鹿児島 06月27日(木)~29日(土) 同行者:金子(正)、(記内)
   2ヶ月ぶりに師匠の金子さんが台湾から帰国したので、
   ワクワクモードで空港に迎えに居行った。
   今回の天気予報は大雨のち曇り。
   空港に着いた時も大粒の雨が降っていた。
   飛行機は定刻に到着、鹿児島に来る少し前に北海道で
   55cmを筆頭にアイナメを多数釣った話を聞きながら目
   的地に向かった。

   まずは、腹ごしらえでいつもの蕎麦屋さんに行こうと思っ
   たが、なんとなんと臨時休業・・・・。
   仕方なく違う蕎麦屋さんを探すと近くに1件あったので、
   今回はそこで昼食を済ませた。

   その後、先にホテルにチェックインして荷物を下ろし、雨を
   避けれる場所で着替え、仕掛けを作って、イザッ出撃!

   最初の港で記内さんと合流、雨はほぼ止んで良い感じ。
   金子さんが北側、記内さんが正面右側、私が正面北側
   から開始した。
   タンタンと落とし込むがなかなか反応が無い。
   潮がやや低いので棚から底までじっくり落とし込んでいく。
   すると挨拶とばかりに喰ってきたのは、やはりヘダイ君だっ
   た。
   

   3日目ならお土産にするのだが、初日なのでリリース。
   再開後5投目、2ヒロ落としきったところでゴンッ!と来た
   ので、思いっきり、うりゃ~!
   手応え充分で愛竿の流紋が綺麗な弧を描いた。
   重量感のある魚は足下に突っ込んだので、お~強いな、
   これは大きいかな??と余裕をかませたが、これがとん
   でもない間違えだった。
   竿を立てて巻こうとしたら一気にギアチェンジ、猛スピード
   で左(進行方向)に走った!!
   止めよとしたが歯が立たない。
   リールを押さえた左手、手の平が取ってに弾かれ真っ赤
   になった。
   間違いなくコロダイだ!
   こっちは長靴、滑る泥水溜りで追いつけない。
   糸が出されっぱなし、何とか早歩きで追うが距離は離れ
   るばかり。
   そして、何処かに擦れて道糸4号がプッツン・・・・。
   全く歯がたたず、手の平が晴れて痛かった~、将に白旗
   降参状態だった。

   その後、反応はなく、潮が高くなったらまた来ようと、次の
   場所に移動した。
   潮が低いのにもかかわらず、金子さんが黒鯛をGetして
   きた。
   

   私も!と気合を入れたが喰ってくれたのはヘダイ。

   場所を移動、深場に行ってみたがやはり私はヘダイ。
   そんな中、記内さんから1枚Getの連絡が入った。
   

   潮が上げに入った頃、期待の場所に移動。
   私はヘダイを2連発。
   すると対面で釣っていた記内さんから真鯛Getの連絡、
   しかも1枚大きいのをバラした後のGetで入れアタリす
   るとの事で早く来た方が良いよ!との事。
   

   ならば!と急いで行って落とし込むと、着底と同時にコツ
   ンと来たので、うりゃ~!
   魚は元気に暴れまわって一瞬、赤を着たいしたが間もな
   く違うな!と思ったらはやりヘダイ君だった。
   

   その間、金子さんは着々と黒鯛を釣り上げていた。
   いつもの事ながらお見事。

   場所を移動して黒鯛を狙ったが最初に喰ってきたのは
   ヘダイ君、その後、深場に進み漸く42cmの黒鯛が喰
   ってくれた。
   

   その後、雨が強くなってきたので記内さんと車に戻ると
   金子さんがまた黒鯛を取りこんでいた。
   これで、この日は終了。
   1日目の結果は、
   私がヘダイ6枚と黒鯛1枚。
   金子さんが黒鯛9枚。
   記内さんが黒鯛1枚と真鯛1枚だった。

   金子さんと夕食を済ませ、ホテルに戻り汗を流して爆睡。

   翌朝は5時出発。
   まずは金子さんに是非やって貰いたかった場所へ。
   するとやっぱり直ぐに1枚Get、そして移動間際に2枚目
   をGet!!さすがの腕前。
   

   で、私は何事もなく次の場所へ移動。
   ここで金子さんは昨日記内さんにアタリがあった付近へ
   私は昨日のリベンジを期して同じ場所へ。
   で、大量の水が流れ込む場所に投入すると糸が一気に
   引き込まれたので、うりゃ~!
   元気に引いて楽しませてくれたのは47cmだった。
    

   今日は良いか?と思ったが、その後はサッパリ。
   で、金子さんは着々と数を伸ばしていた。

   満潮、潮止まりになった時間帯を狙って昼食。
   昨日臨時休業だった美味しい蕎麦屋さんに行ってみた。
   う~ん、やっぱり絶品! 大盛を食べて大満足。

   期待の下げにはいったところで浅場へ移動。
   ところが大きな船が2隻停泊してあまり場所がない。
   金子さんがこの場所で、私は対岸へ行ってみたが気配
   なし。
   ではと裏側にプチ移動、ここでまた滝の様に流れ込む場
   所に落とすと引っ手繰られたので、うりゃ~!
   グイグイ暴れまわったのは、惜しい、49cmだった。   
   

   雨が強くなってきて車に戻ると金子さんは暫くお昼寝タ
   イム。
   私はエナジードリンクを飲んだせいか?全く眠くない。
   潮が低くなって期待薄だったが釣れたらラッキーと思い
   ながら進んで行くと近くで仕事をしている入江さんが様
   子を見にきてくれた。

   話をしながら落とし込んでいると3ヒロ程度でガクンッと
   竿が持って行かれそうになった!!
   慌てて体勢を立て直して、うりゃ~!
   魚は一気に沖に走った、しかもかなり強い。
   全く止める事が出来ずに糸が出ていく。
   150m巻いていた糸が100m近く出され、ヤバイと思っ
   たところで漸く止まった。
   去年の今頃、75cmの真鯛を釣った時の事を思い出し
   落ち着け落ち着けと言い聞かせながら、ゆっくりゆっくり
   糸を巻き取る。
   半分以上巻いてきた時、魚は今度は一気に左へ走った!
   しかも壁沿いに。
   左には大型船が停泊している、どうするか?
   魚を怒らせない様に優しく糸を巻く、時折、引っ張ると少
   し緩めてなだめ、またゆっくりと寄せる。
   これを数回繰り返していたが、あと少しというところでフッ
   と軽くなってしまった。
   痛恨の針外れ・・・・。
   また出直して来い!と言うことか!!

