べた。
   

   今回も無事に楽しい釣りができた事に感謝し次回の狙いを
   イメージしながら帰途についた。



宮崎
  08月17日
   今日は土曜日だったが潮が良いのでフジツボ取りがてら宮崎
   県北に行ってみた。
   明るくなる直前にT港に到着、仕掛けを作って早速開始。
   

   で、直ぐに喰ってきたのは35cm程度のキビレだった。
   そして再開後、棚で来たので黒鯛と思ったら40cmのキビレだ
   った。(写真ナシ)
   で、この場所に見切りをつけてNS港へ。
   

   南面からスタート、すると数投目に引き込みアタリで42cm
   喰って来た。
   再開して東面に入ったところで止まりで43cmをGetできた。
   

   潮がだんだん下がってきたので、ここで大分方面へ小ワープ。
   ド干潮前でフジツボとツブを探し回る。
   春に着いたツブ(ムラサキイガイ)は殆ど落ちてなかなか見つ
   からない。時折あるのは大型ばかり。
   仕方ないのでその中でも小さ目を選んで使ってみた。
   時折黒鯛がユラユラ泳いでいたが食い気は全くナシ。
   仕方なく干潮でも喰うポイントだけ廻ってみた。
   なかなか反応はなく、諦めかけていた時、糸がスッと入ったの
   うりゃ~!
   グイグイ暴れまり、糸の擦れに気を付けながらのやり取りは非
   常にスリリング、切れるなよ!と祈りながら何とか取り込んだの
   は48cmだった。
   

   その後、転々と港を廻ったが沈黙、フジツボも探し回って何と
   か次回分が確保できたので夕マズメに期待しようと思ってい
   たが、所用が入って延岡方面に戻った。

   NS港には14時頃に到着、ちょうど上げの潮が動く頃だった
   が、更に東風が吹き付けバシャバシャしていたので期待大!
   ワクワクしながら餌を落とすと一投目、糸がすッと沖に走った
   ので、うりゃ~!
   元気に暴れて遊んでくれたのは43cmだった。
   そして東面で黒い影を発見!餌を落とすと糸が拭けたので、
   うりゃ~!
   今度は44cmだった。 
   

   折り返して北面に戻ったところで、モゾッときたので、うりゃ~!
   43cmだった。
   

   最後にT港灯台で、40cmをGetして終了。
   

   今回も暑い中での釣行だったが良い釣りができ、餌も確保で
   きた事に感謝して帰途についた。



鹿児島
 08月12日(月)~13日(火)
   今回は関東から知人がやってくるので記内さんと案内がてら
   の釣行。
   いつもと潮は逆だったが果たしてどうか??
   夜勤明け、一休みしてから出発、現地には13時前に到着した。
   そして2人も到着、最初の港で開始。
   すると前方で記内さんの竿が綺麗な弧を描いた!
   幸先よく良型の黒鯛をGetした。
   

   よし、私も!と意気込んだが、人生そんなに甘くない。
   反応ナシで潮が低くなったので深場へ移動。
   

   記内さんはタイムアップ、その後、私は何とか1枚を!と粘り漸
   く46cmをGetできた。
   

   昼食&お昼寝後、夕マズメに期待。
   狙いのポイントで、46cm38cmを連続Get!!
   

   で、またパタっとアタリは無くなってしまい夕食タイム。
   暗くなってから開始、で、小ヘダイを釣った後、暫く沈黙。
   待望のアタリは40cmのキビレだった。
   

   22時過ぎから3時まで車中泊、明るくなる前から再開した
   が、アタリは有ったものの途中で針外れ。
   この場所ではなかなか取れない。
   次回はなにかしら対策を考えてのぞみたい。
   