   その後、反応はなく私も暫く車で休憩タイム。
   期待の夕マズメ、雨の中、深場に行ってみると金子さん
   が黒鯛をGet!
   

   これで2日目は終了。
   私が黒鯛2枚とヘダイ2枚。
   金子さんが黒鯛18枚!

   夕食後、ホテルで朝を流して爆睡。
   最終日は6時開始。
   何処へ行くか?走りながら閃いた場所へ。
   すると1投目にアタリ!しかし空振り。
   暫く歩いてまたアタッたがこれも餌だけとられてしまった。
   で今度は底まで落とすと喰ってきたのは、やっぱりヘダイ、
   これはお土産にするため絞めていると大粒の雨が降って
   きた。
   急いでエラと内臓をとってクーラーに入れて私は車で待機。
   その間、金子さんが戻ってこない、これはまたアタリがある
   のかな?
   と思っていると暫くして戻ってきたので様子を聞くと、黒鯛
   3枚Getしたとの事、少し雨が弱まったので、私もその場所
   へ行ってみるが反応はない。
   で金子さんの方を見ると、また竿を曲げていた!
   しかも結構引いている。
   上がってきたのは51cmの真鯛だった。   
   

   最後にもう1ケ所行ってみたが反応はなく終了時刻とな
   った。
   最終日の結果は
   私がヘダイ1枚、
   金子さんが黒鯛5枚と真鯛1枚。

   3日間(正味2日)の結果。
   私が黒鯛3枚とヘダイ9枚、
   金子さんが黒鯛32枚と真鯛1枚だった。

   最後に鹿児島空港で昼食をとってから帰途についた。
   金子さん、大雨の中、大変お疲れ様でした~またのお越
   しを楽しみにお待ちしてます。



宮崎
  06月24日(月)
   梅雨入りした南九州、鹿児島に行こうと思っていたが天
   気予報は激雨、ではホームの宮崎県北は?曇り時々雨。
   ならば久しぶりに行ってみよう!

   朝3時に出発、途中、西都付近で大雨にみまわれたが、
   現地には予定通り夜明け前に到着。
   霧雨は降っていたが、これなら問題ナシ。
   合羽を着て長靴をはいて仕掛けを作り、T港オーバーハン
   グから開始した。
   波気はなく全く反応なし。
   灯台へ行ってみると時折、黒鯛が視えたので気合を入れ
   て落とし込むも反応ナシ。

   NS港へ移動、南側岸壁から開始、しかし何事も起こらず。
   東面に入ると数枚の黒鯛、中には大型も居たが直ぐに逃
   げてしまった。
   最後に北面、タンタンと落とすが沈黙が続く。
   まだ食い気が無いのかな?と思いながら進むと中間付近で
   馴染ませた糸が一気に引き込まれそのまま竿がガクン・・・
   慌てて、うりゃ~!
   魚は一気に沖に走ってなかなか止まらない。
   道糸4号がキーンのなるが強い力で引っ張るので無理でず
   糸を出してゆっくり応戦。
   時間が掛かったが無事にネットイン。
   取り込んだのは思ったより小さい46cmだった。
   

   1枚釣れて一安心。
   さぁ、これからか?!
   と思ったがその後は反応ナシ、で北側岸壁に移動。
   ここもタンタンと落とし込むがなかなか喰ってくれない。
   居るハズなんだがな~、と思いながら進むが沈黙。
   終点近くなってガツンッと引っ手繰られた!
   またまた慌てて、うりゃ~!!
   ZZZZZZzzzz---と糸が出されて指が弾かれた。
   イテェと思いながらも竿を立てて応戦、上がってきたの
   は42cmだった。
   

   折り返して進むと黒い影が視えたので進行方向、速度を
   予測して餌を落としてみた。
   すると糸が左斜めに流れたので、うりゃ~!
   この魚も結構な引きだったが持久力はなくわりと早くネッ
   トイン。
   48cmの老魚だった。
   

   この頃から雨が強くなってきた。
   再び南側岸壁に戻って進むと激雨になった。
   車に戻ろうか?と思ったがワークマンカッパを信じて続行。
   すると南側コーナーで糸が拭けたので、うりゃ~!
   今度はワンテンポ置いてから、左方向へ一気に走った。
   この魚は重い。
   腰を据えて応戦、すると今度は足元に突っ込み壁に擦れ
   そうになったので体ごと右へ移動、と次は右へ走る。
   お~元気元気、重さもあったので慎重に寄せて取り込ん
   だのはデップリ体厚のあるだった。
   

   大粒の雨が叩きつける中、倉庫の屋根下に走って魚を
   外し計ってみると
50cmだった。
   これで満足して終了。

   土砂降りだったのでK港の屋根下に行って竿を片付け
   カッパを脱ぎ、靴に履き替えて帰途についた。



鹿児島
 06月19日(水) 同行者:(記内)
   南九州は梅雨入り前の雨続きだったが漸く曇りになった
   ので、これはチャンス!とばかりに夜勤明けの午後から
   翌日の午前中までの予定でいそいそと出発した。
   現地には15時前に到着、最初の港で仕掛けを作り、取り
   敢えず一探り。
   潮の様子もよさそうだったが沈黙。

   さて次は何処へ???
   こんな時は足の向くまま気の向くままに移動。
   いつもは混んでいる場所だが今回は空いていたので気合
   を入れて落とし込む。
   すると少し進んだ所で着底間際にフッと浮いた様な感じ?
   祖先に集中すると微かに生命反応を感じたので、思いっ
   きり、うりゃ~!
   手応え充分で流紋が大きく弧を描きワンテンポおいてか
   ら足元へグイグイ突っ込まれる。
   お~、来たか、ヘダイくんは相変わらず良く引くね~!と
   やりとりしていたが、沖に走られ糸が出されてしまい、そし
   て動かなくなってしまった・・・・。
   あちゃ~根に潜られたか?底の海草に巻いたか??
   全く動かない。
   なので魚が走った角度を維持し糸をやや緩めた状態で暫
   し根競べ。
   せっかちな私は直ぐに引っ張ってしまうが、師匠の金子さ
   んは粘り強く待って何度も魚をGetしているのを思いだし、
   しゃがんでこちらも一休み、するとモゾモゾと動き始めたの
   で、待ってました!と戦闘開始。
   今度は出来るだけ走らせない様に耐え、ゆっくりと寄せた。
   と、浮いて来たのは白ではなく赤!!
   取り込んだのは嬉しい誤算、51cmの
真鯛だった。
   