   明るくなってからの上げに期待したが反応はなく、YK港へワー
   プ、ここで、いつものヘダイ(40cm)をGet。
   

   10時頃、日差しが強くたまらず戻って暫く仮眠。
   起きたところで関東からの知人とお別れ。

   その後、元の港に戻って船の陰を中心にさぐると、42cm
   喰ってきた。が、車にスマホを忘れて写真ナシ。
   さいかいご直ぐに45cmが釣れたがこれも写真ナシ。

   場所を移動して、最後に47cmをGetできたので満足して
   帰途についた。
   



鹿児島
 08月08日(木)
   今日は久しぶりに宮崎県北に行ってみようかと思っていたが
   鹿児島の記内さんからのライン、良型黒鯛をGetした写真が
   送られてきた。
   う~ん、どうしようか?鹿児島の誘惑にかられて目的地変更。
   2時に出発して約2時間半で現地に到着。
   

   最初の港で仕掛けを作って記内さんの到着を待った。
   合流して最初に向かったのは水深のあるポインント。
   2人であちこち廻って、記内さんが良型をGetしたが私には未
   だ反応がない。
   9時を回ったところで記内さんはタイムアップ。

   潮が適度に上がってきたので仕掛けを作った港に戻った。
   陽が照り付けて暑くなってきたが喰ってくれ!と祈りながら落
   とし込む。
   船が停泊していると陰になるのでそんな場所は集中して狙う。
   すると、糸がスッと引きこまれたので、うりゃ~!
   魚は掛かったが、狭いばしょなので糸の角度に注意しながら、
   係留ロープを潜って船から脱出。
   ゆっくり巻き取ってネットイン。
   45cmの黒鯛だった。
   これで一安心。 
   再開後、今度はやや陽が射した場所で黒い影を発見!
   ダメ元で落としてみると、ギュンときたので、うりゃ~!
   と、流紋が強い力で絞り込まれた!
   お~これは大きいか??
   丁寧に丁寧に応戦、時間をかけ取り込んだのは
50cmだった。
   

   再開後、車付近に戻った時、ゴツン!ときたので、うりゃ~!
   そかし空振りに終わった。

   潮が下がってきたので深場に移動。
   タンタンと進むと、ガツンと引っ手繰くられたので、うりゃ~!
   この魚も引くは引くは・・・、懸命に浮かせて漸くネットイン。
   49cmの満足サイズだった。
   

   これで昼食タイム、久しぶりに近くのお店でラーメンを食べて
   物産館の駐車場に車を停めてお昼寝。
   目を覚ましてスマホを眺めていると、「地震です!大きな揺れ
   に注意して下さい!」のアラームが鳴った。
   そしてグラグラと揺れたので車の中で身をすくめてしまった。
   スマホで確認すると震源地は日南方面、宮崎市で震度5との
   事!
   わぁ~大変だ。
   暫く地震情報を確認していた。
   会社からは安否確認メール、関東関西の友人からもラインが
   入った。
   その後、各地に津波警報がだされたので暫く待機していた。
   夕マズメ、鹿児島には怪しい雲が近づいてきた。
   大雨が来る前がチャンスと深場に行ってみると入江さんが良
   型をGet。
   私も!と意気込んで開始。
   すると超浅棚で引っ手繰られたので、慌てて、うりゃ~!
   この時期、この付近の魚は非常にパワフル。
   この引きを満喫しながら取り込んだのは48cmだった。
   

   夕方、記内さんが到着したので、入江さんと3人で記内さんの
   やってる港へ移動。
   暗くなるまで粘ったがアタリは貰えず、帰りの高速道路の被害
   はなさそうだったので、これで終了して帰途についた。
   途中、流石に疲れてしまい2回休憩をして帰宅した。

   部屋の棚類を突っ張り棒で固定していたせいか何事もなく、
   幸い、小さい本棚から本とCDが落ちた程度だった。
   宮崎に来る前に神奈川で東日本大震災があった、地震は本当
   に怖い。
   今後も出来るだけ地震に備えて行きたいと改めて思った。