   お土産様に捌いてクーラーBOXへ入れ、次の場所へ。
   ここは浅いが潮が満ちて来たのでどうか?
   餌を投入すると着底後に餌を回収しようとしたら何だか重い。
   糸を巻くと反発したので、うりゃ~!
   と、魚もビックリしたのか、急加速して沖へ走った。
   多分ヘダイだと思うが果たして??
   腰を据えて戦闘態勢に入ったが・・・・。
   痛恨の針外れ、まぁ仕方ないか。

   急いで餌を付けて少し進んで落とし込むと着底後にククッ
   と感じたが合わせる事ができず、
   餌が取られてしまった。(^^;

   更に進んだ所で今度は竿先が抑え込まれたので、うりゃ~!
   浅いので魚は沖へ向かって走り強い引きで暴れまわった。
   ゆっくり寄せて取り込んだのは48cmのヘダイだった。
   

   ここで記内さんから連絡があり、こっちもヘダイがよく当た
   ってるよ!との事だった。
   ここは黒鯛が多い場所、大型もいるので何とか次は黒い
   のを!と思いながら進むと、2ヒロでガツンときて手首が
   返されてしまった。
   慌てて合したが空振り、う~ん残念。
   今のは黒鯛に違いない!と思いながら進むと再びガツン
   と来て餌が無くなってしまった(^^;
   あれ~何で合わないの?
   急いで餌を付けて進むと、3度目の正直!!!
   やっと掛かった魚はかなり元気が良い。
   水深が浅いので走り回るな~と思いながら応戦。
   そして丁寧に丁寧に寄せると、ん??、赤い。
   取り込んだのは41cmの
真鯛だった。 
   

   この魚も急いで捌いてキープ。
   そして、記内さんと待ち合わせの場所へ移動した。

   この場所も雰囲気が良い、釣れそう~!?
   と思いながら、記内さんは陸側から私は逆側から探っ
   てみた。
   餌を落とそうとしたら側に大きなエイが壁に着いていた
   のでチャンス!と近くに餌を落とすと糸が右に流れたの
   で、、うりゃ~!といきたかったが、上に障害物があった
   ので一瞬躊躇したので掛からず。(^^;;
   しまったと思ったが、次のチャンスに集中!と自分に言い
   聞かせて進む。
   と、エイが泳いできた、よ~く見ると後ろから黒鯛が追っ
   かけていたので、エイが壁にへばりつくのを見てエイの
   進行方向の逆に落としてみた。
   ワンテンポおいて糸がスッと引きこまれたので、思いっき
   り、うりゃ~!!
   今度はガッチリ掛かって応戦開始。
   ここは深いので魚は下にグイグイ突っ込む。
   糸の角度を確認しながら応戦、すると沖に走ったので時
   間を掛けて寄せ取り込む事ができた。
   46cmの綺麗な黒鯛だった。
   

   どんどん進むと記内さんも近づいてきた。
   記内さんと話をしていると再びエイが視えた。
   今度は記内さんがチャレンジ。
   すると喰った!
   記内さんの竿が綺麗な弧を描いた!
   やったね!!
   と思ったが外れてしまった・・・・。
   これで記内さんはタイムアップとなった。

   私は次の場所へ移動なのだが、此処に来る直前から車
   の前輪から異音がしていた。
   どうやら何かが擦れている様に感じたのでタイヤ近辺を
   見てみたが解らない。
   なので、慎重に運転して移動。
   暗くなって浅場に期待していたが他の釣師がいて断念。
   23時を過ぎたので今日は終了。
   車に戻って明朝に備えようとしていたが、天気予報を見
   てビックリ、鹿児島の予報が激雨に変わっていた。
   どうするか?
   車の調子もあるし、今回はこれで終わりにする事にした。
   (少しは大人の判断ができる様になったか??)

   深夜なので高速も車が少ない、ゆっくり運転して戻って
   いると異音はしなくなってきた。
   桜島SAで確認して、睡魔もまったのでここで1時間ほど
   仮眠し、無事に帰宅できた。

   今回は真鯛が釣れた事に感謝、そして無事に帰宅でき
   た事に感謝感謝の釣行だった。



大分
  06月15日(土)
   今回は前日から県北で用があり翌朝は雨、しかし大分
   方面は曇りの予報だったので、大き目のフジツボを取り
   に行ってみた。
   最初の港では発見できず、次の港で本日使うツブが少
   し取れたので次の港でちょっと落とすと竿先に持たれた
   ので、うりゃ~!
   おーー喰った喰った!
   愛竿の流紋がギュゥーーーと絞り込まれ足下に突っ込
   まれそうになったので竿先を海面に突っ込んで両手でリ
   ールを押させ何とか引き出すと今度は横走り、先回りし
   て糸を巻くと再び足下に突っ込まれ、ヤバイと思ったら、
   フッと糸が跳ねてしまった・・・・。
   あーあ、まぁこんな事もあるさ、と自分を慰めて仕掛けを
   作り直した。
   次の港でフジツボを発見、しかも大き目の鉱脈!
   まずは次回金子さんのお土産用と当日用を確保できた。
   次の港では魚は発見できたが喰ってくれず。
   そして次の港、ここはしばしば大型を見かけている場所。
   期待しながら落とすと2ヒロでゴツンときたので、よっしゃ!
   うりゃ~!!
   魚は一気に右へ走って船下へ、障害物に気を付けなが
   ら慎重にやりとり、しかし浮いてきたのは色が違う。
   55cmのカンダイだった。(^^;

   その後、自分使用のフジツボを確保して港を廻り、やっと
   取れたのは此処では珍しく小さな36cmだった。
   でもやっと釣れた1枚は嬉しい~~(^^)
   

   しかし、その後はハトポッポのみで終了。
   黒鯛は多数確認できたが、ワカメの量が多くヘチには落
   としにくい状況だったが、夏以降は期待できそう!



鹿児島
 06月10日(月)~11日(火)
   今日は夜勤明けで潮も大きくないので休息にしようと思
   っていたが、やっぱり行く事にした。(^^;

   現地には14時頃に到着、しかし最近好調の場所は作業
   が入っていたので断念。
   次々とポイントを廻ってみたが沈黙が続いた。
   潮も下がってきたので休憩前最後の場所。
   ヘダイでも良いから喰ってくれ!と思い底まで丁寧に落と
   す。
   厳しいな~と思いながら船の側に落とすと糸が拭けたので
   うりゃ~!
   漸く掛かった魚は激しく引いたが重くはない。
   取り込んだのは40cmの黒鯛、まだお尻が赤い魚だった。
   

   ボウズは逃れたので一安心して進むと今度は中層でゴツン
   ときたので、うりゃ~!しかし空振りに終わった。
   その後、反応はなく休憩タイム。

   最近は陽が長いので19:30頃まで明るい。
   暗くなってから漸く喰ってくれたのは、42cmだった。
   

   夜釣りに期待したが、その後はサッパリ。
   23時までやって終了、車中泊。
   朝は4時から開始、すると浅場でヘダイが連続で喰って
   きた。
   う~ん、赤いのか黒いのか茶色が喰ってくれないかな~
   と祈りながら進む。
   東風が吹いてきて良い感じなのだがな~?
   と思い次の場所へ。
   するとコツッと感じたので、うりゃ~!
   グイグイ引く魚は黒鯛に違いない。
   それにしても此処の魚は強い強い。
   上がってきたのは精悍な48cmだった。
   

   その後、またヘダイを追加。。
   そして次の魚はかなり走ったので赤か?と期待したが、
   やっぱり白かった(^^;
   でも51cmあったので写真を撮った。   
   

   その後、最初の場所へ行くと記内さんもやってきた。
   目の前で掛けたが、これもヘダイ。
   今日はヘダイの日だった。
   

   結果は黒鯛3枚とヘダイ5枚だった。
   これからはコロダイも出てくるので次回は喰ってくれると良いな。




鹿児島
 06月06日(木) 同行者:上田(勝)、(記内)
   今日は上田(勝)さんとの日帰り釣行、と言っても家を出た
   のは0:00時、暗いうちに真鯛を狙ってみる作戦。
   なんと、2時前に到着! 飛ばした訳でもないのにこんなに
   早く着くとは???
   早速、仕掛けを作って最初のポイントへ。
   数日前にとってきた大き目のカニを底まで落とす。
   数投後、着底してそぉ~っと効くと少し違和感、底がゴツゴ
   ツしてるのかな?と思いながら再度そぉ~っと効いてみる
   と軽くなった!
   上げてみるとカニがグチャグチャになっていた(^^;
   やられたか、今度は合わせるぞ!と意気込んで落とすが
   反応はない。
   数歩進んだところで今度は中層でゴンッときて餌が取られ
   てしまった(^^;;
   少し小さ目のカニにかえて進むと何か小さい魚(チャリコ?)
   に取られてしまう。
   ならばと再び大きいカニにして落とすと着底間際にコンッと
   感じたので、思いっきり、うりゃ~!
   今度は竿が大きく曲がったので、よ~し!と応戦体制に入っ
   たが数秒で外れてしまった・・・・。
   で、その後は反応なく明るくなってしまったので次の場所へ
   移動。

   次のポイントで私は沈黙だったが上田さんがヘダイをGet
   した。(これはお土産)
   で、次の場所へ。
   このポイントは師匠の金子さんお気に入りの場所。
   餌をフジツボに変えて落とし込む。
   すると糸がスッと引きこまれたので、うりゃ~!
   元気に暴れた魚は41cmだった。
   

   これで一安心。
   ヘダイを1枚追加後に次へ移動。

   ここは平場、風も潮も当たってたので浅棚を狙ってみた。
   するとコツッと感じたので、うりゃ~!
   合わせはバッチリ決まって応戦開始、魚はグイグイ暴れ
   まわり右へ左へ走らされたが無事に取りこめた。
   47cm、スリムな黒鯛だった。
   

   夜勤明けの記内さんもちょっとだけ来てくれた。
   

   その後、他の港で45cm47cm42cmを追加して
   午前中は終了。
   

   

   昼食をとってから車で暫く仮眠。
   16時頃から再開、狙いのポイントを探ってみたが反応ナ
   シ。
   

   期待の夕マズメ、ワクワクしながら落とし込んで廻ったが
   喰って来たのはヘダイのみ。
   これで終了。
   上田さん、お疲れ様でした、次回は赤いのを釣りましょう!



鹿児島
 05月24日(金)
   この日は大潮、絶対に行くぞ!と決めてた日。
   23日の夜勤明けから行って夜釣りも兼ねて24日の午前
   中までと思っていたが23日の天気予報は大雨。
   なので24日の日帰りにしよう、で、何時にでるか?
   現地までは2時間チョイかかる、出来れば暗いうちから竿
   を出したい。
   雨は何時頃まで強いのか???
   色々な天気予報を見て0:30に出発する事にした。

   強い雨が降る中、予定通り宮崎を出発、鹿児島には2時過
   ぎに到着、雨はまだ結構降っていたので、屋根のある場所
   に行ってカッパを着て長靴を履き、仕掛けを作ってイザ!
   最初は最近実績のあるへ。
   雨は強かったがカッパはオニューのワークマン製だったの
   で全く浸みてこない。
   こりゃ~良いや!と期待の第1投、しかし反応ナシ。
   タンタンと進んで行くと2ヒロで引っ手繰られたので遅ま
   きながら、思いっきり、うりゃ~!
   少し軽いが、叩く様な引き、これは真鯛に違いない。
   慎重にやりとりして取り込んだのは
42cmの真鯛だった。
   

   幸先の良い1枚、次はサイズアップだ!と意気込んだが
   その後は沈黙。
   明るくなってきたので次の場所へ。
   潮が高くなって来たので浅い場所を探って行くと、コツコ
   ツと来たので、うりゃ~!
   上がって来たのは元気な黒鯛、41cmだった。
   

   次は関東で一緒に釣りをしていた横尾さんと待ち合わせ
   の場所、実は前日に連絡があり鹿児島に引っ越したとの
   事だった。

   横尾さんは南側、私は北側から再開した。
   タンタンと進んで行くがアタリは貰えない。
   そして東側から南側に入ったところで30mくらい先に
   横尾さんが見えた。
   ここで大きなエイが壁面に密着しヒラヒラと餌をあさり始
   めたので、チャンス!とばかりに餌を落とすと糸が左前
   方に流れたので、うりゃ~!!
   流紋が綺麗な弧を描き重量感が伝わってきた。
   そしてグイグイ突っ込み左へ右へと走り回る。
   私も腰を落として追随しながら応戦。
   この魚も強い強い。
   やり取りを充分楽しみながら取り込んだのはブ厚い雄の
   黒鯛48cmだった!
   (この時期に白子を出していたのは珍しい?)
   