鹿児島
 08月03日(土)~04日(日)
   本日は夜勤明け、帰宅後、一休みしてからの出撃。
   現地には16時頃に到着、仕掛けを作って海の状況をみると良
   さそうな感じ。
   最初の港ではやや潮が低かったので底まで落とすとヘダイが2
   枚喰って来た。
   その後、次の港では潮も上がってきて47cm44cmの黒鯛
   が強い引きで楽しませてくれた。
   

   暗くなった後、潮は満潮から下げに入ったので一番沖側のポ
   イントに行ってみた。
   すると、浅い場所で着底後にコツンと当たったので、うりゃ~!
   まあまあの重さだったが痛恨の針外れ。
   過去の経験では最初に外れると続いてしまうんだよな~と悪い
   記憶がよみがえる。
   と、やはり悪い予感が的中、ここからナント6連続で針外れ。
   そして時合いは終わってしまった・・・・(^^;;

   次のポイントでは反応はなく、車に戻って仮眠。
   4時過ぎから再開、少し深い場所に行ってみると底近辺でコツ
   コツと小さなアタリ、うッこれはヘダイっぽい。
   と思いながらも、思いっきり、うりゃ~!
   手応え充分でグイグイと竿を曲げる、やっぱりヘダイだな~と
   確信してやりとり。
   上がってきたのは51cmのヘダイだった。
   

   その後、棚を狙って進むもアタリはなく移動。
   

   早朝なので浅い棚を狙って進むと漸く黒鯛42cmをGet。
   いやぁ~この魚も大きさのわりに強い引きで大満足。
   

   さぁ、これからか!と思ったが、その後は沈黙。
   陽が昇ると汗が流れてくる、経口補給液を飲みながら落とし
   込んだが何事もおこらず。
   昼食休憩後、一眠りしたが、予定より早く目が覚めてしまった。
   潮がまだ低いので、少し南下した港にいってみた。
   すると良型の黒鯛が浮いていたので狙ってみたが反応ナシ。
   新しいポイントを探しながら底まで落とすと、喰って来たのは
   やはりヘダイ君だった。
   

   その後、、少し探索し、急いで元の港に戻った。
   潮も上がってきていかにも釣れそうな雰囲気!
   しかも空がにわかに曇って小雨模様。
   これはチャンスか?
   ワクワクしながら進むと糸がスッと引きこまれたので、思いっき
   り、うりゃ~!
   グイグイ引いて楽しませてくれたのは46cmの黒鯛だった。
   そして、少し進んだところで同様に46cmをGetできた。
   

   そして期待の最後の港へ。
   雨も強くなってきたのでタンタンと探ると可愛いい31cmの黒
   鯛が喰ってきた。
   雨が強くなってきたので、直ぐにリリースして再開。
   するとハリス分(40cm)が入った瞬間、ガツンと引っ手繰られ
   た!
   慌てて追い合わせ後、戦闘開始、強い力で暴れまわった魚は
   48cmの黒鯛だった。
   


   と、雨が強くなり雷もピカピカゴロゴロしてきたので、今日も楽
   しめた事に感謝して帰途についた。



鹿児島
 07月24日(水)~25日(木) 同行者:長友(護)
   今回はお稲荷大将軍こと長友氏と久しぶりの釣行。
   当初は25日~26日の予定だったが、天気予報では26日の
   0時頃から雨になっていた。
   これは中止かな?と思っていたが、幸い休暇がとれたので1日
   早めて行く事になった。(記内さんが撮ってくれました)
   

   海は適度に波気があって良い感じ、これならかなり期待大
   と思っていたが・・・。

   夕マズメから開始、19時頃にコンッと来たが空振り。
   集中して落としていくと再びコンッと感じたので、うりゃ~!
   今度はヒット!
   落ち着いて取り込んだのは43cmの黒鯛だった。
   そして数歩歩いたところで糸が拭けたので、うりゃ~!!
   少しサイズアップの46cm黒鯛だった。
   

   時合いか?と意気込んだが、その後はサッパリ。
   暗くなってから期待に反してなかなかアタリが貰えない。
   そして漸くアタッたのはヘダイ君だった。
   これは、お稲荷長友氏のお土産用にキープ。
   更に移動前にヘダイを追加、急いで捌いて次の場所へ移動し
   た。
   

   し~んとして波の音だけが聞こえるいかにも釣れそうな雰囲
   気。
   

   ここで他の場所でやっていた記内さん登場。
   見事に真鯛を釣ったとの事だった。
   お稲荷大将軍長友氏と共に何とか真鯛を!と粘ったが何事も
   起こらず。
   

   今日はこれでおしまい、明日に備えて車に戻って仮眠した。
   4時まで寝る予定だったが・・・3時に目が覚めてしい、寝られ
   ない。
   昨日、知り合いが南方面で結構アタッたとの情報が有ったの
   で、その場所が気になってきたので急遽行ってみる事にした。
   車で約50分、暗いうちに到着。
   思ったより小さくのどかな港、しかも湾内で波気もあまりない。
   しかし、堤防の水深が20m以上で先端は更に深い。
   明るくなってから開始したが、なんせ深いので底まで狙うと時
   間が掛かる。
   でも情報では中層から底との事だったので集中して落とし込む。
   と、数投目、底でアタッたので、うりゃ~!
   掛かったのは多分ヘダイ、グイグイ引きこんだので腰を落とし
   て応戦したが途中で針が外れてしまった。

   その後、反応はなかったが、昨日釣った知人に釣り方を聞いて
   みてやってみたら直ぐに中層でアタッた!
   多分、黒鯛だったと思うが針が外れてしまった。(^^;
   急いで餌を付け少し歩いて落とすと、同様にアタッたが同様に外
   れてしまった。
   悔しさを堪えて堤防に横付けしていた船との隙間に入れてみる
   と竿先に持たれたので、うりゃ~!
   狭い隙間を搔い潜りながらロープの下を潜らせて漸く船から出た
   ので、よっしゃ~と思ったら、ナント針が外れてしまった・・・(^^;;

   う~ん、悔しい。
   その後、太陽が照り付けて暑い暑い。
   我慢して底まで落とすとヘダイ?が喰ってきたが、柱に擦れて
   道糸(4号)から切れてしまった。
   結局、私はこれで終了。
   長友氏は陸の船着場でヘダイをGet、そして2枚目は多くのロー
   プに擦れてプッツン、
   2人ともプッツンで終了となった。

   今回は狙いの真鯛が喰ってくれなかったが、久しぶりにお稲荷
   長友氏と一緒に釣りができて楽しかった~。

   帰りの運転は私が桜島SAで力尽きたのでお稲荷長友氏が変
   わってくれた。
   お稲荷長友氏、大変お疲れ様でした~。

   翌日の夕方、お稲荷長友氏から昼食に誘われた。
   昨日釣ったヘダイのお刺身、味噌汁、そしてヘダイの出汁茶浸
   けをご馳走してくれた。
   これが絶品!!
   お稲荷長友氏、有難うございました~~。



宮崎
  07月21日(日)
   今日は大潮だが日曜日、どうしようかな~と少し迷ったが迷っ
   た時はGo!と決めているので餌取りが)てらホームの宮崎県
   北に行ってみた。
   朝一、いつもの様にT港オーバーハングから開始すると直ぐ
   に喰って来たのは42cmのキビレだった。
   

   ここでのアタリはそれっきりだったので灯台方面に移動した
   が、魚は居るものの喰ってくれない。
   NS港では秘蔵のポイントで掛けたが糸が擦れてプッツン。
   その後、陽が昇ると暑さがこたえる。
   経口補水液を飲みながら落とし込むが沈黙。
   結局、10時には一旦終了して餌探し。
   その後、昼食をとってからお昼寝タイム。