   その後、また色々廻ってみたが何事も起こらず。
   午前中はこれで終了。
   昼食をとってから車で暫く横になった。

   14時半頃から再開、しかしなかなか反応はない。
   潮がだいぶ上がってきたので久しぶりのポイントに行って
   みると喰って来たのは、ヘダイ君、何度みても愛らしい顔
   をしている。
   

   期待の夕マズメ、記内さんが合流して浅場へ移動。
   するとほどなく糸がスッと引きこまれたので、うりゃ~!
   この魚も強い強い、存分に楽しませてくれたのは48cm
   だった。
   

   暗くなってからは赤いのを狙って、あちこち探ってみたが
   結局、アタリは貰えず。
   予定よりも遅い22:40に終了したので帰宅したのは0時
   を回っていた。
   急いででシャワーを浴びて爆睡。
   我ながらちょっと粘りすぎたな~と反省する今日このごろ。



鹿児島
 05月19日(日)
   今回は日曜日でもあるし少し疲れもあったので休養日に
   しようと思っていたが、潮位も高そうだし行ってみるか!
   と急遽、行く事にした。

   明るくなる前に現地到着、丁度、記内さんも来たところだ
   ったので一緒に最初のポイントへ向かった。
   すると船が停泊して釣り場が少なかったので記内さんは
   この場所は私に譲って裏のポイントへ移動。
   潮位は高かったので、ワクワクしながら開始したが沈黙。
   少しして記内さんから黒鯛Getの連絡が入った
   よし私も続くぞ!!と意気込んだが何事もおこらず(^^;
   あちこち廻って漸く喰ってきたのは、体厚のあるヘダイ君
   よく引きました~(^^;
   

   結局、午前中はの1枚のみ。
   昼食をとって一休み、海が良さそうな感じになってきたの
   で少々早めに再開。
   陽が照ってきたので船の隙間に落とすとコツと感じたが合
   わせが遅く食い逃げされてしまった。
   急いで餌を付け近くに落とすと竿先に持たれたので、思い
   っきりうりゃ~!
   ヨシ、掛かった、竿を両手で押さえながら船の前方に移動
   してやりとり開始、無事に取り込んだのは48cmだった。
   

   これで一安心、気を良くして進むと今度は一気に糸が走
   ったので、うりゃ~!!
   この魚はかなり強い、黒鯛だとは思うがZZZZZzzzzと
   糸が出されてしまう。
   魚が沖に走ったのでやや安心して応戦、機をみて巻き
   に入ったが今度は岸に目がけて突っ込み壁際で擦れ
   そうになってアタフタ(^^;;
   落ち着けと自分に言い聞かせ、糸の角度に注意しなが
   ら少しずつ巻き取った。
   タモを引き上げると結構重い、
50cmの満足サイズだ
   った。
   

   次の場所も期待して行ってみたが、北の強風が吹き付
   けてたので、この場所はパス。
   しかし、その後はサッパリ。
   20時過ぎにやっと喰ってくれたのは小型のヘダイ君、
   これで終了~~。
   次回に期待して帰途についた。



鹿児島
 05月09日(木) 同行者:上田(勝)、(記内)
   上田(勝)さんと久々の釣行!
   今回は9日朝~10日午前中までの予定、夜釣りを含め
   約29時間の長丁場?
   上田さんのお土産で真鯛orヘダイは必須。
   2人なら何とかなるだろう!
   4時に上田さんを迎えに行き2人で意気揚々と出発した。

   鹿児島には6時頃に到着、コンビニで買い物をしている
   と記内さんから「年ナシ黒鯛Get」の連絡が入った。
   最初の港で仕掛けを作り、ちょっとやってみたが反応はない、
   

   すると記内さんから「真鯛Get」の連絡があったので、そっち
   へ向かった。
   

   真鯛も黒鯛も50cmオーバー立派なサイズ!
   更に、お土産に良いよ!と言って上田さんに真鯛をプレ
   ゼントしてくれた。
   

   よし私達も!と気合を入れて開始したがアタリは貰えず。
   

   記内さんはこれで終了タイム。
   

   その後、私たちは2ヶ所廻ってみたが沈黙、再び最初の
   港へ行ってみた。
   すると潮が当たって良い感じ。
   前方に大きな船が止まっていたので、その隙間に落とす
   と竿先がグイッと引きこまれたので、竿先に注意しながら
   うりゃ~!
   魚の引きも強いので糸の角度に注意しながらゆっくり巻き
   上げ浮いたところでタモを急いで伸ばしてネットイン
   45cmの黒鯛だった。
   

   気を良くして再開、コーナー手前で作業が行われて向こう
   には行けなかったので、戻って車でコーナー向こうに移動
   した。
   2隻目の大型船の陰に落とすと糸がスッと引きこまれたの
   で、うりゃ~!
   と、魚は一気に左に走ったので追随、機を見て糸を巻こうと
   したが、強い強い、逆に勢いが増しZZZZZ---と糸が出
   され、また走って後を追う。
   先回りをしようとしたが足場が悪いので追いつけない。
   何回か走らされ漸くゴリ巻したが寄ってくると再び突っ込み
   無理に耐えると浮いて来たがまた左に走って糸がパッド下
   に擦れそうになったので少し緩めて様子を伺い、沖に向か
   ったので再開。
   やっと疲れてきた様だったのでゆっくりと寄せてネットイン。
   上がってきたのは太った
56cmだった。
   

   その後、潮がまだ高いうちに再び記内さんと待ち合わせた
   港に移動、46cmをGetできた。
   

   潮が下がってしまったので近くのお店で昼食を済ませ、暫く
   車でお昼寝タイム。
   (上田さんは車では寝れないらしく、持参のボンボンベット
   でお昼寝タイム)