   夕方から再開、潮も高くなって良い感じ、すると糸がフワッ
   と拭けたのでワカメかな?と思いながらもドキドキしながら
   竿先でそぉ~っときいてみるとモゾッと感じたので、思いっ
   きり、うりゃ~!
   愛竿の流紋が綺麗な弧を描いた!
   と一瞬間を置いてから足下に突っ込んだ。
   重量感溢れる手応え、これは良型に違いない。
   慎重にやりとり、今度は一気に沖に走って糸が出された。
   まぁ沖に走るなら無理はせず落ち着いて応戦。
   寄せてくると左へ走ったので先回りして糸を巻く。
   少し時間は掛かったが無事にネットイン。
   年ナシかと思ったが残念、デップリとした49cmだった。
   

   で、その後も追加を狙って落とし込んだが残念ながらタイム
   アップ。
   少し早い時間だったが釣れた事に感謝して帰途についた。



鹿児島
 07月17日(水)
   今日も張り切って1時過ぎに出発!
   まだ暗いうちに現地に到着、最初の港で仕掛けを作り狙い
   のポイントへ直行。
   と、底付近でコツンと感じたので、うりゃ~!
   グググッと動いてからスッと沖に走ったので竿を立てて応戦
   体制に入った。
   さほど重量感はないが幸先良いスタート!と思ったらフッと
   軽くなってしまった・・・・。

   気を取り直して次のポイントへ。
   海はまったり、しーんとした海、こんな時は真鯛のチャンス!
   と思いながら落とし込む。
   少し歩いた所で僅かにコツッときた様な感じがしたので、んっ?
   竿先でそぉ~ときいてみるとまた小さなコツ、再び竿先でそぉ
   ~ときいてみると、持たれたので、思いっきり、うりゃ~!
   掛かった魚は大きくはなさそうだが、結構な引きで暴れまわる。
   外れるなよ~と祈りながら応戦。
   無事に取り込んだのは50cmの
真鯛だった。
   

   お土産を確保できたので、急いで捌いて次のポイントへ。
   そこで喰ってきたのはキビレ(48cm)、移動してヘダイ
   (38cm)だった。
   

   今日は狙いの黒鯛が全くういてない。
   潮も下がってきたので深場に移動、底までゆっくり落とし込む。
   すると中層でゴンと来たので、うりゃ~!
   グイグイ引いて楽しませてくれたのは46cmの黒鯛だった。
   やっと釣れた黒鯛に喜びながら、進むと今度は底付近でグズッ
   ときたので、うりゃ~!!
   この魚はかなりの力で突っ込んだ、これはヘダイに間違いない。
   引きを十分に楽しみながら浮かせると色が黒い。
   上がってきたのは
54cmの黒鯛だった。
   

   昼食休憩後、同じように底まで探ると着底後、藻に引っ掛か
   ったので、何度か角度を変えて引っ張り外していると、竿先が
   グッと沈んだ!!
   何か喰った、思いっきり、うりゃ~!
   かなり元気に抵抗したが引きから行って間違いなく黒鯛。
   慎重に糸を巻き上げると、魚は右の足下に突っ込んだ。
   そして何かに引っ掛かったのか?巻く事が出来なくなった。
   あ~、嘆きながら何度か巻を試みるがダメ。
   持久戦か??
   半分諦めながら糸と軽く張って魚の突っ込んだ角度に合わせ
   て待ってみた。
   すると幸運にも魚が出てきた???
   チャンスとばかりにやりとり再開。
   取り込んだのは46cmの黒鯛だった。
   

   その後、少しやってこの日は16:30に終了。
   今日の黒鯛3枚は全て中層から底近辺、しかも尾鰭が傷つい
   ていた。
   産卵後の一服状態ではこんな魚が多いがいつもは6月、7月
   中旬で釣れたのは初めてだった。
   昨今の気候変化で魚も季節が解らなくなってるのかな~?
   そんな事を思いながら帰途についた。



大分
  07月12日(金)
   昨日は朝から体調が悪かったが、どうやら軽い熱中症だった
   様で、経口補水液を飲みエアコンを利かしてゆっくり休んだと
   ころ、すっかり回復した。

   で、各地の天気予報を眺めると、宮崎と鹿児島は雨だったが
   大分は雨のち朝から曇りだった。
   この時期の大分はまだワカメがぎっしりでヘチは狙いにくいの
   であまり行っていなかったが、蓄えたフジツボが減ってきたの
   で餌とりがてら行ってみた。 (経口補水液を2本持って)

   ゆっくりと家を出て10時過ぎに現地へ到着、まずは本日使う
   イガイを取ろうと思ったが、暑さのせいだと思うが春に付き始
   めていた多くがほぼ全滅していた。
   付近を探し回って漸く取る事ができたのは5cmほどの大型が
   殆どだった。
   いつもは2~3cmを2,3粒付けるが今回は5cm以上なので
   1粒掛け、まぁここの魚は大きいので何とかなるだろう!

   この近くには良質のフジツボも有ったので貯蓄餌も確保できた。
   餌を取っていると目の前を優雅に黒鯛が泳いでいた。
   で、周辺を廻ってみると数枚確認できたので、早速、仕掛けを
   作って開始したが残念ながら餌は喰ってくれなかった。

   次の場所でも浮いた魚は確認できたがユラユラ泳いでいるだ
   けで食い気はなさそう。
   次の場所でも同じだった。

   更に移動すると、ここは風が吹き付け潮も当たってきた様で
   可能性はありそう??
   期待しながら落とし込んでいると、薄ら黒い影が視えた!
   これはこれは喰うかも?
   近くに落としてみた。
   ・・・・・・数秒後、糸が左沖に流れたので、うりゃ~!
   流紋は綺麗に弧を描いて戦闘開始。
   グイグイ引いて存分に楽しませてくれたのは45cmだった。
   

   1枚釣れて一安心、次の場所へ移動すると空の生簀の下に
   数枚泳いでいたので、そぉ~っと落とそうと思ったら糸がロー
   プに引っ掛かって投入失敗。
   魚は散ってしまった・・・・。
   諦めて移動しようと思ったが、フと近くの陰に隠れたのかも?
   と、陰に落とし込むとブルッと来たので、うりゃ~!
   手応え充分、と流紋が思いっきり絞り込まれた。
   お~強い強い。
   腰を落として応戦、糸の場所を確認しながら丁寧にやりとり。
   最後は観念してネットイン。
   今度は
50cmの満足サイズだった。
   

   これからか?
   と思ったが次の場所はまったりして反応ナシ。
   次も、次も沈黙。

   お昼を過ぎたので昼食をとって少し休憩。
   再開後も実績ポイントに行ってみたが不発。
   15時を過ぎたので最後に潮が下がっても喰う場所へ。
   風が吹き付けるポイントに投入するとモゾッと感じたので思い
   っきり、うりゃ~!
   魚は一気に走って糸がズリズリ擦れるのを感じたので様子を
   みながら応戦時間を掛けて取り込んだのは、思ったより小さい
   40cmだったが充分楽しませてくれた。
   

   糸がザラザラになっていたので仕掛けを作り直して再開。
   最後に、私はあまりやった事が無いが昨年、師匠の金子さん
   が掛けた場所を思い出して餌を落としてみた。
   2ヒロ程度餌が沈んで残念、と思った途端に引っ手繰られた!
   ここもストラクチャーがある、先手を取られたのでヤバい状況。
   落ち着け落ち着けと言い聞かせながら、糸の角度、強さを確
   認。
   少し糸を緩めるとうまい具合にストラクチャーから離れたので
   糸の角度を確認しながら魚を遠くに走らせた。
   機を見てゴリ巻き、寄ってきたが再びヤバい方に走りかけたの
   で左手でリールを押さえ、両手で竿を持って耐える。
   魚がこっちを向いたので一気に浮かせて取り込んだのはスタ
   イルの良い
52cmだった。
   