   16時頃から再開、しかし、どういう訳か全く反応がない。
   あちこち行ってみたが沈黙。
   気を取り直し、満潮から下げを狙う事にして休憩。
   21時過ぎ、なかなかアタリがないので上田さんの方に行
   って見たが全くダメとの事。
   2人で話をして戻りながら落とし込む。
   「真鯛って、急に喰ってくる事があるから、こんな時、私は
   真鯛君、忘れた頃にやってくる!と言いながらやってるよ」
   と話した途端にアタリ、うりゃ~!!
   上がって来たのは元気な
真鯛38cmだった。
   

   しかし、その後はまた沈黙。
   寝る前に最後にもう一カ所と移動。
   私は先端方面に進んで反応がないので戻っていると声が!
   上田さんが何か掛けていたので走っていくと、横走りされ糸
   が擦れた様でプッツン・・・・。
   あ~残念。
   悔しそうに仕掛けを作り直す上田さん。
   仕掛けが出来てもう今日はこれで終了と言ってたが、いや、
   時間が経ったから近場にもう一回だけ落としてみたら?と
   言った。
   すると、その1回が見事に的中!!
   上田さんの第1号は50cm近い真鯛だった。
   おめでとう~~!
   

   これでこの日は終了。
   コンビニで買い出しをしてから暫く仮眠。

   3時半に目をさましてコンビニで朝食買い用を済ませてから
   狙いの場所へ行ってみた。
   すると、薄ら明るく鳴りはじめた頃、待望のアタリ、ヨシッと合わ
   せたが直ぐに外れてしまった。
   残念、今のは真鯛に違いない。
   手中して進むと再び反応が、うりゃ~! 今度はガッチリ掛か
   ったか?
   大きくはなさそうだが丁寧に応戦。
   ほどなく上がってきたのは
42cm真鯛だった。
   

   その後、明るくなって喰ってきたのは、ヘダイだった。
   次の場所に移動して粘ったが反応はなく、また移動。
   直ぐに糸が引き込まれたので、思いっきり、うりゃ~!
   しかし空振り・・・・。
   少し進んでまた掛けたが、今度は針外れ(^^;
   コーナーを曲がってから漸く、46cmをGetできた。
   

   終了時間が迫って最後の場所に行ってみたが反応はな
   く、これで終わりかなと、何気なく落としたら竿がガクン!
   と持って行かれそうになったので、慌てて、うりゃ~!
   しかし完全に先手を取られ糸が出されてしまった。
   しかも側のブイの鎖を潜られたみたいで糸がズリズリ、
   そして動かなくなってしまった。
   何度か緩めて動いたら巻こうとしたが糸は出るばかりで
   どうしても巻けない。
   魚に引っ張られたところでプッツン。
   道糸から切れてしまった・・・・・(^^;;

   これで29時間釣行は終了となった。
   上田さん、長時間、お疲れ様でした~。



宮崎
  05月06日(月) 
   昨日の夕方、夜勤明けの休みは雨だったのでゆっくり体
   を休ませていた。
   明日も潮は良いのだが生憎の雨、なので明日も休養の
   日だな、と思っていたら。
   久しぶりに竿師の高嶋さんから連絡が入った!
   宮崎港で昨日と本日で、黒鯛年ナシ5枚、真鯛60cm含
   み2枚の写真が送られてきた。
   お~~凄い!!
   直ぐに状況を聞きいたが明日は大雨&南風8mの予報
   風は良いが雨がきつい、どうしようか迷っていたが翌朝
   目がバッチリ覚めたので急いで出撃。

   現地には5時前に到着。
   小雨が強く吹きつけていたがカッパを着て長靴を履いて
   開始。
   ここで竿を出すのは数年ぶりだと思うが、果たして??
   壁はスリットになっていた筈だが、朝一、悪天候で誰もい
   ないので黒鯛はきっと浮いてる筈、と2ヒロで淡々と落とし
   込んでみた。
   すると間もなく糸が拭けたのでスリットに吸い込まれたか?
   喰ってるか??
   そぉ~と竿先で聞いてみると微かに生命反応が有ったの
   で、思いっきり、うりゃ~!!
   一気に水面まで浮かせ、そこから少し抵抗されたが無事に
   ネットイン。
   綺麗な42cmの黒鯛だった。
   

   その後、ドン突きまで進んだが反応はなく折り返し。
   しかし何事も無く車まで戻ってきた。
   明るくなったので深めのタナまで狙ってみようかと思ったが
   雨が強くなってきたのでこれで終了。
   2時間半の釣行だったが久しぶりの場所で1枚釣れた事に
   感謝、そして高嶋さんに感謝して帰途についた。



鹿児島
 04月26日(金)~27日(土) 同行者:(記内)
   大潮直後の中潮、天気は小雨~曇り、風は北東3m程度
   これなら夜釣りも出来そう!
   例によって夜勤明けで鹿児島に向かった。
   お昼前に到着、潮はやや低かったがギリギリいけるか?
   急いでカッパを着てやってみたが反応ナシ、次の港に着
   くと既にボーダーラインより下がってしまった。
   仕方なく深場に移動して探っていくが沈黙。

   夕方に期待して遅めの昼食をとり暫く車で横になった。
   16時頃から再開、潮はまだ低かったが潮が効いていた
   のでやや深い場所で中層~底を狙ってみた。
   すると漸く当たってきたのはヘダイだった。
   今年もいよいよヘダイが現れ始めた。
   今回はお土産を3枚~4枚頼まれていたので、これはキ
   ープ。   
   

   その後、潮が上がってきたので最近好調の場所へ移動。
   すると最近よく出会う浮地さんがやっていた。
   既に黒鯛をGetしていたので私も集中して進むとアタッた
   が上がってきたのはヘダイ君、これもお土産にキープ。
   

   魚を捌いてから再開、すると糸がスッと引きこまれたの
   で、うりゃ~!
   これは黒鯛間違いなし、慎重にやりとりして取り込んだ
   のは48cmだった。
   

   暗くなって潮も上がってきたので浅場へ移動。
   すると喰ってきたのは塩焼きサイズ(35cm)の真鯛、
   これもお土産にキープした。
   

   その後、サイズアップ間違いない真鯛?を掛けたが残念
   ながら針が外れてしまった・・・・(T_T)
   その後、暫くして45cmの黒鯛が喰ってきた。
   

   更に移動して直ぐに46cmをGetできた。
   

   時計を見ると既に0時を回っていたが雨も止んでいたの
   でもう一か所だけ行ってみた。
   しかし残念ながらアタリは貰えず、2時を過ぎたので車に
   戻って横になった。