   まだ15時過ぎだったが、自分の体力を考え、今日はこれで
   終了した。

   帰宅中、宮崎に入ってからは強い雨だったが帰宅時には運
   良く上がっていたのでラッキーだった。
   今回も楽しく釣りができた事に感謝したい。
   次は何処にいこうかな? (^0^)



鹿児島
 07月03日(水)
   記内さんの友人である森さんが遥々北九州から4時間かけて
   来られるとの事。
   で、私も午前1時に出発した。

   現地には3時過ぎに到着、記内さん&森さんもほどなく到着。
   さて最初は何処に行くか?
   潮も高くなってきているので浅場で実績のある場所へ行って
   みた。
   が船が停まっていて釣り場が狭かったので、私は他の場所へ
   行ってみる事にした。
   今日はどんな感じかな?とワクワクしながら探っていくと直ぐに
   喰ってきたのは40cm程度のヘダイ君だった。
   

   う~ん、赤いの来てくれ!と落とし込んだが反応はなく記内さ
   ん達の場所へ戻ってみた。
   様子を聞くと、森さんがデカ蟹が潰された後、大物を掛けたが
   残念ながらGetならずだったとの事。

   次の場所も良い感じだったが反応はなく、漸く喰ってくれたの
   は、やっぱりヘダイ君。

   そのうちに陽が昇ってくると、凄く暑い!
   経口補水液を飲みながら探っていくが何故か反応はない。
   結局、あちこち廻ったが暑さに体力を奪われていく。

   記内さんと森さんは一旦終了して夕方から開始。
   私は潮が低い時の大型真鯛に期待して続行したが何事も起こ
   らず。
   水分を取りながらあちこち探ったが沈黙。
   さすがに疲れて来たので、昼食をとって暫く車で横になった。

   夕方、私と森さんは朝に森さんが掛けた場所、記内さんは近く
   の別ポイントへ。
   集中して落とし込むが、なかなか反応がない。
   すると紀内さんから「こっちは黒鯛が当たりだしたよ!こっちに
   来たら?」との事だったので急いで行こうとしていた。
   が、その時、大きなエイが視えた。
   おっ、これはチャンス!
   壁に張り付いた、側に餌を落とした。
   が、喰わないか~と餌を回収しようとしたその瞬間、ガツン!!
   と引っ手繰られたので、慌てて、うりゃ~!
   最近はこんなのばっかりです(^^;
   でもこの感じ大好き(^0^)
   応戦体制に入ったが、黒鯛にしては強い強い、真鯛の様な沖へ
   の走りではなく、コロダイの様なスピードでもない。
   デカイヘダイかな?とも思ったが2ヒロで食ったので黒鯛だろう
   な~、でも本当に強い。
   左へ右へ下へ突っ込んで何度も流紋が絞り込まれる。
   フーフー言いながら浮かせたのは黒鯛、しかしそんなに大きく
   はない。
   と思ったが、計ってみると
50cmだった。(^^;
   

   やっと釣れた1枚、しかも年ナシ、最後?に報われてひと安心。
   で急いで記内さんの方へ向かった。
   この場所も実績の高い場所なので期待したが時既に遅し。
   何事もなく終わってしまった(^^;
   いつもなら、もう数か所廻ってみるが、今回は猛暑で体力が消
   耗してしまったので、これで本日は終了。
   最後に年ナシが遊んでくれた事に感謝して帰途についた。

   途中、疲れきって、山の口PAで仮眠をとって無事帰宅できた。
   これからも猛暑が続きそうなので、体力と相談しながら楽しみ
   たいと思う。(^^;