   翌朝は4時に起きてコンビニで朝食を買って済ませた。
   さて何処からやるか?
   潮は上げてきているので迷ったが、いつもやり慣れてる
   岸壁から開始、天気予報では小雨~曇りだったが本格的
   に降っていた。
   カッパを着て長靴を履いてから開始。
   タンタンと進むと1ヒロで糸が拭けた?と糸が斜めに動いた
   ので、うりゃ~!
   47cmの黒鯛だった。
   幸先の良い一枚、記内さんから次の岸壁で待ってるよ!と
   連絡が入ったので少しやってから移動する事にした。
   すると、またしても1ヒロで糸が拭けたにで、うりゃ~!
   上がってきたのは同じく47cmの黒鯛だった。   
   

   これで待合わせの岸壁に移動し記内さんと合流。
   記内さんは中間付近から開始、私は根元から開始した。
   暫くすると記内さんがGet!
   

   よし、私も!と意気込んだが沈黙。
   記内さんと浮地さんと3人で次の場所に移動。
   私は南側へ2人は北側へ進んだ。
   濁りが入って良い感じ、タンタンと探って行くとガツンと来
   たので、うりゃ~!
   グイグイ引いて暴れまわった魚は48cmだった。
   

   この頃から雨は小降りになってきたが潮も下がってきた
   ので最後に前回ロープが邪魔になってバラシた場所へ
   行ってみた。
   「前回はここで喰ったのよね~」と言いながら落とすと
   喰った!!
   まさに前回の再現、しかし今回はシミレーションできてい
   るし、引きは黒鯛と思われたので落ち着いてロープをか
   わして取り込みに成功!
   
50cmの黒鯛だった。
   

   これで終了。
   結果は、黒鯛7枚と小真鯛1枚とヘダイ2枚だった。
   帰途につくと晴れになっていたが宮崎に入ると再び本格
   的な雨になった。
   何だかもう梅雨に入ったみたいな感じ、魚の活性は上が
   って来そうなので、また次回に期待!!



宮崎
  04月22日(月)~23日(火)
   久しぶりにのホームの宮崎県北にいってみた。
   最近は温暖化で黒鯛のノッコミや一服の時期が昔とは全
   く変わっている様な感じがする。
   今の宮崎県北の黒鯛はどんな感じか?
   取り敢えず行ってみよう!と早起きして車を走らせた。

   夜明け前に到着、いつもならオーバーハングから開始する
   のだが、ふと浅場が気になった。
   心の声は神の声!なので方向を変え浅場に行ってみた。
   ワクワクしながら餌をを落としてみたが何事も起こらず。
   残念、と思いながら少し移動して2投目、するとフワッと糸
   が拭けたので、うりゃ~!
   お~、やっぱり来たか!!
   嬉しさを押さえながらやり取り開始。
   浅いのでグイグイ走り回って抵抗したので腰をおとして丁
   寧に応戦。
   取り込んだのは45cmの綺麗な魚だった。
   

   その後、オーバーハングを探ると喰ってきたのは元気な
   キビレだった。

   潮が高いうちに湾奥を狙ってみたが反応はなく灯台へ
   移動。
   タンタンと探っていくと1ヒロで止まったので、うりゃ~!
   手応え充分でやり取り開始。
   この魚も暴れまわったが無事にネットイン。
   46cmの綺麗な黒鯛、どれ写真を!と思ったらスマホを
   車に忘れてた~(T0T)
   しかもデジカメもこの日に限ってポケットに入れてなかった。
   という事で残念ながら写真はとれなかった。

   その後、NS港へ行ってみたが何事も起こらず。
   お昼近くになり潮が低くなったので休憩する事にした。

   湾奥でフジツボをとってから昼食を食べ、狙いの夕マズメ
   までは時間があったので近くの床屋に行ってからお昼寝
   タイム。

   夕方、狙いの時間になったので開始しようと思ったら雨が
   強くなって土砂降りに。
   ネットで雨雲確認すると夜まで続く様だったので止む無く
   断念、明日の午前中再挑戦する事にした。

   翌朝、雨は小降りになっていたので勇んで開始。
   しか~し、全く反応がない。
   終了時刻が迫ってきたので最後にNS港へ。
   南側岸壁では何事もなく北側岸壁を探っていくと2ヒロ前で
   糸が拭けたので、思いっきり、うりゃ~!
   流紋が大きく曲がった!!
   魚は沖に入ってZZZZZと糸が出された。
   強い強い、外れるなよ~と思いながら無理をせずゆっくり糸
   を巻きとり取り込んだ。
   
50cmの満足サイズだった。   
   

   最後に釣れて良かった~~、満足して帰途についた。



鹿児島
 04月08日(月)~10日(水) 同行者:金子、(記内)
   金子師匠との春の釣行、当初はTYOTにいく予定だったが今
   月から渡船がなくなってしまった。
   なので周辺の岸壁を廻ってみる事にした。
   夜勤を急いで終え、荷物を積み込みいそいそと鹿児島空港に
   向かった。

   飛行機はほぼ予定通りに到着、さぁ楽しい釣行開始だ!
   と、その前に腹ごしらえ。
   鹿児島で見つけた蕎麦の美味しいお店へ。
   絶品の蕎麦と季節野菜の天ぷらに大満足。

   

   そして買い物を済ませ、近くのホテルへ荷物をあずけてから釣
   り場へ向かった。
   小雨が降っていたのでカッパを着て水溜りもあると思って念の
   為、長靴をはいて準備万端!!
   最初の港で進むと足元は水溜りだらけ(泥だらけ)だったが長靴
   だったので気にせず進んだが泥だらけになっただけだった。(^^;
   他の水溜りで泥を落としながら車に戻った。

   次の場所でも反応はなく雨足もだんだん強くなってきた。
   しかし、そんな事はもろともせずに金子師匠は餌を落としている。
   こんな姿は何度も見ているので私も負けてはいられない。
   

   そして、案の定、51cm黒鯛Getの連絡が入った。
   (玉枠は60cm)
   

   その後、夕方から記内さんも合流、記内さんも既に黒鯛をGet
   していた。
   


   
記内さんが記念写真を撮ってくれました。
   

   私も何とか1枚を!と思いながら再開するとガツンッと来たので
   思いっきり、うりゃ~!
   相変わらずの強い引きを満喫しながら取り込んだのは49cm
   だった。
   

   これで1日目は終了となった。
   夕食を済ませ、ホテルにチェックイン後は汗を流して爆睡した。

   翌朝は5時から開始、天気も回復し潮も高くて良い感じ。
   

   すると金子さんが黒鯛2枚とキビレ1枚の情報が入った。
   いつもながら、さすがの腕前!

   私も!とタンタンと探っていくと糸がスッと入ったので、思いっ
   きり、うりゃ~!
   この魚も強い強い、丁寧に応戦してやっと取りこんだのは、
   ずっしり重い
51cmだった。
   

   記内さんと合流後、場所を移動。
   ここは以前から知ってた場所だったがあまり竿は出していなか
   った。
   金子さんから開始、そして記内さん、少し経ってから私も開始し
   た。
   

   まずは大好きな船の隙間、でも足下はオーバーハングになって
   いる感じなので、掛けたらどうやって取るか?イメージしながら
   進む。
   2投目にアタッたので、うりゃ~!でも直ぐに針外れ・・・・。
   今度こそは!と思いながら進むが反応なし、そして最後尾のゴム
   パッドに落とすとコツッと感じたので、うりゃ~!
   手応え充分で愛竿の流紋が大きく曲がった!!
   ヨシ、黒鯛ちゃんありがとう~と思った途端、魚は強烈な勢いで
   左側に走ったので竿先を海中に突っ込んで応戦体制に入った
   が、全く止まらずZZZZZZZZZZ-----と糸が出されてしまった。
   お~、これはデカそう、何とか取りたい。
   前回、場所は違うがこんな感じで敗北していたので今度こそ!
   の思いが強い。
   魚に追随していくがここで太いロープが行くてを阻む。
   このロープは竿を潜らせるには重たいが幸いたるんでいるので何
   とかできるかも?と思っていたが現実になるとかなり重かった。
   片手では到底持ち上げられない、金子さんと記内さんは遠くにいて
   声が届かない。
   仕方なく糸を緩めて竿をひざ裏に挟み込み、両手でロープをたぐり
   よせ持ち上げてから竿を潜らせた。
   ふうふう言いながら竿を握って応戦再開。
   魚はまだ外れておらず糸を巻くと再び走ったので船の横をしゃがん
   だまま速足で追う。
   乗船していた人たちが何事かと見ていたが、それどころではない。
   先端にも太いロープがありこれに絡まるとヤバい。
   と思ったらどうやらオーバーハングに突っ込んだのか引っ掛かった
   みたいで動かなくなってしまった。
   あ~~万事休すかと思ったが、糸の角度を確認しながら張った状態
   で少しまったら動きだしたので一気に糸を巻き取って勝負にでたが
   今度は沖側に走ってズリズリと感じたので竿先を再び海中に突っ込
   んで少しずつ糸を巻き取る。
   ここで記内さんが気づいて応援に駆け付けてくれた。
   

   懸命に巻くが何度も反撃を喰らう。
   もう手が動かなくなってきそうだったがまた何かに擦れた感じがあっ
   たので更にゆっくり丁寧に巻き取る。
   このまま暴れないでくれ、と祈りながら巻く。
   魚も疲れたのか反撃がなくなり船底から隙間に戻った感じだったの
   で竿を立てて珍重に寄せてタモをだした。
   フウフウ息をきらせながら引き上げると66cmの綺麗な
真鯛だった。
   

   腕はガクガク、ハリス4号はキズだらけで危なかった(^^;;
   その後、金子さんが黒鯛を2枚Getして期待の場所へ移動。
   しかし反応はなく、昼食タイム。
   2日目も美味しいお蕎麦屋さんに行って昨日と同じ蕎麦と野菜
   天ぷらを食べた後、長年お世話になった緒方渡船さんにご挨拶。
   その後、一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びてお昼寝タイム。

   16:00頃から再開、色々と廻って金子さんは黒鯛を追加したの
   で私も!と落とし込んで行くと中層でコンッと来たので、うりゃ~!
   魚は元気に沖に走ったので安心してやりとり。
   この魚もかなり強い。
   慎重にやりとりして取り込んだのは
51cm真鯛だった。
   

   辺りはすっかり暗くなってお腹も空いてきたのでこれで2日目
   は終了した。
   夕食は中華屋さんで定食を食べて満腹満腹、ホテルに戻って
   またまた爆睡・・・・。

   最終日は5時から11時までの予定。
   昨日アタリの有った場所をメインに狙ってみる事にした。
   と、やっぱり金子さんがGet!
   真鯛らしき魚も掛けたが残念ながら針外れだったとの事だった。
   

   で、私もタンタンと落とし込むと来ました来ました48cm
   (^0^)
   

   8時30分、満潮潮止まりの時間にホテルに戻ってチェックアウト。
   再び港へ戻った。
   最後の場所はやはり台船付近に行ってみる事にした。
   昨日と同様金子さんがスタートした後、私は一番浅い場所に
   餌を落としてみたら、コツンときたので、うりゃ~!
   と、ワンテンポ置いて右斜め方向に一気に走った!
   あちゃ~また真鯛か???
   面食らって応戦体制に入ったが魚は台船底からオーバーハング
   へ突っ込んだ。
   これはマズいと竿先を沈めて巻き取ろうとしたがナントナント台船
   のロープから縦に垂れ下がったロープに糸を巻かれてリールを巻
   く事が出来ない・・・・・。
   あたふたしていると道糸から切れてしまった。(T_T)   
   

   私はこれで終了だったが、先に行った金子さんは立て続けに
   2枚Getした。
   

   これでタイムアップ。
   最後は3人で写真を撮ってから鹿児島空港に向かった。
   記内さん、いつも有難うございます。
   また次回、楽しみましょう!
   
   

   鹿児島空港で金子師匠と昼食をとり、デザートには金子さんは
   大好物の白玉餡蜜、私はコーヒーゼリーを食べてから帰途に
   ついた。
   

   金子さん、3日間お疲れ様でした~、ダメ磯&五番会の皆様
   にも宜しくお伝え下さい。